「ホドロフスキーの サイコマジック・ストーリー」を観る。
恋人との関係悪化に悩み苦しむヒロインが、助けを求めて故郷の村に戻り、そこで“サイコマジック”の療法を受けるさまを、現実と幻想、悪夢が混然一体となったシュールなタッチで綴る。
サイコマジックってなんなんだろうって思ったら、心理療法みたいなものなんですね。
わかり易く言うとサイババみたいな。
無償なら文句もありませんよね。
それで気持ちが軽くなったり、偶然にも治ったりしたら。
ただそれに頼りっきりってのは問題があります。
根拠がないものですから。
とにかく男性の高圧的な態度気に入らない作品だったので、最悪なオチですが何故か溜飲が落ちました。
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