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初心者の為の創価学会同志の集いコミュの震災のときの体験談

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阪神淡路大震災では創価学会でも即座に大阪湾から船で救援物資を運ぶなどし、
男子部などを中心に「バイク隊」で被災地の各所に届けました。


主要な会館が救援基地あるいは避難所として多くの人の命を守り、
医師や看護師のグループが避難所での治療やケアに当たりました。

こうした活躍ぶりは海外でも報道されたほどです。
 
東日本大震災では、広範な地域が通信手段さえ断たれました。

しかし、創価学会では岩手・宮城・福島・茨城など各県の中心会館でも、
さらには沿岸部の地元組織でも、独自の判断ですぐに救援活動に動いています。

被災者である会員自身が自発的に救援活動にあたっているのです。

また、北海道や青森、秋田、山形、新潟などの近隣各県でも、
即座に救援物資を集積させ、運搬手段や人員を確保して動きました。


 なぜこうしたことができたのか。会員たちは、日ごろの学会活動の賜物だったことと、
なにより「池田先生ならどうするだろうか」と考えて自然に体が動いたと証言しています。


「人を励ます」ということが身に付いていて、いざという時に誰に
指示されるでもなく行動していたというのです。

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