第一発目は "The Master" by Farid El-Atrash (ファリード ル・アトラシュ)
シリア生まれでエジプトで活躍(1910−1974)。
以前つぶやきで紹介したが、特に後半の演奏が聴かせる。
お次ぎは "Bent El Shalabiya" by Munir Bashir (ムニール バシール)
イラクが生んだウードの名手(1930-1997)。
叙情豊かな名曲。
"Dawn" by Rabih Abou-Khalil (ラビーア アブー・ハリール)
レバノン生まれでドイツで活躍(1957-)。
ドイツでグループを率い、アラブの伝統音楽とジャズ、ロックなどとの融合を試み独自の境地を開拓。
多くの作品があるが、 "Dawn" は成功を収めた作品。
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