「命ある限り」を観る。
陸軍で防護服を身につけずに爆弾処理に当たる命知らずの男サマル。彼と偶然出会ったテレビの女性ディレクターは、ひょんなことから彼の悲しい過去を知って しまう。かつてストリート・ミュージシャンだったサマルは、ロンドンで富豪の令嬢ミラと出会い、恋に落ちる。しかし彼女には父が決めた婚約者がいた。それ でも互いの愛を貫こうと決意した2人だったが…。
インド映画です。
今作も最高に面白かった。
約180分の作品なのだが、まったく長さを感じさせない展開。
何故に彼は防護服も着ずに爆弾を処理するのか。
そこには深い理由があった。
やっぱり命あってこそ。
もちろんのこと歌や踊りのシーンがあるのだが、全然違和感を感じない。
さらに作品が盛り上がります。
ボリウッド恐るべしです。
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