「パリ、カウントダウン」を観る。
スネに傷持つ悪友2人組が、追っ手を逃れて夜のパリの街を必死で逃げ回る様子を息詰まるタッチで描写。
題名からしてパリの大晦日の映画かななんて思っていたら、全然違った作品でした。
一度犯罪に手を染めてしまうと、なかなか抜け出せないものです。
自分では割り切っていても、周りの目が違っていたりとか。
今作の場合は逃げるしかないですね。
とにかく逃げて、逃げて時間が解決するのを待つしかないみたいな。
それでも立ち向かおうとする主人公がもどかしかった。
絶対に麻薬なんて運んじゃダメですよって映画です。
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