「ある愛へと続く旅」を観る。
90年代のボスニア紛争を背景に、かつてサラエボで青春の日々を過ごしたイタリア人女性が、亡き夫との思い出の地を忘れ形見の息子と旅する中で、ひとつの真実と向き合うさまを描く。
愛の形は人それぞれ。
表現するのが苦手な人もいますよね。
自己犠牲も一つの愛の形。
母親でさえ知りえなかった真実が、戦争の醜くさを力強く描かれています。
それでも愛は死にません。
子供の存在、そして女性はやっぱり強いです。
女性に観て欲しい作品です。
主人公のような男性は、現実には皆無だと思われますが。
主演はペネロペ・クルスです。
相変わらずの美しい姿を拝ませていただきました。
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