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kinky hair Correction Materialコミュの縮毛マテリアル限定情報、チオ乳酸のじっくり還元

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カール形成率が長時間還元でもコシを失わない所はシステアミンに似ていて
まったく反応性は遅いわけです。ここがシステアミンと真逆なのですが、
カラー染料の流出が少なく程よくかかる
チオが還元マックス10分が16分とチオ乳酸は長く
還元ピークポイントがかなり遅い
毛髪強度も高く深部を還元しない特性を持っている。

コメント(12)

このデーター取りで予想できる事はチオで10分を過ぎると形成率が下がる点です。
こういったデーターはハイレベルのカラー毛だったりします。
そもそもチオ乳酸のカラー染料の流出がかなり少ないのが特徴で、
浸透軟化が強い場合のみ染料の脱落現象です。

グラフを見て2〜3%程度のウェーブ形成力の弱さなのでほんとうにわずかに弱い
と言った感覚を使ってみると思えます。ただしまだ化粧品登録の製品だけでなの
約2%までのものしかなかったと思われます。薬事法改正でまたさらに
濃い物が出ているかもしれません。

この図を見て、チオパーマ液が10分を超える還元にいかに向いていないかが
よくわかります。>あくまでカラー毛においてのみですが、、
いまさら強いチオをわざとカラー毛に使うのは正しい選択ではないのですが、
時間管理さえしっかりしていれば、クリープでは有効

予想では形成率の30分放置でも劣化わずか所をみると浸透性が高くない事が
わかります。システアミンに似た現象の還元剤と思います。
ただし反応性が抜群に高いシステアミンのように付着してすぐに還元がはじまる
薬剤と違って15分、16分まではダラダラと平均的な還元曲線を描いてます。

還元時間の読みがしっかり余裕で出来る薬剤です。

問題点は1つ、もうすぐ発売のクリープ特集に前スチーム有効条件に
チオが良い成果だったのですが、システアミンが真逆でした。
どういった事が考えられるかは、システアミンの特性に由来するとこで
あろうといった研究結果でした。
要するに+帯電した薬液で+カチオンのように付着性が高いから
付着した場所を高熱スチームで水分量を多くしてしまった事が原因であろうと
いったことでした。水に濡れた髪でも+カチオン性が高いPPTは髪に吸着しやすいですが
できれば水分量は少ないしたおかないとPPT同士がくっ付いてしまうので
同じように薬液侵入性を高くするならアニオンなのでpHは高い方が有効
クリックな反応性に還元剤濃度が低い化粧品登録、いくらか改善されて濃度が
高くなったのでクリアしているが、この特性を削いでしまうのが前スチーム
逆にアニオンで濃度やpH・アルカリ度高い医薬部外のチオはなんら
前スチームによりウェーブ効率がアップする。

まだまだチオ乳酸いよる還元の可能性はどのようなものであるか?
まだ不明な点も多いですが、かなり使う狙いポイントがこれでよく分ったと思います。

液状薬液は京都のトライオールから発売されて、それほど高い値段の薬液では
ありません。
ハピネスからはストレート剤もチオ乳酸の薬液で発売されてます。
グラフをイラストレーターで作り直ししました。
ご確認ください。そしてご活用ください。

チオって健康毛なら10分を超えてウェーブ形成力がまったくないわけでは
ないのですが、急激に衰える。ウェーブ効率は微妙に上がってくるけど
形成する力はかなり落ちてきてしまう。
10分内還元で速攻還元なのは確かです。
それに比べ深部を軟化しないでウェーブ形成率でゆっくり還元で上がってる
安全な還元が出来そうなチオ乳酸です。
いつも情報をありがとうごさいますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
マゴサンはいい情報を伝えていく、ホントに凄い人だと思います。オイラだったら、独り占めしたくなりそうでやんすよたらーっ(汗)
うんうん!

マゴ先生は、本当に『偉い』人や〜〜〜〜。

こんなことは、なかなか教えて貰えないネ。

ハピネスってどんなメーカーですか?

どんな薬ですか??
はじめまして。
どSさんとこで売ってるPM7L(パワーミクシー7リキッド)
pH=6.4  システアミン濃度=5%
アルカリ度=0
はPM9L(パワーミクシー9リキッド)
pH=9.2  システアミン=5.0%  チオグリコール酸=1.0%
アルカリ度=6以下
の薄め液ということですか?

超混乱してきました。
マテリアさんへ
システアミンは反応性、疎水性共に高い<高いpH値の時
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=64285290&comm_id=5563880
ここのグラフの右端を見てお分かりなように
pH7から急激に毛髪への付着量が増すのですよ。
PH7のシステアミンは酸性のチオよりも付着量が少なく
還元剤の中でも付着量が極端に少ないのでブリーチ毛にも使えるわけです。
反応性、疎水性共に高いのに低いpHでは極端に薬液浸透をしない
ただし図のようにアルカリ剤を入れてpHアップすると急激にアニオン性た高くなる。
反応性、疎水性共にくなり浸透する。
最初はこういったメカニズムで、基本はpH高めで速攻還元です。
低いpHではあまりじっくり還元しません。低pHチオなら浸透性があるので
時間さえ長く置けば高いpHのチオじっくり奥まで届くようです。

先日、ミルボンの研究員の指導に当たっている最新の毛髪科学の著者(2章)の
先生から教えて頂いたことですが、システアミンの毛髪内で還元が起きて
ミックスジスルフィド(混合ジスルフィド)の生成が時間と共に増えてくる。
チオの場合のが、ミックスジスルフィド基が「-SSCH2COOH」で、
システアミンのミックスジスルフィド基(KSSR)が、「-SS-CH2CH2-NH3+」
とNH3+といった+帯電しているミックスジスルフィド基なので
酸化工程に元のSS結合に戻る工程に支障のない状態はミックスジスルフィド基の
濃度が低い方が、いいわけでこのミックスジスルフィドのチオの場合は
カルボキイオンと結合しているで残留しやすく酸化時にシスティン酸に酸化されたり
ミックスジスルフィドとして残留してダメージやかかりの悪さをだいている。
このミックスジスルフィド基(KSSR)の生成しにくいが、システアミンで、
毛髪内の塩基性のリジンやアルギニンのNH3+とが疎水相互作用で抑制されるようです。ブリーチ毛のかかりがいいのはこういったミックスジスルフィド基(KSSR)の
生成量が少ない為にチオ対システアミンで同じ還元力でも元にSSが結合して戻る
割合が高い為にリッジが出るらしいです。
加えてシステアミンは疎水性数値が高い還元剤だから疎水部還元ではないと
はっきりと言ってました。S2還元のミクロフィビリル側の側鎖はかなり強固なので
ほとんどは球状蛋白の存在する親水性マトリックスに作用していると
言ってました。S1,S2.S3の分けかたのやはり定義はなくて曖昧なので
この限定した事はなかったです。さらにSS結合の量に関してですが、
誰でも一定量ではないとこれも人それぞれで不変的であると言ってました。
ミクロフィビリル同士のSSの結合数は構造上の遺伝的な規則の数はどの人も
同じだけど球状蛋白の親水性マトリックスのSSの量は人それぞれであると
これも断言してました。総量では人それぞれってことですね。
過去のSSの数が同じ、熱酸化、ミクロフィビル間、側鎖のS2還元などの
噂の理論は全て否定された感じでした。

健康毛はキューティクルが丈夫なので、当然リング状還元は親水性還元剤では
当たり前の浸透度合いなのですが、ダメージ毛や毛髪構造が異なるとか
ブリーチ毛はリング還元に値しない場合もあって、リング還元だから
毛髪の芯に薬液侵入してないからコシのあるパーマがかかるシステアミンで
あるってことではなかったでした。
ここが新たな展開で、ミルボンで特許申請されたシステアミンの
ミックスジスルフィドの生成量が少なくしっかりダメージなくかかるといった
薬液の特性もあるといった見解でした。
ダメージ毛に5分の還元時間でもある程度、浸透してしまう場合が
アルカリ度が高いとそうなってしまう。もちろんグラフにあるように
pH7のシステアミンは非常に付着浸透しにくい。
シスアミは疎水還元ではなく、でもダメージ毛の場合も含め
ではチオでクリープを考えた場合にシステアミンも同じなのですが。
このミックスジスルフィドを水洗でしっかり毛髪から追い出す事が
大事で、実は応力緩和の時間を置く事とSS結合をより多く再結合
させる為に水洗が大事であると言ってました。

メッシュのペーパーを使う事が大事であってさらにシステアミンの優位性は
疎水還元ではなくてこのSS結合に戻ろうとする為にミックスジスルフィド基の
生成量が少ない。さらにクリープの長い水洗でミックスジスルフィドを除去する
+クリープ時間を置くってシンプルなことだったです。
>加えてシステアミンは疎水性数値が高い還元剤だから疎水部還元ではないと
>はっきりと言ってました。S2還元のミクロフィビリル側の側鎖はかなり強固なので
>ほとんどは球状蛋白の存在する親水性マトリックスに作用していると
>言ってました。

うわっ!サクッと自分の中の常識が崩れたw
水洗が大事とか還元タイムなど作業的なことは今までと変わらなさそうですけど
髪の中で何が起きてるかのイメージをまったく変えていくことになりそうです^^;
>うわっ!サクッと自分の中の常識が崩れたw
水洗が大事とか還元タイムなど作業的なことは今までと変わらなさそうですけど
髪の中で何が起きてるかのイメージをまったく変えていくことになりそうです^^;

おそらく最初から間違っていた事が広まってしまったので本質と違った
ことが常識だったってことですよ

ミクロフィビリルの集合体のマイクロヒィビリル間のマトリックスとの側鎖より
マイクロヒィビリルと連結した球状蛋白(非結晶部)との側鎖より
マイクロヒィビリルと連結した球状蛋白の並び球状蛋白(非結晶部)同士の横並び
の一列に並んだ球状蛋白のブロック同士が切れるってことで還元剤の大半は
親水性部へ流れ込む。疎水部へは攻め込めならしいですね。
もちろん重度の損傷やブリーチがあれば別なことで、チオでもシステアミンでも
マイクロヒィビリル内も通常では還元しにくいと言ってました。

要するにチオとほぼ同じ浸透幅のシステアミンが同じ領域で同じ還元場所なのに
何故よくかかるか?かかりがよくしっかり上がるかはマイクロヒィビリル間の側鎖を
切るのではなくて非結晶部の還元力とミックスジスルフィドの生成が少ないので
再結合力が強い。しっかりかかる。内部ダメージが少ないウェーブ率が高い。

チオやシスよりもミックスジスルフィドの生成が少なくウェーブ形成の阻害を
しないってことでした。低pHではより付着しゃ浸透が悪いので確かに
ダメージが少ない髪ではまったくかからない。ウェーブ取れやすいってことで、
逆に低pHでごくわずかな還元で十分の場合にミックスジスルフィドの生成が
いくら少なくても還元できる幅が少な過ぎた場合にかなりハイダメージ毛であり
架橋剤なしにかなり悪い場合は良くかからない。

この場合にpHを下げ過ぎることではなくて逆に少しpHを上げて
その代わりに薄めて濃度は1%程度の還元剤濃度で架橋剤の通り道を
作ってやって、どうせかかりがクリープでもダメな場合も想定して
架橋剤の力を最大限にアップした方が良いわけです。
今日、先ほど届いたマルセル11月号に上記の事の元が書かれてました。
最先端Chemical science P68〜71までに記載されてます。
P70とP71ですが、チオとシスの話で切れてますが、その先の話を
僕が書きました。要するにシステアミンの混合ジスルフィドの話です。

その先を知りたい方は

https://support.spring8.or.jp/Report_JSR/PDF_JSR_22A/2010A1702.pdf

これを読んでください。良く説明が出てます。

簡単に言えば、従来の間違えは疎水性が高いからシステアミンは
疎水部に反応したではなくて。またはよりSS結合を切ったではなくて
障害となる混合ジスルフィド基の残留が元々少ない。
だからSS再結合が良い。
マルセルに書かれてない続き部分がこの特許論文です。
>MAGOさん
ありがとうございます。

すると低phのシスアミでジックリ還元というのはコントロールが
むずかしいですか?プレ還元と考えたほうがいいんですかね。
>すると低phのシスアミでジックリ還元というのはコントロールが
むずかしいですか?

酸性チオや中性チオあたりが2段還元にはスピエラも含めていいですね。
昔は低pHのシステアミンしかなかったはずなのですが、
とにかくかからないだけで、特殊な髪だけだったはずなんですね。
その後に高いpHのシステアミンが発売されて
使い勝手が一気によくなった。
やっと最近になってかかりのメカニズムがはっきりしてきたのですね。
逆に低pHのシスアミンは必用ないといったメーカーも
あるのですが、pHを上手くコントロールする意味では必用であると
思います。
あまりにもダメージの髪に最低pHのシステアミンを使っても
ウェーブ形成力がどうしても弱いので使用範囲が限定されていると
思うのですね。同じ低pH領域ならスピエラのほうが
ウェーブ形成率が高いので、ダメージ率の高いどこかでシステアミンから
スピエラにチェンジしたほうが、ウェーブがキレイに上がるのですね。

またこの逆にさらにシステアミンのスペックを半分に下げてその分
確実に効果のある架橋剤を添付することで、pHをややつり上げも
アルカリ量はさらに架橋剤を半分いれるので50%減る事になって
架橋剤でかかるような方向に向わせます。
ほとんどミックスジスルフィドを作るアベースのSS欠損やアミノ酸欠損で
出来る量がかなり少ないはず。また少ないだけでなくSSが完全に欠損した場合に
クリープも効果がほとんどないので、システアミンをここまでスペックを
落としても5分還元放置でいいので、じっくり還元ではないのですね。
低pHでも還元剤が入るかどうか?この点はすでにかなりポーラスなら
入る入らないじゃなくて数分で内部に入ってしまうので、じっくり還元にならないわけです。
11月号のマルセルのクリープ祭り3段目でかなり毛先ポーラス毛にクリープ
やってますよね。薬液スペックが低いようで高過ぎてかからない状態というより
架橋剤なしではもう限界だと思うのです。
もちろんダメージ毛によっては低pHのシステアミンでもかかる髪も
あるのですが、毛先に前処理でハイダメージ毛をじっくり還元しても
ウェーブがかるかからないの判断はやってみないとわからない場合もありますね。

Cross-linker disposal of hair
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5815472

架橋剤のコミュを立てました。
ハイスペックな架橋剤A剤・B剤
並びにR2+とアクアフィルムの架橋の事や
ハイダメージ毛をキレイにウェーブを出せる技術のコミュを作りました。
ご参加ください。

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