「ドライビング Miss デイジー」を観る。
1948年、夏。長年勤めた教職を退いたデイジーは未亡人。まだまだ元気いっぱいの彼女だったが、寄る年波には勝てず、ある日運転中にあやうく大事故を引 き起こしかける。亡くなった父の跡を継いで会社の社長となっていた息子のブーリーは、そんな母の身を案じ、専用の運転手を雇うことにした……。
ゆっくり流れる時間が素敵な作品です。
テーマは友情ではなく、差別なんでしょう。
時代背景からして当たり前の事だったのかもしれませんが、そこに一石を投じる。
二人の関係が齢を重ねるごとに、複雑に絡み合うのが楽しいです。
どちらも譲らないが、理解しあう関係。
最後のシーンに集約されていますね。
それにしてもモーガン・フリーマンはこの頃からおじいちゃんですね。
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