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2015年10月13日00:33

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後悔、先に立たず

やはり、女性自身からの意見というのは重みがある。
同じように思って、同じ内容の発言をしても
男性からの意見というのはバイアスが掛かってしまうのだろうか
女性は素直に聞き入れないものである。

最近はどうしても相手の女性の年齢が上がってきているので
あまりそういう場面にはならないが
やはり若い頃というのは女性とセックスしていると
盛んに「中に出して欲しい」とせがまれるのである。

「中に出したらアカンやろ?」
と尋ねると首を縦に振るのであるが
やはり、その時は勢いで
「そのまま妊娠してしまえばいいのに」
くらいに思っているらしく、男性が簡単に思うほど
女性の言葉が冗談ばかりではないということは
肝に銘じておきたいものである。

それはさておき
昨日の日記とはまた別の
知人女性の話であるが
やはり独身で未婚であるが
男性との交際を殆ど経験しないで30歳を越えてしまい
挙句に、妻帯者の僕と交際する始末に
「こんなことしている場合じゃないんじゃないのか?」
と別れを切り出すと
「もう、諦めてるから。良いのよ」
と達観したような発言が空寒い感じではあったが
その知人女性とも深い会話をする機会があった。

その前に交際していた男性と
真剣に結婚を考えなかったのが間違いだったと僕は思う。
結婚適齢期と思しき期間に
結婚も意識せず、交際しているのかしていないのか分からないような相手と
短い間なのかどうか知らないけれども交際して、
結婚を意識することもなかった、と本人が言う。
そして、殆どセックスもしなかったのだと。

その後、僕と交際して「会う度にセックスする」という交際になり
彼女は違う世界を見たという。
そして、どんどんと行為にのめりこんでいくのである。
とにかく、セックスは相手の男性に自分の中で果ててもらいたい、
というのが彼女なりの拘りだったらしい。
であるからして、幾ら「大丈夫」だからと言って
生でされるのは困る、といつも言っていた。
一方で、妊娠を避けるのであれば僕は
生でも着けても良いので、「外で射精」したいと彼女に対しては
いつも思っていた。
それくらい、彼女が昇り詰めると強烈に締め上げてきて
ゴムごとネジリ取ってしまうことがあったからである。

風呂に入って、彼女の中に残ったゴムを取り出したことが
何回かあるので、これはシビアな問題である。

ああ、兎も角その後
その知人女性とも関係は途絶えるのであるが
やはり、妊娠してしまいたい、という願望はいつも抑えきれないのか
「結婚しなくていいから、子供が欲しい」とか
「中に一度でいいから出して欲しい」とか
生々しい発言が、どこまで本気か冗談か分からないレベルで
発せられていたのを思い出す。

30過ぎたからといって、間に合わないわけではないが
おそらく現在は40は越えているはずだが
結婚したとも出産したとも聞いていないのでそのままだと思う。
その彼女が、
「20代の頃に何も考えなかったのがまずかったかなぁ」
と呟いた30代前半の言葉が
今の結果に繋がっているのだとしたら
敢えて言いたいのだけれども

子供を産まなくてもいいけれども
老後についても、また後悔するかもよ。。。

僕の立場からはとても言えなかったので
今でも言えずじまいだけど。


■子どもを産まなかった岡本夏生、一生の不覚 「2億年前から先祖がバトンをつないでくれたのに…」
(キャリコネ - 10月12日 14:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=3659573
日本のさまざまな社会問題を引き起こしている「少子化」。危機感を募らせるあまり、「女性の最大の仕事は出産」とか「出産は女性の使命」などという言葉がノドまで出掛かっている人もいるだろう。

とはいうものの、子どもが欲しくても授かれない人がいるうえ、「結婚しないのも子どもを産まないのも個人の自由だ」という風潮があり、そう簡単に口にはできるものではない。しかし10月6日の「5時に夢中!」(TOKYO MX)での岡本夏生の率直な発言に、思わず考え込んでしまった。

この日、視聴者に向けた募集投稿メールのテーマは「あなたには一生の不覚はありますか?」というもの。この問いかけに、コメンテーターの岡本夏生は「これ難しい話なんですが」と前置きした上で、自身の人生での「一生の不覚」を番組冒頭から熱く語った。岡本の後悔は「子どもを産まなかったこと」だった。(文:みゆくらけん)

「産まなくていいんだよ、なんて呑気な人生じゃなかった」

若い頃は「結婚なんかいつでもできる」と考え、妊娠・出産のタイミングも真剣に考えていなかったという岡本だが、いざ閉経し、子どもが産めなくなった時に、こんなことを思ったという。

「子どもを産みたくても産めない人がたくさんいるのに、健康な子宮と産道を持ちながら、子どもを産まなかったということにおいては……自分だけの問題じゃなかった」
自分だけの問題ではないとする理由について、岡本はこんな説明をした。

「2億年ぐらい前から自分の先祖が槍を持って戦って戦ってバトンをくれて、『次のバトンよろしくな』って言われたものを自分で閉ざすってのは。20代、30代の時にこの話が分かっていれば、『産まなくていいんだよ』なんて呑気な人生じゃなかったのかなって」
さらに岡本のブログを見る読者から、「岡本さんを見ていたら子どもがいなくても楽しそうだから、私もそう生きます」という声が多数届いていることに対し、「そうじゃなくてね!」と次のように語った。

「やっぱり結婚できる人はぜひ結婚してほしいし、結婚して赤ちゃん授かれるうちは一瞬で短いわけだから、ぜひそうしてもらいたいと強く勧めたい」
夏目三久「女性にとって仕事が楽しくなる時期と重なる」

真剣にまくし立てる岡本。隣に座るコメンテーターの作家・岩下尚史(54歳)がこの直後、「私はまだ元気ですからね。去年のお正月も夢精したんだから」という破天荒なコメントをしたが、それすら吹き飛ぶ勢いだった。

別の番組になるが、以前マツコ・デラックスも女性の妊娠・出産について同じことを話していたのを思い出した。35歳という年齢は、男性の場合は「これから結婚して全然普通」だが、女性がその歳で結婚して出産するのは「そんな簡単なことじゃないよ」と言ったのだ。

「出産って風邪ひいて病院行くくらいの感覚で思ってるけど、命懸けの作業だからね。あれを初産で30歳後半でやるって、やっぱり大変なことなのよ」
「女には女の身体の限界もある。どうしても結婚・出産したいという思いがあるんだったら、ちゃんとそこも念頭に置きながらじゃないと」
確かに男と女の人生は、まったく別物だ。いくつになっても子どもを作りやすい男性に比べ、女性が妊娠できるのは期間限定。人によってその長さは異なるが、長い人生から見たらあっという間の限られた特別な期間であることは間違いない。

この時のマツコの発言に対し、同席していた夏目三久アナは、妊娠・出産を本格的に焦らないといけない年齢こそ「女性にとって仕事が一番楽しくなってくる時期と重なる」と反応していた。

どうしたら良いのか本気で悩む「もうすぐ30歳」

この夏目の反応はかなり的確で、ネットでもこんな声が多数上がった。

「年齢的に、もちろん結婚もしたいし子どもも欲しい。でもあれもこれも両立してくってむずかしいよ」
「仕事に慣れて楽しくなってきた時期に出産適齢期がやってくる。能力がある女なら自分の性を呪うかもしれないね」
「結婚だってしたいし、子供もいつかは産みたい。だけど、仕事は今が本当に頑張り時。最近、どうしたら良いのか本気で悩むもうすぐ30歳」
昨今の芸能人の出産ニュースを見ていても、いわゆる高齢出産とされるケースも多く、私たちはつい「まだまだイケる」と余裕ぶってしまうのかもしれない。ただしテレビには映らないところで、その何倍もの不妊症、高齢妊娠によるリスクに悩んでいる人がいることを忘れてはならない。
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