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kinky hair Correction Materialコミュの脱常識 01(癖毛の毛髪構造の既成概念が変わる)

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日本人の癖毛の構造の概念が変わろうとしています。

羊毛やアフリカンののニグロの縮毛構造がどんなに緩い癖毛でも
カールの内側の構造がパラコルテックスの疎水性で水の含有量が少なく
曲がりに内側にPの疎水性のケラチンが集合していると言われてましたが、
コレを近年、各メーカーがスプリング8などで研究して来た結果、

ヨーロッパのコーカシアンの髪が細く大きなウェーブ形状の癖毛が
内側の曲がり部分に極一部にオルトコルテックスの親水性ケラチンの
集合であることがわかりほとんどが疎水性ケラチンで出来ていて
オルトとパラの内部構造が逆であった事がわかりました。

実はこれにより水をわずかに含むだけで髪のlカールの内側の部位に入り
伸張されて癖が伸びる構造で、アフリカンの癖毛は水が入るとより癖が強くなる
乾燥したほうが、まだニグロの髪はわずか伸張して癖がわずか伸びる
元々,扁平率も高いニグロは大きく水によって変化がない

では日本人の癖毛はこの水によって伸びる癖毛であるかどうか?
逆にニグロのようにあまり変化のない強烈な癖毛の場合は
水が髪に入って伸びる率がすくない毛髪構造は従来の概念のまま。

このあたりの見分けが必用になってきます。
ただし大半はコーカシアンの遺伝子の繋がりで日本人も
ほぼ疎水の髪の癖が多いと判断されました。
特別な強い癖毛でない限り今までの常識が通用しなくなりました。

「縮毛の脱常識」これで近頃、内部構造を確認して還元剤の選択肢が変わり
W還元のように疎水部と親水性部をどのように還元するかを
毛髪診断で予測するといった方法で水が入りやすいかとか
疎水部に浸透度の高い還元剤であるかどうかなど選択肢が
単純にパワーコントロールだけでなく
多種の還元剤を使用したアプローチが変わってきてます。
すでに1社だけは複合還元剤に移行したようですが。
構造解析に基づいてのわけがそうでもないといったまだはっきりしないものがあります。

コメント(9)

スピエラとチオをどんだけ、うまく使いこなすかがキーワードになるのでしょうか。
幹細胞の毛母細胞変化は何が影響するかニュースにありましたが、色々情報が新しくなり薬剤が変わっていきそうですね(^^;
見た目にゆる〜い癖毛が矯正できないとお客様が不思議に思われるらしいのですが、これは美容師も同じかもしれませんね。

髪そのものとしては水を吸うのに内部の疎水傾向が強く薬剤の反応が無い。

で、攻めすぎて傷めてしまう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nonnondolls/20067738.html

今までマイノリティと考えていたのですが、そうでもなさそうですね。
濡らして癖の出方から還元剤の配合をチョイスできるのは他のスタッフに伝えやすくて良いですね!!
縮毛矯正に関してうちの社内にはまだ薬剤の強さだけで選択してるスタッフもいそうなんで、活用させてもらいますわーい(嬉しい顔)
コーカシアンの髪に限りなく近いか同じ癖毛の日本人の方もいれば、
コーカシアンの親水性部がこれほど少なくではなくもう少し多い場合も考えられる。
実際に写真にはキューティクル約6枚の厚さと同じくらいしか存在してない毛髪の
写真もあり、花王の公開した癖毛の写真にはコーカシアンのPとOの配置が
逆のニグロや羊毛と同じ状態もありました。
どのくらいの癖の強さからPとOが逆転しているのか?
単純に髪を濡らして確認だけでPとOの配位を決定づけられるのか?
アリミノの新しい縮毛矯正剤には疎水と親水の還元の両方をコントロール
するような事が書かれてます。またこのアリミノのweb動画では癖毛のPとOの配位を
従来の癖毛の配位のままで、説明がされています。
では逆の配位が確認されて、ホーユーの解釈では日本人の髪はほぼ疎水ですと
書かれています。各社見解が少し違っているのですが、
次にここに添付した写真ファイルは完全に矛盾してます。

従来の縮毛の概念だと写真を見てお分かりのように上2つの写真で指の指紋のような構造は素麺や細いうどんの束を上から見てるようにストレートに繊維が並んでいる証拠で
ウエラの毛髪科学でもどの科学書でも写真左上(a)を親水性のオルトコルテックスです。
コレを縦割りにした場合は写真左下(a)のクロス構造ではないはずです。
なんで、これを間違って載せてしまったか?常識的なら当然、カールの外側の構造は
(b)構造のはずなのです。写真下の二枚の写真の構造がコーカシアンの構造で
あれば正しいわけです。一体同じ毛髪の癖毛で検査したらこうなるはずがないのですね。
学術的に公開されてるわけですが、写真を間違って編集してしまったのか?
不思議です。また2種のまったくP(パラ)とO(オルト)が逆転の配置である
毛髪構造の癖毛もあるので、どちらも正しいとも言える。

イラストの図解だとコーカシアンの癖毛の配置ですが、コレは日本人の癖毛としてます。
赤が疎水です。
2枚目、3枚目の写真を見ればコーカシアンと同じ配置のPとOでコレは日本人の癖毛
ここに添付した3枚は全て同じメーカーのデーターしかしながらどこまで
矛盾しているのだろう。

赤色で染め抜いた方が疎水で外側、内側は緑で親水性のストレートの繊維配列

1枚目の写真4枚の上の2枚の説明が間違っていると判断できます。
従来の縮毛の常識なら4枚の上の2枚の説明が正しいわけなのですが、
研究者も迷ってしまったのだろうと思う。
花王とホーユーの見解が文章だと相反するのですが、写真や構造のイラスト説明を
見ると同じ事を書いているのですね。

直毛も面白いもので試験染料で染毛してこの直毛はパーマのかかりずらい
外側に疎水部がある厚みに存在してその下の大半が親水
従来はこういった直毛の説明でもなかったはず。

髪とは本当にいろいろな疎水部と親水性部の配列がいろいろなのだと
言う事です。研究者まで迷って説明が矛盾している
縮毛矯正剤に未だにチオが主流であるのは大手のメーカーでさえ
チオオンリーで縮毛矯正剤が作られている。
よく構造をみれば、当然なことで、親水性還元剤と言われるチオは
実際には疎水部へもゆっくりと浸透していく還元剤なのは
前に説明したとうりで、付着性も高く,時間はかかるけど疎水部を還元できない
わけではない。最近では浸透性の良さがよく書かれるようになった。

システアミンの高濃度の薬液の縮毛矯正剤も開発されてますが、
わずかに浅い位置を強烈に還元しても弱い縮毛は曲がりを治せるもので、
逆に深部を還元できない。浸透性が低い還元剤なのですが浅い位置をチオよりも
強烈に還元できてしまうので、クリープパーマにもpHの高い矯正剤にもある
特定の癖毛なら使えるようになったわけですね。
ただし疎水部があまりにも多い場合には
髪は深部を柔らかくしないとスモール径の縮毛は曲がりを戻す事ができない。
やはり強いクセでは浸透性の高いチオのような還元剤に頼るしかないわけですね。
「塩基性カラーについて」
http://page.mixi.jp/run_page_apps.pl?module_id=409009&page_id=77641

「塩基性カラーについて」のmixiページの拡大写真に
塩基性は分子量の大きいベーシック染料で、髪の表面付着ですが、
一般的に塩基性染料系のベーシック、中間のディスパース染料や
通常は深く染まる分子量の小さいHCのオルトコルテックス内の染色が確認できる
はずなのですが、塩基性でもばっちりオルトコルテックスを染め抜いてますね。

面白いことに癖毛だと報告されているので、まさにこのトピに書いたとうり
検体が日本人の癖毛ならまさにコーカシアンの遺伝子の流れの
三日月型にオルトコルテックスが内側に配列されるややコーカシアンより
厚みがある三日月型でした。染色に青の塩基性ブルー99(昆布カラーに使われる)でした。予想したとうでしたね。
※昆布カラーにHCブルー2も使われてます。
矛盾に関しての答えの中間報告.
昨日、毛髪科学の重鎮の3名の方から矛盾の件ではっきりしない
とコーカシアンの癖に関してはまだはっきりわからないといった見解でした

モノクロ写真とイラストの縦方向のクロスと真直ぐの状態の構造に関しては
疑問であった部分が,間違いではなくて、.縦方向のクロス方向が親水性マトリックスの
並びで真直ぐ直線がパラコルテックスで指紋状態=縦方向クロス状態で
正しかったです。乾麺を鍋でゆでる時に投入する形状と同じだってことでした。
矛盾してなくて。コーカシアンの毛髪構造だけが解明されない
疑問になりました。染色試験も見て頂いたのですがこの結果も毛髪に
捻れがあった場合にはっきりと判断確定できない
といったまだ疑問が残る結果でした。

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