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TBS-Blend the Time-コミュの第5話 復活した超MVP!前編

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先日対決した、カーノVSオクシロウ。

そして、彼らの間には新しい絆が、現在結ばれているが、その絆に亀裂が入る事件が起こってしまった!!


[オーク村]

オークA「いや〜、カーノさん達のおかげで俺達も毎日楽しく過ごせてるよなぁ!

オークB「おう!毎日リフレッシュした気分で人間達と遊べる(?)ぜぃ!ヽ(゚∀゚)ノ


平和に見えた、オーク族。そこへ、悪夢の始まりがやってきた!!


オークC「大変だぁ〜!!!

オークA「お、どうした!!?LKでも来たのか!?ヽ(゚∀゚)ノ

オークC「そんなモンじゃない!!あの兄貴が復活してるんだよ!!;゚Д゚)

オークB「あの兄貴・・・・!!うそだろ??


オークA「・・・・・ま、まさか!!あの兄上が!!?

オークC「そ、そそうなんだ!!・゜・(*ノД`*)・゜・



[溜まり場]

グラン「カノさんや、体はもう動くんかい?

カーノ「当たり前じゃん!この通り!!あう・・・・イタタタタ(ノД`;)

コウノ「神が人間の体で戦うとそうなるわなw

ゆなお「無理しない方が良いよ?

カーノ「もうバンテリン一本塗りたくったのに!!まだ治らないのかな!!!・゜・(*ノД`*)・゜・

グラン「塗りすぎww


と、そこへ、オクシロウがやって来た。

オクシロウ「カーノの兄貴、ウチの畑で取れたモノがあるんだが、もらってくれないか?(≧∇≦)b

コウノ「お?ウワサのオクシロウさんかw

ゆなお「あれから良い関係が出来てよかったねぇヽ(゚∀゚)ノ

カーノ「ありがとうね〜!イタタタ・・・・

オクシロウ「ん?体の調子が悪いのか?

コウノ「まぁ、そんなところだよw



と、そこに、まりん・テン・ハイライトが帰ってきた。

(テクテク)

まりん「イタタタ・・・・

グラン「お、おかえり〜ヽ(゚∀゚)ノ

テン「アイツは何だったんだ・・・・!?

ゆなお「どうかしたの?まりんさん大丈夫?

ハイライト「さっき帰り道で、オーク村を通ったんだけどな。もの凄くデカイオークがいたんだ。

オクシロウ「もの凄くデカイ?どういったオークでした?

まりん「話しは遠回りになるけど・・・、仲間割れしてたみたいだったんだよ。その大きいオーク。しかも、黒い馬に乗ってて、深淵の騎士かと思ったんだけど、違って・・・・


オクシロウ「な!!!!?;゚Д゚)σ そんなバカな!!?

ハイライト「しかも、仲間であるオークをなぎ倒しながら『弟はどこだ?』と、何度も聞いてたな。

テン「あまりに可愛そうだったから、仲裁に入ったんだが・・・・並ハンパな奴じゃなかった。逃げてきたよ。


カーノ「オクシロウさん、何か心当たりは?

オクシロウ「ば、バカな!!((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

コウノ「ど、どないした?寒いか?暑いやろ!?

オクシロウ「・・・・そんなバカな!俺がこの手で倒したはずなのに・・・!!

グラン「倒した?オーク族なのにそいつと決闘したの?

オクシロウ「はい・・・・、その馬に乗ったオークは・・・・


カーノ「うんうん?


オクシロウ「私の兄なのです;゚Д゚)


TB「ええええええ!?ヽ(゚∀゚)ノ?

コウノ「兄貴を倒したって・・・何があったんだよ?

カーノ「兄がいたなんて、聞いてなかったけど??


オクシロウ「はい、話せば長くなります・・・・


[オクシロウの回想]

今から300年前、オークと人間の激戦時。私の父、モンクマスター・オークは勇敢に人間と戦って戦死しました。

兄はその時15歳、私が10歳、物心がついていて深く悲しみと憎しみに襲われました。

オークはニブルにも行けない為、死んでしまえば生まれ変わるしかありません。通常の寿命は500年と言われています。

普通の人間に倒された時は、仮死状態で済むのですが、戦った相手が当時の最強のハイ・ウィズだったらしく、陰も形も残りませんでした。

そして終戦が来て、大半の世界が人間に埋め尽くされ、オーク族も戦争する意思を無くし、今の様な安定の生活をしていました。

だが、兄は違った。

毎日、父の残した「オーク神拳総集」を睨み付け、必死に修行に励んでいました。私も地獄の様な修行を兄と行っていました。

そして100年の月日があっと言う間に経ったその日。



オクシロウ「兄上!?今何と言いました!?

兄「オーク神拳を俺は完全に極めた。今こそ、オーク族が集結し、人間に戦いを挑むべきだと言っている!!

オクシロウ「そんな・・・確かに悔しいのは分かるが、まだ他のオーク族はそこまで戦う意志では無いはず!

兄「うるさい!!・・・・そんな情け無いオーク族等、いらぬわ!!!


そう言って村の中心に兄は出て行き、みんなに説明をしたんですが・・・・





まりん「説明をしたんですが?

コウノ「続きは?

オクシロウ「思い出すのも恐ろしいものです、当時のリーダーだったオークヒーローが対立して説得したんですが・・・・

グラン「ダメだった?

オクシロウ「はい、ダメだった。そんなものじゃないです。文句のあるオーク族は、全員虐殺されました・・・。


ハイライト「おいおい・・・!;゚Д゚)

カーノ「酷い話だねぇ・・・


オクシロウ「そこから、人間の世界で言う『踏み絵』ですよ。みんな戦いたくないが、殺されないように『戦う』と言うしかありませんでした。

ゆなお「それで・・・また戦争を?そんな記録は歴史にないはずだけど?


オクシロウ「はい、不本意ながら戦いの準備を進める仲間達と俺は、ある作戦を立てたのです。

カーノ「ある作戦っていうのが・・・・、兄を倒す作戦?

オクシロウ「その通りです。対立して殺されてしまったオーク達は皆、それなりに力のあるオークでした。

残された有望なオークは、温厚ですがDEFのあるオーク、今では絶滅したプリーストオーク。そして、兄と修行を積んだ俺。

作戦自体は簡単な話しでした。人間の村に行く道の途中で、兄の背後から阿修羅をするだけでしたから。


ハイライト「なるほどな・・・。オーク族のために兄を倒したと言う訳か。

コウノ「しかし、不意打ちながらもよく勝てたな・・・・;゚Д゚)

オクシロウ「ギリギリの戦いでしたよ。なんせ、深淵から馬を奪い取る兄ですからね。俺以外の壁オーク・プリーストオークは、若い俺をかばって兄の阿修羅を受けて、死んでしまいました・・・。


まりん「そうかぁ・・・・゜・(*ノД`*)・゜・


オクシロウ「俺にも父が殺された恨みはあったので、最近まで兄の意志を継いでいたんですが、カーノさんに助けられた・・・という訳ですね。




カーノ「なるほど!話しは戻るけど、その兄が生き返ったって言うのは何でかな?

オクシロウ「分かりません。仮死状態なら時間が経てば起き上がれるんですが、完全に魂になって消えて行くのをこの目で見ましたから・・・・


テン「まぁ今更そんなことどうでもいいが、今頃オーク村は焼け野原かもしれんぞ?

グラン「おっしゃ!そんじゃ〜俺達も何とか手伝うかね!(≧∇≦)b


オクシロウ「えええ!!?待って下さい!!あんな凶暴な兄を相手にするんですか!?

コウノ「君に勝てたカーノさんのGMをなめたらアカンよヽ(゚∀゚)ノ

オクシロウ「たしかに・・・、唯一のモンクオークが俺だが、唯一のチャンピオンオークが兄なのですよ!!とても俺と実力が釣り合う相手じゃないです!!;゚Д゚)


グラン「どっちゃにしても、兄が人間相手に暴れるのは時間の問題だし、止めないとダメだしね〜!

オクシロウ「兄の目的は俺の復讐のはずなんです!とりあえず、みなさんは手を出さないで下さい・・・!!

カーノ「やばいなぁ・・・この体では、神降臨は出来そうにないや・・・(p_-)



そして一行はオーク村へと向かった。


ハイライト「これは・・・・

コウノ「ひでぇ・・・・再建が進んでいた町がメチャメチャやんけ!!;゚Д゚)

オクシロウ「・・・・馬の足跡!間違いない。

ゆなお「ずっと向こうに続いているね?

オクシロウ「・・・・残影!!(サッ!!)


グラン「ああ!待ってよ〜!・゜・(*ノД`*)・゜・

カーノ「よし、追いかけよう!!



[足跡の先]

兄「何だと?人間と仲良くしている?

オークG「は、はい!時計塔から人間の国を支配しようとした日に、偶然戦った相手が人間でして・・・・それが良い人間でして・・・!!!((((;゚Д゚)))


兄「ほぉ〜。人間の中にも良い奴がいるんだな?

オークG「そ、そ、その通りです!!畑の作り方や家の作り方を教えてくれたりしまして!!今では仲良くやっています!!!

兄「・・・・・バカめがぁ!!!!(バァッコォ!!!)

オークG「ひでぶ!!! ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

兄「父を殺した人間なんぞと仲良くしよって!!どうやらお前達は腐ってしまったみたいだな!!

他のオーク「ひ、ひぃぃぃ〜!!!!((((;゚Д゚)))

兄「俺がオーク族の真のプライドを見せてやる!!もうこんな腐ったオーク族を見るのは飽き飽きだ!!!!

オーク族「うわ〜!!逃げろ〜!!!;゚Д゚)

兄「むぅうううん!!!(((c=(゚ロ゚q


(ガッ!!!)

兄の放ったパンチを残影で駆けつけたオクシロウが何とか受け止めた!


オクシロウ「兄上・・・!!!


兄「やっと出てきたか・・・どれだけ腐ったオークを炙ってきたことか・・・

オーク族「モンクの兄貴!ダメです、逃げて下さい!!;゚Д゚)

オクシロウ「兄上・・・・もう戦いは終わったんです。そんな酷い行いは止めて下さい!

兄「ふふふふ・・・・俺を殺しておいて、止めろだと!?この上無く無神経な言葉だな・・・!!


オクシロウ「父が戦っていた理由はオーク族の繁栄のためです!人殺しをすることが繁栄にはならないんです!俺は人間にそのことを教えてもらいました!!

兄「・・・・違う!!!!;゚Д゚)σ

オクシロウ「;゚Д゚)!?

兄「俺がオーク神拳を極めた理由は、父の復讐あるのみ!!オーク族の繁栄等、そのまた次の話しだ!!!

オクシロウ「な・・・、そんな勝手な思想!なら一人で人間に挑めば良かったじゃないですか!!


兄「あぁ、あの時もお前達が情けない奴だと分かっていれば、一人で行ったものよ!!裏切られるくらいならな!

そして、俺が復活した理由はただ一つ!!俺を裏切ったオーク族と、俺の恨みである人間を倒す為に、ある方から命をもらったのだ!!ヽ(゚∀゚)ノ

オクシロウ「なぜ生き返ったか・・・色々聞きたい事はあるが、それは阻止してみせる・・・!!あの時よりも、俺だってかなり腕を上げたんだ!


兄「ほぉ〜、なら少しは楽しめそうだな・・・!!父の力を超えた、真のオーク神拳に勝てるかは疑問だがな・・・?まず、俺をこの馬から降りさせてみろ!


(・・・・・・・・)

オクシロウ「残影!(サッ!)

オークF「顔面のまん前まで!行ける!!

オクシロウ「オラオラオラオラ!!!(モンクのコンボ)

(スタッ!)

オークH「全部まともに顔面に当たったぞ!

オクシロウ「・・・・どうだ!?


兄「・・・・何かしたか?

オーク族「;゚Д゚)ええ!?


兄「ちなみに言っておくが、今指弾を撃ったのが見えたか?目の力でな!!

オクシロウ「な、目だと!!腹部に痛みが来たのはそれでか・・・!

オーク族「やべぇ!!レベルが違い過ぎる!!勝てるわけねぇよ!!


兄「・・・・来ないのか?ならこちらから行こう、今のは気団を出してない指弾だが、3つ程出してやろう!ヽ(゚∀゚)

(ゴゴゴゴゴ・・・・・!!!)



オーク族「あれが、気団!?でけぇ・・・あんなもん食らったら・・・!!;゚Д゚)

兄「むぅぅぅぅん!!!指弾!!!゚Д゚)σ

オクシロウ「残影!(サッ)・・・う!?ぐあああああ!!!!? ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃


オーク族「な、残影でかわせない速さだ!!;゚Д゚)

兄「1発は避けれたみたいだが?その程度で終わりかなのか?

オクシロウ「なぜだ!俺は昔の兄の力も超えているはず!!ここまで差が出るなんて・・・!!?




[TB一同]


まりん「はぁはぁ・・・結構遠いじゃん!!

グラン「普段あんまり走らないから息が・・・・!!・゜・(*ノД`*)・゜・

テン「弓職だからな?

グラン「そうそう!!(≧∇≦)b

コウノ「カーノさん!筋肉痛大丈夫?w

カーノ「だぁ、だぁいじょうぶぅ!!!ぜぇぜぇ、全然痛く・・・ぬぁいんだからね!!;゚Д゚)

ゆなお「かなりしんどいみたい・・・;゚Д゚)

グラン「仕方ない!ゆなおさん、カーノさんをよろしく頼むよ!俺達は走ろうかの!

ハイライト「Gチャでみんなに知らせたが、要のしばさんは起きてるのか?

テン「・・・・分からん。

グラン「よし!もう少しのはずだし、走ろう!!



苦戦するオクシロウ。追いかけるTB。
オーク族の運命の行方は・・・・?

後編に続く!!ヽ(゚∀゚)ノ

コメント(3)

お待たせしましたヽ(゚∀゚)ノ

今回、ちょっとハードな物語になってて、途中ギャグを入れにくくなっちゃった(*ノノ)
続き続きヽ( ´ ▽ ` )ノ
楽しみだぁぁ!

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