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2015年03月29日00:21

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ゴシップとはこんなもの

彼のアメーバブログは
昔何回か読んだ事があったので、今回の騒動で
久しぶりに覗いてみたのだけれども
彼が謝罪しているのは「お騒がせしたこと」に対してであって
「不倫騒動」に対してではないのは明白だ。
オリコンの取材姿勢がどういうものなのかは分からないが
このタイトルには悪意が感じられる。

僕も斉藤氏に好感を抱いた事は一度も無い。
僕が通っていた大学のすぐ近くにある高校から
ドラフトでダイエー入りしたのが何年だっけ。
今はすっかり大人しくなったが
当時の彼の高校は、驚くほどヤンキーの巣窟で
「目が合ったら妊娠させられる」と言われる位、
若い女性からも恐れられていた。
平日夕方の近鉄京都線の一部エリアには
「近づかない方が良い」とまことしやかに言われるほど
彼の学校はバカ生徒の巣窟だった。
それに、僕は西武ファンである。
斉藤氏の活躍で、遂に「球界の新盟主」の座から
西武を引きずり降ろし
ホークス新世紀の始まりを作ったのも斉藤氏の時代であった。
だから、憎き相手なのである。

だが、悪く言う必要は無いと思っている。
斉藤氏は野球で活躍したのであり
彼に惚れた女が彼とくっついているだけ。
双方が愛し合う、という状態が終わったら
結婚を解消して離婚しているのである。
恐らくは
「俺は子供嫌いだ。どうしても産みたいと云うのなら産んでも良いけど。。。」
と繰り返し、パートナーには説明していたのだと思う。
離婚後の事までは約束して居ないのだろうけれども
奥さんも
「実際に子供と過ごしたら変わるだろう」
と思って駒を前に進める。
それが世間全般の男女の勘違いの典型的なパターンだ。
斉藤家でも同じ事があったのかもしれない。
法的には全く通用しないけれども
「子供が欲しくない夫は、
妻からのセックスの要求を拒む」しか
手立てが無いのである。
生まれてしまったら男女双方に責任が発生するのである。


しかし、女性週刊誌の手に掛ると更に悪質である。
「また繰り返される斉藤氏の悪行」で締めくくるのである。
はっきり言って、男女関係の問題については
必ず相手が居る事であり、斉藤氏が有名人である以上
倫理上許されない事であったとしても、相手の女性の悪行でもあるのだ。
斉藤氏が繰り返している事が悪行だと云うのは実に早計である。

二度目の離婚をしたので斉藤氏は「バツ2」ということになるが
元々からして派手な遊びが原因で離婚しているわけであるから
(統計的にも)平穏無事な結婚生活を行う公算は低かったわけで
スザンヌは期待していたが、それにそぐわなかった、と云うだけなのである。

問題は「スザンヌが悪くなくて、斉藤氏が悪い」と断定する情報が無いのに
斉藤氏を「悪者」に仕立て上げようとするゴシップ記事なのである。
勿論、彼が実に女癖が悪く、嘘つきで不誠実である可能性はある。
そんな事は当人同士で無いと確認は出来ないのであるから
憶測でそうだとはとても言えない。
ただ、本人たちがそれぞれ否定している「不倫疑惑」には
何も証拠が無いのである。

もちろん、噂には根拠はあるが
過去に交際疑惑があった程度でいちいち「離婚の原因」にされたのでは
モテ男は困るばかりではないか。
そもそも上田桃子が斉藤和巳に魅力を感じるとしたら
いったいどういう交際をして行けば感じるのだろうか。
その逆もしかりだが、斉藤氏は敢えて「上田桃子」に行くのだろうか。
そう考えてみると
クラブのホステスとかでも充分に遊べるであろう斉藤氏が上田桃子騒ぎを
敢えて謝罪するほどに捉えるとも思えない。

彼が謝罪しているのは
スザンヌとの離婚騒ぎ、それも有名税として謝っているだけなのである。
元妻がたまたま芸能人で
いちいち離婚する度に記者会見を開かねばならない立場で
しかもその場でお涙頂戴的な「私が至りませんでした」と
会見されたら
「悪いか悪くないか、は言いません」と言っているのと一緒で
それが意味している事は「向こうが悪い」と云う事である。

スザンヌが画策したのか、周囲が唆したのかは分からないが
文字面通りに「私が到らない」と解釈されないように
巧みにコメントしているのではないだろうか。
夫婦の問題は実にプライベートな事柄であり
少なくとも我々が知り得ないところで
スザンヌと斉藤氏の間には最初から不和があったのである。

当たり前の事なのだけれども、
オリコンはそれを知りつつ、斉藤氏の疑惑を
踏みにじる様にして叩いて居るのである。
実に卑劣である。
週刊誌は「女性セブン」かな。
彼の悪行を暴いてから「悪行」と呼ぶべきである。
これもまた卑劣である。
女性の味方、という姿勢を貫くのは結構だが
誰だか知らない、斉藤氏の相手も共犯である。
そこんとこ、よろしくである。

斉藤和巳氏が不倫騒動を謝罪 疑惑の真偽には触れず
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=3340667
 タレントのスザンヌ(28)と先日離婚した元ソフトバンクで野球評論家の斉藤和巳氏(37)が27日未明、自身のブログを更新。一部で女子プロゴルファーの上田桃子(28)との不倫疑惑が報じられていることを念頭に「この度はお騒がせをして、大変ご心配やご迷惑をお掛けしました」と謝罪した。ただし、疑惑の真偽については言及していない。

 離婚を報告した17日以来の更新となった斉藤氏は「到来。」のタイトルで「まずはじめに、この度はお騒がせをして、大変ご心配やご迷惑をお掛けしました」と謝罪。続けて「これからも野球人として、野球の深さや面白さを伝えて行ければと思っています。これからも応援よろしくお願いします」と“決意”をつづった。

 しかし、その後はプライベートには一切言及せず、きょう27日に開幕するプロ野球の話題に終始。「とうとう来ましたね!プロ野球シーズン到来!!野球ファンの方々は、首を長くして待っていたんでは!」などとつづり、セ・パ両リーグの戦力分析、優勝予想を延々と展開した。

 最後は「今年の予想は当たるかな。ほな、また……。」とブログを結んでいる。

 斉藤氏とスザンヌは2011年12月に結婚。昨年1月に第1子となる男児が誕生したが今月17日、離婚を発表。原因について二人は「生活のすれ違い」などを挙げているが、一部では斉藤氏と上田の不倫疑惑が浮上していた。

 一方の上田は24日にブログで「今回沢山の方にご心配ご迷惑をおかけしたことをお詫びさせていただきます。申し訳ありませんでした」と謝罪し、改めて疑惑を否定している。

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