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2015年01月26日01:07

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メヒアもね

中村剛也が偉大である事は
過去の日記でも何度も触れてきた。
希代のアーチスト、であると。

しかし、通算本塁打数などで期待するには
出場試合数をコンスタントに稼いでいかねばならず
今年32歳を迎える怪我上がりの打者が果して
今後どのくらい好成績が残せるかは甚だ疑問、と言ったところであろうか。

規定打席到達の年は本塁打王、というジンクスもさることながら
彼は三振王でもある。年間で100三振を超えた年はいずれも
25本以上の本塁打を記録し、6年のうち5年が本塁打王である。
デビュー3年目には22本塁打と本格化したおかわり君だが
この年は実は62三振と三振は少なかった。
これは、打席数が少なかったからで出場も80試合に留まっている。
つまり、かなり驚異的なペースで本塁打を放っていた事になるのである。

ジンクスと云うのは中村自身の記録との突き付け合わせになってしまうが
正味のダルビッシュや田中将大や和田毅や
全盛時の杉内や涌井たちと対戦して記録した数字である事も
重要である。決して、安っぽい内容ではなかったと
雰囲気的には記憶している。

さて、例年より小粒な印象のパリーグ投手陣だが
昨年沢村賞の金子、一昨年ブレイクした則本と
日ハムの162キロ大谷など、タレントは豊富である。
また、例年ロッテの投手陣は次々と良いタマを出して来ているし
パリーグは層が厚いなぁ、と感じる事が多い。

西武打線はダブルの本塁打王が
前後連なる打線は大変魅力である。
ひと頃の中村ノリとローズが並んでいる感じだろうか。
おかわり君の後ろにメヒアが居る打線なんて、怖くて勝負できない(笑)
カブレラ、マクレーンのCM砲以来だろうか。
古くは秋山・清原・デストラーデのAKD砲か。古いなぁ

今年も彼らと復活した中村の対決も見ものである。

■西武・おかわり君、規定打席と本塁打王の関係性とは
(ベースボールキング - 01月25日 20:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3242625
 昨季、本塁打王に輝いた西武の中村剛也。実は中村、これまで規定打席に5回到達しているが、全て本塁打王のタイトルを獲得している。

 中村の本塁打王を振り返ると、初めてタイトルを獲得したのが2008年。この年から就任した渡辺久信監督(当時)が我慢強く起用し、リーグワーストの162三振を喫したが、46本のアーチを描きリーグ優勝、日本一に貢献した。

 翌2009年は、故障で戦列を離れた時期もあったが、前年を2本上回る48本塁打で2年連続本塁打王。3度目の本塁打王は、統一球が導入された2011年。各球団の主力が統一球に苦しむ中、中村は全く苦にすることなく自己最多タイの48本塁打。2012年は129打席連続本塁打なしとスランプに陥るも、27本塁打で最多本塁打のタイトルを獲得した。そして昨年は、同僚のメヒアとともに34本塁打を記録し本塁打王に輝いた。

 規定打席に到達すれば必ず本塁打王を獲得している中村に、不安な要素があるとすれば故障。規定打席に到達しなかった2010年はシーズン中に右肘の遊離軟骨除去手術を受け、2013年は前年に手術した左ひざの十字靭帯と半月板の修復手術、左肩の違和感のため26試合の出場で4本塁打にとどまった。

 毎年のように、故障しシーズン中に離脱するケースが多いため、これまでフル出場したのは2011年の一度だけ。今オフも右肘の遊離軟骨除去手術を受けており、開幕に間に合うか気になるところ。それでも、少々出遅れても試合に出続ければ、本塁打王を獲得するのではないかと期待してまう。

 ちなみに今季本塁打王を獲得すれば、現在5回で並んでいる青田昇氏、中西太氏、落合博満氏を抜いて6回となり歴代単独3位になる。規定打席に到達すれば、本塁打王という、この凄すぎる記録を今季も継続することができるのだろうか。

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