「失われた週末」を観る。
売れない作家ドン・バーナムは重度のアルコール依存症。兄や恋人の懸命な努力も効を奏せず、目を離した隙に一杯あおる始末だった。馴染みの酒場でも彼の病気は知られていたが、いよいよ酒代がなくなったドンは、街をさすらう内に気を失ってしまう……。
テーマがはっきりとしているので興味深い。
お酒はやっぱり怖いですね。
何度も失敗をしている身としては、完全に他人事ではありません。
人格までをも破壊してしまう。
絶対に頼りにしてはいけません。
嗜む程度が良いんです。
そんな事を言ったところで無理なんですけど。
65年以上も前の作品ですが、とても共感がもてました。
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