我が市の無能ボンボン市長にあきれ果てている。
ちょっと前の会合で睨みつけたら、目が泳いで
いた。「早く辞めろ」というサインを送ったの
だが、気付いてはいなかっただろう。
市のホームページに「市民の皆様へ」という
コーナーがある。市長が市民に直接メッセージ
を伝える場だ。
ところが、更新が昨年8月初旬で止まっている。
最後の発信は「交通事故に気をつけましょう」
という、小学生に呼びかけるような内容だ。
部下の役人に書かせたのは明白。我が市では
昨年7月末と本年1月、2月にに大変な事態
が生じたのだが、この状況下、市民にメッセ
ージを送ることができない市長は失格。
暇つぶしに、担当課に電話した。
私: 市長の「市民の皆様へ」のページを開いて欲しい。
担当: はい、いま開きました。
私: 更新が昨年の8月初旬で止まっている。
担当: あ、そうですね。申し訳ありません。
私: いや、あなたに抗議しているわけではない。市民に対して的確なメッセージを発信できない市長を問題にしているのだ。
担当: ・・・
私: 昨年7月から現在まで我が市は大変な状況だったのだが、その最中に人に書かせた「交通事故に気をつけましょう」とは市民を馬鹿にしている。
担当: は、はい・・
私:あなたを批判しているわけではないので、誤解しないように。
担当: はい。
私: 聞けば、市長はフェイスブックを活用して情報発信を考えているようだが、こんなことではまともな情報発信はできない。
担当: はい。
私: 「公務レポート」をみると、2月にどこかの料理が美味かったという話しじゃないか。市民にメッセージを送らないで、こんなことを公務レポートするとはとんでもない。
担当: はい。
私: なにはともあれ「市民の皆様へ」は市民を馬鹿にしている。市長失格だ。このような抗議の電話があった旨、市長に伝えなさい。
担当: はい、分かりました。
私: 必ず伝えろ。
担当: はい。
担当; 失礼ですが、お名前を。
私; 黎明だ。
担当: ・・・
どうやら、私の名前は役所内で評判になっている
ようだ(笑)。
ボンボンの携帯に直接電話してもよかったのだが、
敢えて担当役人に話したのは、役所内に反ボンボン
空気を醸成させるため。
さて、転覆作戦はどうなることやら♪
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