「ペーパーボーイ 真夏の引力」を観る。
1960年代末期のアメリカ南部を舞台に、ひとつの冤罪疑惑を巡って、社会の闇と関係者たちの心に潜む狂気が露わとなっていくさまを、鬱屈した青春を送る青年の目を通して描き出す。
とにかく暗い、そして怖い。
底知れる恐怖を感じる映画です。
言葉は悪いですが、最下層の人種って言うんですかね。
倫理やルールなんてあったもんじゃない。
それを豪華俳優陣が怪演。
真夏に部屋を閉め切って見たら、不快指数マックスな作品でしょう。
こんな映画を好きだったりします。
絶対にお勧めは出来ませんがね。
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