「キャプテン・フィリップス」を観る。
2009年にソマリア沖で海賊の襲撃に遭い人質に取られた後、アメリカ海軍特殊部隊“SEALs”によって辛くも救出されたアメリカ船籍マースク・アラバマ号の船長リチャード・フィリップス氏の回顧録『キャプテンの責務』をリアルかつ緊張感あふれる筆致で映画化。
実話ベースなので、常に緊張感に包まれた作品だった。
海賊や誘拐がビジネスになる世界。
実行犯の返りは少ないんですね。
幼い頃からの刷り込みなんでしょうか。
何が悪なのかわからなくなってしまいます。
救出後事務的に質問されるキャプテンもそう思ったことでしょう。
船に携わる仕事をしているだけに、かなり興味をもって観られました。
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