「黒いスーツを着た男」を観る。
社長令嬢との結婚という人生の成功を手に入れるまで十日を残すのみとなったアルだったが、深夜のパリで自らが運転する車で男を轢いてしまう。友人たちの協力により逃走を図るものの、その一部始終を事故現場近くのアパルトマンに住むジュリエットに目撃されていた。
ひき逃げは絶対に許してはいけない。
逃げて得する訳がないんです。
どうせ苦しむなら、罪を償った方がいいに決まってます。
たとえ許されなくても。
今作は目撃者まで捲き込んでしまう展開。
さすがフランス人、えっ!なんでってところもありましたけど。
好意で関係した被害者にまで罵られる目撃者。
もうカオスです。
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