この日記には顔を赤らめるような例えが含まれてい
ます。特に淑女は閲覧ご注意願います。
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米国は黒船を使って脅し、力づくで日本という生娘
を強姦して、体を開かせた。これが開国と明治維新
の本質だ。
生娘は気丈だった。強姦という悲劇を逆手に取り、
強姦したやつらの習わしを積極的に取り入れて、ど
んどん強い女に成長した。
強くなった女は強姦したやつらを真似て、周辺諸国
と戦争し、侵略さえ始めた。生娘を強姦した米国は
驚いた。
「まさか、あの少女がここまで強くなるとは。この
ままでは俺の立場も危うくなる」
米国は強くなった女をもう一度手込めにするため、
謀略を練った。生意気女に米国を攻撃させて、それ
を口実に女を犯しまくっていたぶるのだ。
米国の謀略は成功した。徹底的に強姦された女は米
国旦那の妾にされてしまった。だが、女はただの妾
ではなく、モノ作りと商売がとても上手だった。旦
那に従いつつ、モノを作っては売りまくった。一番
モノを売りつけた先は旦那だった。
いつの間にか妾が旦那の財布を脅かし始めた。指を
くわえてこの事態を眺めるような旦那ではない。謀
略を得意中の得意とする旦那だ。かなりの摩擦があ
ったが、旦那は自分の安物を妾に売りつけるよう
にし、妾の財布の金が自分の財布に入るようにした。
妾はかなり抵抗したが、力では旦那に敵わないし、
旦那はいざというときは暴力を振るうので、結局は
抵抗できないのだ。
だが、妾もしたたかだ。財布の紐を旦那に握られ旦
那の安物を買いつつ身も心も旦那に委ねながら、密
かに蓄財したりもした。
実は旦那は全身不治の病に冒され、多分これが原因
で、この頃から非常に野蛮なことを計画し始めた。
旦那の人生は生まれたときから野蛮で不法の連続
だったが、病いによる自暴自棄からか、自分のビル
を自分で破壊して、これを口実に他国を侵略したり、
ある国が大量破壊兵器を持っていると難癖をつけて
侵略したり・・・
旦那は、表向きは従順だが何か得体の知れないもの
秘めている妾を気味悪く感じることが度々あった。
旦那は、はたと思いついた。
「妾にしておくから気味悪く感じるのだ。娼婦にし
て上がりを頂くようにすればいいじゃないか。」
ということで、米国は日本を完全な娼婦にすべく諸
々罠を仕掛けて策動中だ。
現在の日本は、半分米国旦那の妾で、半分娼婦とい
ったところだ。
旦那が不治の病で先に倒れるか、それとも妾が完全
に娼婦に落ちぶれるかは、天の差配一つだ。
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