藤川に全く可能性を感じないわけではないが
以前よりもポテンシャルが下がっていると考えているので
阪神はお得意の「失敗人事」を今年も炸裂させる公算が高い。
ここ近年の戦力、において
2014年シーズンの
首位打者・マートン、打点王・ゴメス、奪三振王・メッセンジャー、セーブ王・オスンファン
という4冠獲得が象徴しているとおり、
外国人戦力に大きく依存しているのが阪神の特徴である。
加えて、安定して高くもなく低くもない「無事是名馬」を地で行く鳥谷が
チームの看板選手なのである。
この中で、来季マートンとオ・スンファン(以下、呉)が対談するとなれば
外国人バッターとクローザーの獲得が急務であることは
素人でも分かるだろう。
阪神は長く2005年優勝時に岡田が使っていたJFK、
即ち固定化した「勝利の方程式」の完成にひどく固定していて
この幻影に囚われる余り、故障者を続出させているのである。
でも、高橋聡は無いね!
取るべき相手を間違ってる。
スタンリッジが退団した理由は分からないけど
どうして活躍している最中に阪神からソフトバンクに移籍した?
ソフトバンクからどこに行くんだ?日本人の養子を抱えて。
阪神が取るべき外人の一人ではないだろうか。
メッセンジャー、藤浪、能見では
3人とも15勝したとしても、優勝には届かない。
岩田と岩崎が10勝ずつしたとしても65勝程度なのだ。
藤川に過度の期待は持てないとすれば
先発取れよ。。。
藤川球児4年ぶり阪神復帰は先発で「全身全霊を」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=3713154
「先発球児」を補強!! 阪神は14日、四国IL・高知を退団していた藤川球児投手(35)と契約合意したと発表した。2年総額3億円(推定)で、米大リーグに挑戦した12年以来、4年ぶりの古巣復帰。球団は先発要員として構想していることも分かった。金本知憲監督(47)が口説くなど、球団のラブコールに応えた格好だ。球団最多220セーブを誇る、かつての守護神が、イメチェンして甲子園に舞い戻る。
「火の玉ストレート」が甲子園に帰ってくる。球団担当者のもとに連絡が入ったのは前日13日の夜。藤川が代理人を通じて「お世話になります」と入団の意思を伝えてきたという。
来季は新たな「球児」を見られそうだ。あくまで来季の戦力編成が整い、力量を見てポジションを判断されるが、球団は先発要員と見込んで獲得。かつて不動の地位だった守護神には現在、韓国人最強クローザーの呉昇桓が君臨する。今季で契約を終え、去就は流動的だが球団首脳は「うちの抑えは、あくまでスンファン」と話すように、来季も2年連続セーブ王の剛腕に抑え役を任せるつもりだ。
この日、藤川は球団を通じて「再びタイガースのユニホームに袖を通すことになりましたが、ただ戻ってきたとは思っていません。気持ちも体も新しくして阪神タイガースのため、タイガースファンの皆さんのために全身全霊をかけて戦いたい」とコメント。気分一新の挑戦になる。米国では13年6月に右肘手術を受けて地獄も見た。高知では先発志願し、好成績を残すなど高い適性ぶりも示した。
1度は切れかけた縁が再びつながった。レンジャーズを戦力外になった5月下旬以降に阪神は獲得交渉に入ったが、断られていた。6月から故郷の高知でプレー。先発する姿を、日高プロスカウトを中心に視察してきた。力量を再評価し、高知退団後に再オファー。獲得を熱望した金本監督も電話で話し、2日には直接会って口説いた。03、05年はともに戦って優勝した戦友だ。それだけに、球団を通じて喜びを口にした。
「決断してくれてホッとしています。球児とはこれまでも電話や直接会うなどして話をさせてもらっていたし、野球に対する熱い気持ちは伝わっていました。あのキレのあるボールをもう1度甲子園で見たいし、また同じユニホームを着て戦えるのが楽しみです」
金本新体制の「補強第1弾」はニュー球児だった。今季、先発5番手以降、手薄だったチームにとって、強力な補強になりそうだ。
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