ちょっと前に日記で触れた松岡さんだが
今月に入って突然メディアでの露出が激増した。
まったくどういう風の吹き回しなのか検討もつかないが
さほど「美人な」女優さんだとは思わないのだけれども
何か人を惹きつけるものがあるのかもしれない。
だとしたら、それは女優として素晴らしい事であるし
天賦の才としては望ましいものであるから
どんどんとアレしてもらいたい、と切に願うばかりなのだが。。。
やはり僕も心の奥底では
「それとなく、セックスを感じさせるものを売りにしてるんじゃないか」
と思わずにはいられない。
最近の似たケースだと吉高由里子が
映画初主演の「蛇にピアス」で危うい性的なイメージから
スタートして、本人の天真爛漫なキャラクターで塗りつぶしていく、という
イメージ手法があったと思う。
通常は、その逆である。
しかし、清楚、または別の個性的なイメージが先に定着してから
違う方向に塗り替えていくのは往々にして「崩す」パターンが多く
吉高のように「崩した」ところから「積み上げる」「塗り替える」ような
イメージ展開で成功したケースというのはは稀有といっていいだろう。
つまり、そこそこ美人で個性的であるというイメージが確立してから
性的なイメージを纏うというのは、女優としては大きな成長なのかもしれないが
お茶の間の存在感としては「落ちる」方向にあるんじゃないだろうか
昔と違って、「映画のために脱ぐ」とか
「演技の幅を広げる」とか
そういう型通りのキャリアの積み方も少なくなってきた。
脱いでも変わらない人は変わらないし
それに
美人が脱いでも「美しい」と評価されなくなってきた。
セクシー系のタレントの進出で、
顔立ちがいくら整っていても体型が崩れた女性は
「美しい」とは言われなくなってきたのである。
困った時代である。
だとすると松岡が脱いで打って出られるのは
体型が整っている若い間だけである
それに顔立ちも瑞々しくセックスを想起させるだけのものがある間に
脱いでしまえば、上手くいくかもしれない。
上手くいかなくて埋没する可能性もあるけれども。
消えていった国民的美少女って多いのは
大人の女に必要な性的なイメージとの折り合いが
肝心なのではないかという
僕の持論である。
松岡茉優も初参戦 “最強の悪女”集結
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=3401622
【モデルプレス】女優の松岡茉優が、人気番組に初出演する。
松岡は、4日よる19時より放送のフジテレビ系バラエティ番組「痛快TV スカッとジャパン」2時間スペシャルにスタジオゲストとして参戦。
同番組は、身近にいる意地悪で自分勝手な人をナイスアイデアや機転の利いたとんち、手の込んだ頭脳作戦で撃退したという“スカッとする話”をショートドラマで再現するバラエティ番組。今回は、「身近にいた悪い女スペシャル」と題し、“最強の悪女”をジュディ・オング、安達祐実らが演じる。豪華俳優陣の怪演に、松岡をはじめ陣内智則、北斗晶らスタジオゲストは笑いあり涙ありで盛り上がる。
このほか、ショートドラマ常連キャストの木下ほうかのロケ企画「スカッとさせてジャパン」もスタート。木下演じる「イヤミ課長」シリーズのファンだという子どもたちの家に突撃する。(modelpress編集部)
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