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kinky hair Correction Materialコミュの縮毛矯正マテリアル限定情報02

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強酸性膨潤pH3の膨潤度はpH8.5のアルカリと同じです。

pH4.6〜pH4.8位がピークで髪は締まり水のpH6〜7を吸っても膨潤
pH4.5以下も膨潤します。
pH4 → pH3にかけて意外と膨潤します。

一般的にはpH3のスピエラはウェーブ効率が下がるといわれてますが、
図のとうり実は4〜5%だけピーク時pH5.4〜5.6より低いだけといった
データーです。意外と酸膨潤させクリープ向きな膨潤度を示してます。

提案:酸膨潤後にクリープを1度やってこれがスチーミングでも水洗が
蒸気水洗代わりとして、これでウェーブの出かたが悪かった場合に
W還元してWクリープといった手順です。

酸膨潤を有効利用した方法でもスチーミング効果が昔のテストでも
かなり有効だったので良いかなと思います。

コメント(1)

一度酸性のままでクリープするといった原理を応用して
W還元、Wクリープの効果はいかがなものかと、、

さらにGMTなどと併用した詳しいデーターが見つかりましたらご報告いたします。
まさに手品変えて深絞り技術のような段階的還元とクリープに
両者共に膨潤も利用した方法。酸性でもアルカリ性でも膨潤度が同じって概念です。

クリープは温度と湿度、高ければスロースリップは確実に最大限行なわれ
少しやり過ぎだろうと思う所までよくクリープします。
40度で耐えられる温度で50度ならさらに良いわけで
でもやり過ぎないポイントでお客様になるべく苦痛を与えない範疇で
技術は行なうべきと思います。

よくあるカッパ矯正もやり過ぎ感があり、では同じカッパ矯正と同じ
還元と同じ熱を与え毛先が若干入る矯正もパンドラの箱を空けたまま
舵を別方向に切っているだけで、何処かその手前で押さえておかないと
次に手立てがないはずです。
技術的には完成度が高過ぎるって事はイコール最後の手段を選択してしまってます。
わずかでも手前で押させられる事であらゆる事が回避できるとおもうのですが、いかがなものでしょうか?

違法性の高い方法を選択仕切っている技術は最後の落としどころが良い事では
決してありません。
全てが行き着く手前で止めて置く事が、あらゆるトラブルから回避できる
方法でもあると僕は信じます。
メーカーはろくな物を作らないとそのままで延々やっているのも選択肢で
間違っていないとも思えますが、
大人対応で微妙な所は良いとしても大胆に実はかなりのケミカル思考で
矯正剤をご自身で作り続ける事は思考を深める意味でも必用だと
僕もケミカル思考なので思いますが、いい所でデイフォルトすべきタイミングと
こういった限界点を知ったら後に引けない魅力でもあり、
元に戻る事が難しいかもしれませんが、薬液を使う責任とやり過ぎない事の
ハザードラインは作って置くべきだと思うのです。

W還元してWクリープと手数が増えて、めんどくさい
コストがかかる。ただしの思いつきではなくて理論的なばっくグラウンドが
きちんとあってその効果があるかどうかこれもやり過ぎなのかもしれませんが、
今後、新しい薬液との対応が素早くできるのではないだろうかと思います。

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