mixiユーザー(id:6231411)

2015年12月02日16:34

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分かっちゃいるけど、やめられねえ?

仕事をしてると、色んな人に出会うので尚更思うのだが、同性愛も両性愛も異性愛も、人の志向は様々でそれを否定する積もりは毛頭無いし、個人それぞれのそれは尊重したい。
中には素晴らしい人も沢山居るし、そうじゃない人も沢山ある。
ただ、他人というか相手の価値観を公的な立場で否定するのは許されない事であろう。
公人の悲哀というべきか、主観的には受け入れがたいような事実も公にはどうなのか?は別の問題だ。
性の多様性を許容するしない問題は、少数派多数派の問題こそありすれ、多数派が少数派の価値観を圧殺出来るような問題ではあるまい
ただ、「おしべとめしべ」の教育を施すだけで、性問題は完了しない認識は足りていない。圧倒的少数の同性愛者側にしても、人数的に比例しない権利を獲得するには幾つも問題があるだろう。
トイレや更衣室、ホテルなど施設の利用形態に到るまで
共用する側の多数派の意見も尊重されるべき空間もある。性同一性障害の場合だと、多数派との同居空間も苦痛の対象であり「特別扱い」しない限りは、解決しない問題もある。

性問題のみならず、単一的な価値観を押し付けるのはナンセンスで、かといって背景から十分に議論しないで価値観の多様性を認めるべき論を展開するのも乱暴である。
パートナー条例に関しては、以前から十二分に議論されているのに、すぐ近くの横から批判が「今さら」起こるのはどうしてか。
皆、分かっているのに黙っている。

■渋谷のパートナー条例「価値観を否定」 練馬区議が批判
(朝日新聞デジタル - 12月02日 14:43)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3740390
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