「ジャンゴ 繋がれざる者」を観る。
南北戦争直前の黒人奴隷制を真正面から取り上げつつ、マカロニウエスタンへの愛を爆発させた痛快バイオレンス・アクション。元奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎキング・シュルツの助けを借りて壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。
重いテーマ、暗い過去。
タランティーノ監督が表現すると、こんな感じになるんですね。
面白かったです。
かなり長尺の作品でしたが、全く飽きることなく鑑賞できます。
残酷、バイオレンスなシーンも何故だかカラッとしています。
監督特有の世界観がそうさせるんですかね。
とにかく疾走感のある作品でした。
そしてカッコイイ。
ジャンゴ、最高でした。
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