mixiユーザー(id:6231411)

2015年05月20日02:07

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藤井リナにわれ思う

ウンと昔
といっても10年は経ってない昔
職場に居たバイトの女の子に恋をしたことがあった。
よく見ると似てもにつかないのであるが
写真の藤井リナの仕草とかが
当時の彼女にそっくりで、こんなに時間が経ってからだが
思い出されることがあるのであるが

こんなに爛れた男女関係が平気な僕なのに
彼女とのやり取りというのは実に爽やかで
清々しい感情に満ちていたなぁ、と
で、最後の最後にドロドロに踏みにじられて行くのであるが

何とも言えない
振られて辛ければ辛いほど
「その子の事、そんなに好きやったんやなぁ」
と思い知らされて、それがまた心地よかったりして
実に変態的な話である。

思えばプラトニックな恋愛というのは
この時が最後かも知れない。
実物の女性とは
やっぱり気に入ったら
それなりに意気投合したらシてしまうのが
自然だと思うのだ。

その当時のバイトの女の子にしても
実際にセックスしたり交際したりしたら
感度が悪くて気に入らなかったり
夜中に電話されて迷惑だったり
色々と気に入らないこともあって印象は悪化していたかもしれない。

結局は外面というか表面に恋していたのかもしれないけれども
それでも交流は色々とした上で気に入った子であるから
性格はそんなに不満はなかったかもしれない。
だけど、僕には家庭も子供もあるわけで
ただただ見つめるしかなかったわけなのよね。

藤井はともかく

最近、その子からメールが来て
とりとめもないことを質問されたので
適当に返事は返したけれども
感じないものだね。これだけ時間が経つと
今となっては顔も思い出せないのよ

永遠なんて簡単に言うけれども
思い出せるという事と、今でも憶えているということは
天と地ほど違うということよ。
10年から前の恋愛対象なんて
道中、今だって顔も見ないし声も聞かなかったら
何も残らないものなのね。

当時の淡くて都合のいい部分を切り取っただけの
記憶だけが手元に有るのだなぁ、と改めて思ったなり。りな。
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