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ウイングカー時代の隠れ車庫コミュの談話トピ(全体編)

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ウイングカー時代のレーシングカーやレース関係の話題全体を語るトピ。
F2でもF3でもCカーでも、また海外・国内問いません。

張り切ってどうぞ!

コメント(181)

78/3、おいらの手持ち資料によると。

77年ロングビーチで初登場。以降マリオのメイン車両になった模様。
翌78年。
79/2がベルギーに登場するまで、引き続きマリオのメイン車両。
以降スペアカーになった模様。

そして、イタリアGPを迎えます。

ちなみに、78/1、/2、/4は、78年シーズン中に全てレバークの手に渡った模様。


今回の車両が78/3だとしたら、あのクチャクチャになった車両をレストアしたのかな?。信じられん…。


zz_tom_n さま

 そうです。
 2004年、茂木のあと、岡山でも走りました。それを見に行きました。
 あの時走ったロータス78は、リアウィングのマウントがWR1タイプ。
 ロータス79は、79年当時のフロントウィングでした。
 恐らく、ブリティシュ・グリーンから色換えしてますよね。

 78/3の行方は謎ですね。
 イタリアの事故では、相当なダメージだったはずですので。。。。
 それを直したとなると、1から作り直す感じです。
 まるで、コジマF1ですな。

 ちょっと実家に戻って、古いAS紐解いてきます。
こうちゃんず さん

>78/3の行方は謎ですね。
>イタリアの事故では、相当なダメージだったはずですので。。。。

ネットで調べてみた感じでは、ROBOTさんにも調べて頂いたとおり、イタリアGPのシャシーは78/3のようですね。

で、今日本にある(と思われる)78/3ですが、クラシック・チーム・ロータスから販売されたもののようなので、何らかの解釈が入って78/3なのではと思います。(レストアではなく、再構築であったとしても)

レーシングカーのオリジナルって追求が難しいので、当時の姿が保たれているのであれば、それが「近い姿」であっても、それはそれとして受け入れたいというのが、私の思いです。

プリンスR380も、現存しているのはレプリカですし。

この辺は、人それぞれの考えがあって難しいのですが・・・。
zz_tom_nさん


>プリンスR380も、現存しているのはレプリカですし。


プリンスR380は現存しております。厚木の保管庫にありましたが、現在はトヨタ博物館に貸与されて展示されているそうです。
ただ実戦参加後に、かなり長い間放っておかれた為に走行不能な状態だそうです。
桜井真一郎氏が、レプリカを作る事を決意したのは「プリンス」R380を走る姿を見たかったから、という記事を読んだ覚えがあります。


日産R380の方は、レストアされてニスモフェスに持ち込まれた記憶があるのですが…。


細かいツッコミすみませんです。
kyou65さん

>プリンスR380は現存しております。

認識不足でしたふらふら、訂正情報ありがとうございます。

なんか、裏づけが浅い情報連発で申し訳ないです。冷や汗
初めての参加です、よろしくお願い致します。

Lotus78についてお知らせいたします。

茂木50thで走ったのは78−4(グンナー車・富士ではインペリアル)です。5年ほど私が所有していましたが、TGP参戦の為77用のDFVを沢山買わなければならず、泣く泣く現在のオーナーK氏に譲りました。
その後、K氏はドニントンで大破、、、今はCTLで修理ニューシャシーになって(リヤウイングもオリジナル形状に戻し)御殿場のNOVAにあるそうです。
9月のロータスデイには走るような事を聞きました。

今年の岡山OHMで私がシェイクダウンしたのは78−3、そうロニーがモンツァで大破した車です。その後、すぐ当時のTeamLotusで修理され(79とスイッチでレースにエントリーする可能性もあった為)チャップマン家にそのままあった物です。F1モデリングで特集された時にはまだ当時のままでした。今年の前半からレストアに掛かり、10月の岡山でシェイクダウンしました。

先日富士でもテストしましたが、5速が全然短くてもアウトラップの次2周目で44秒が出ています。
100R4速全開途中で、少しでもアクセルを緩ませると逆にダウンフォースが減って車がINに向こうとします。
リヤウイング形状が違う4番の方がより安定した感じはありましたが、どちらにしても78はヒスF1の中でも最も乗りやすいTypeだと再認識しました。

79になるともう高級車の乗り心地です。

オーナーさんも問題なく初F1走行を果たし、78−3はネコ茂木にエントリー予定です。
JNさん

貴重な情報ありがとうございました。

よもやオーナー様から色々教えて頂けるとは恐縮であります。


なにより78-3の素性についてのお話は一同驚愕の新事実ではないでしょうか?


今後もよろしくお願いします。
JNさま、感動した1日です。

ロニーの78/3ですか。それが日本を走ったのですか。
あのクラッシュしたマシン、直ちにTeam Lotusで修復したとなると、
これは「当時度の高い」マシンですねぇ。

78/4は、2006年に岡山国際サーキットで見たときに、
「ロータスの2台はこれでイギリスに戻ります」とのアナウンスがあり、
瞬きするのも忘れて、見入ってた思い出があります。御殿場にあるんですね。
 

BT49さま、こうちゃんずさま喜んで頂けて嬉しいです。

はい、78は3番4番2台が御殿場にある事になります。
オリジナル度は3番の方が圧倒的に高いですねうまい!

ちなみに4番のオーナーのK氏は88もスパで大破ふらふら
フロントに40cmぐらいの穴を空け、シャシーの大修理を行っています。

昨年のモナコではウイリアムズ06をレンタルしてリヤウイングをヒット!
どこかにおこっとしてきてチェッカーでしたげっそり

次はなにを壊してくれるのでしょう泣き顔
すごい! 実物のドライビング・インプレッションがここで聞けるとは!

これでご紹介したいんですが、僕が以前読んだマリオ・アンドレッティ氏による、ロータス79のドライビング・インプレッションでは(2000年、ワトキンス・グレンにて)「78の挙動はセオリー通りに行かなくて、試行錯誤の繰り返しだった」という事が書いてありました。

79も「ダウンフォースを追求しすぎた為、スロットルを離した途端に浮き上がり、その解決にはスプリングを硬くする事だが、それにはシャーシーが弱すぎた」とあります。

これを読んだら、JN さんのおっしゃる 78ー3の挙動も、やっぱりそうなのか〜、と考えさせられます。 貴重なお話ありがとうございました。
俄然盛り上がってきたついでに…。

これ2006年2月に岡山で見た、ロータス78/4(翌年のレバーク車)なんですけど、
このWR1タイプのリアウイング・マウントは、どうみても、空気の抜けの邪魔してますよねぇ。

恐らく、走れば走るほど、リアが暴れる感じ?
なんで、レバークさんは、このマウントにしたんでしょねふらふら
楽しくなってきましたね〜〜〜うまい!

正確に言うと僕が乗っている78も79も最低地上高は4cmなんです。
ヒストリックF1GPのレギュレーションです。
おわかりですよね、、、スカート下ろして走ると、スピンなどして後ろ向きになった時には舞い上がってしまうからですふらふら

ですから、78−4も78−3も79も車高は4cmになっています。
3番はクライブにリクエストしてスカートを上げた状態でフックで止めれるようにしてあります。

スカート下ろして乗ろうとは思いませんが・・・あせあせ

ですから、僕自身も完全なダウンフォースは味わっていません。
ただ、車高4cmでも、断トツに77とは乗り味が違います。
78はメチャメチャ乗りやすいです指でOK

確かに78を見るとサイドポンツーンから後ろはエンジン・ミッションむき出しで、整流が後ろは利いていない事は解りますよね。

それに比べて79はエンジンまではしっかり隠していますからよりダウンフォースはきつく、その逆整流も体感的に大きいのだと思います。

ただ、車高4cmで乗っている分には79はもうほぼ完璧ですね。
でも、78の方が車全体の軽さは感じるんです、、、だから乗ったフィーリング的に僕は78の方が好きです、、、ヒラヒラ感があり、コーナー途中アンダーでもオーバーでもどちらでもコントロールが楽しいんです指でOK

確かに3番と4番(後期型リヤウイングの)では4番の方が100Rでの全開姿勢はしっかりしていました、3番の様なアクセル緩めると車がINを向こうとする様な感じはありませんでしたから、後期型の方が車には合っていたのかもしれません。

想像するに、スカートを下ろした79は本当にダウンフォースが利いていたんでしょうね。その分緩めた時のおつりが大きいのでしょう。
その辺をマリオを煮詰めたかったのに、チャップマンはウイングカーに行ってしまった、、、。

僕は個人的に80も好きですが、、、79をまねしたウイリアムズがグランドエフェクトをより煮詰めていくのでしょうね。

たしかに、ウイリアムズの後ろを追いかけていると、しっかりしています。
コーナーリング中に車が片側崩れしませんもんねもうやだ〜(悲しい顔)
JNさん、詳細情報とインプレッション有難うございます。

タイミングよく先週の木曜日に発売された、週刊オートスポーツ9/10号に

F1技術革命論
エピソード1 ロータス79・フォード
第1回テクノロジーキーワード
「グランドエフェクト・カー」

という記事が載っていて、ロータス78に関して興味深い記述がありました。

以下、同記事抜粋

”サイドポンツーンの下で発生するダウンフォースの圧力中心が前より過ぎて、リヤのダウンフォースが不足したため、大きなリヤウイングを必要とした”

この記述から、78/3と78/4の100Rでの動きの違いは、リヤウイングのダウンフォース量の違いなのかな?と推測しました。

78/4のリヤウイングのモディファイは、リヤのダウンフォースを増やしたかったから、なのかな?

サーキット走行未体験の私あせあせの勝手な推測ですが、如何でしょうか?
zz tom nさん はい、そうだと思います。

78はエンジンミッションむき出しで、真ん中にリヤウイングステーが出ています。

すこしでも後ろの整流をきれいにする為にステーを真ん中から左右に変更し、真っ直ぐ整流を逃がす方向で考えたのでしょう。

以前の78−4は後ろのグリップも強大な物がありましたから。

現在の78−3はリヤの動きは77に似たところがあります。
もちろん77ほどピーキーではありませんが、、、。
JNさん、早速のご回答有難うございます。

>すこしでも後ろの整流をきれいにする為にステーを真ん中から左右に変更し、真っ直ぐ整流を逃がす方向で考えたのでしょう。

モディファイされた78と、78年のチャンピオンマシン79、どちらも翼端板支持のリヤウイング。

しかし79年に活躍したJS11、312T4、FW07はセンター支持のリヤウイング。

空力デザインは、昔から色々と興味深いですね。もっとも、今のF-1の空力デザインは解説読んでもチンプンカンプンなんですけどあせあせ。
JNさん、空気力学の奥深い話を堪能させていただきました。

ドラッグとダウンフォースの微妙なバランス…。
ダウンフォースばかり突き詰めてもいけませんし、
空気力学は、その作用状況が目に見えないだけに、奥深いですね。

このあと、ダウンフォースを追求しすぎて、「ポーポシン」という状況が発生するようになり、
さらにサスペンションが硬くなっていくんでしたっけ。

それにしても、ロータス78と79を乗り比べての話が聞けるなんて感動です。
もう、両車の話が聞けるのは、マリオ御大のみですもんね。
横レス失礼。
現在発売中のオートスポーツに、ロータス79のポスターがついてます。
ドライバーはロニー。大串さんのマシン解説もありますよ。
久々に部屋にポスター貼ろうかとウッシッシ
またマリオネタなんですが(自分が提供できるのはこれくらいなので)、自分が集めたレトロ雑誌 "Formula" 中で、1977年号からマリオがレース毎に『マリオのコラム』というのを書いていたのを思い出しました。

といっても、ほとんど読んだ事が無かったんで、先ほど引っ張り出してきて、ざっと見てみました。 でも、マシン自体の事はあまり書いてないですね〜。 アルゼンチンで消化器が爆発した、とか、ブラジルでは燃料漏れで燃えた、とかそういう出来事と、レースの感想のようなものが中心です。 改めて読んでから、面白そうな所をピックアップしていきますね。

それと、マリオの79のインプレッションについては、以前某所にアップした自分の翻訳を再編集してみたんですが、これも先ほどオリジナルの記事を出してきたら、まだ端折っている部分も多かったので、これもまた改めて読んでみてから紹介します〜。 とりあえず、記事の写真はこんな感じです。
アメリカでこんなサイトができたようです。
ガツンとツボにハマるものなのかどうかは私にはイマイチわからないのですが、一応お知らせで〜す。
http://www.grandtouringprototype.com/
前回に続いてお知らせです。
1977年から1987年にルノーのF1のスポーティングディレクターだったJean Sage氏が先週亡くなったようです。
68歳かな?と思います。
ご冥福をお祈りいたします。

私は存じ上げない方ではありますが、皆さんはおなじみだったりするのかなぁと思い、お知らせいたしました。
1:20 の79の発売が待たれますが、こんな所にもレプリカが。

http://www.webcg.net/WEBCG/news/photo.html

買う人は買うんだろうなぁあせあせ
BTさん

どーせやるならもうちょっと、派手目にゴールドのピンスト入れて欲しかった・・・。
ぱっと見た感じ、「ただの黒いエクシージじゃん」って思ったのはおいらだけですか??(笑)。
72のカラーリングデザインした方の手になるものだそうです。

ロゴに関してはサードパーティー製で(爆)
二輪の方ですけどアリタリア航空がスポンサーとしてサーキットに復帰するみたいです。

http://response.jp/article/img/2010/02/14/136337/246145.html

経営不振(というか倒産?)の話はどうなったのか気にはなりますが、まあ嬉しい話題です。
紆余曲折の上、今は「アリタリア−イタリア航空」になってるみたいですね。

馴染みのあるカラーリングですが、航空会社という業務内容から、モータースポーツへのスポンサーは本来は難しいんだそうですね。
(モータースポーツの「クラッシュ」に結び付くことを嫌がるという意味で)

アプリリアへのスポンサードということで、やはりイタリア繋がりのイメージ向上を狙ってなんでしょうな。

ロッシへの個人スポンサーっての期待できる?
スポンサー名が日本語表記のレーシングマシン、昔は結構ありましたが印象が強いのはやはり「スリーボンド」あたりかな?

※今年のS−GTマシン「ウィダーHSV-010」
そうですね〜、カタカナだと仰るとおり「スリーボンド」かなぁ。
従野さんのMCSで「スリーボンド」の下に「スリープノン」って書いてあったのも、いやに覚えておりますあせあせ

あと長谷見さんのヒーローズ時代、なぜか「バーダル」ってカナ表記のことがあったりしましたよね。


漢字だったら、やっぱ「伊太利屋」ですわなウインク
意外に忘れられないのが「佐川急便」とか「三陽機器」とかだったり。
粕谷総業とかピロビタンとか…。
脱線し過ぎですねウッシッシ
日本語表記で忘れられないのが、「明星食品どんぶりくん」と「微笑」あせあせあせあせ

特に後者は、当時高校生のクセに「ええんかいな orz」と思っておりました ← 何が??www
「NIKKO」の下に「セミデラコン」なんてのもありましたな。
なぜか印象に残っているのが「三益建設」ですわ。


>日本語表記で忘れられないのが、「明星食品どんぶりくん」と「微笑」冷や汗冷や汗


しかしどーいうコネ「微笑」がスポンサーに付いたのでしょうか? いくらアバウトな時代といっても謎ですな。
>しかしどーいうコネ「微笑」がスポンサーに付いたのでしょうか?

本橋君ですよねあせあせ

確か「八文字屋」っていう本屋さんが元々のスポンサーじゃなかったかな。
そこがブランドっていうか、一押しwwの商品として「微笑」を出したんじゃないかと思われ。

でもモタスポファン相手に「微笑」ww
そりゃまぁ、興味はありましたよ。ないっていうと大嘘付きになってしまうよぅwww
ただ他になかったんかぃっていう突っ込みは(ry
本日、バーレーンGP決勝です。


記念イベントとして、過去のチャンピオンがチャンピオンマシンで走行しています。
当然のこと、マリオ御大も70歳ながら、ロータス79で走行しています指でOK。
>>NOVA532Pさん

 ありがとうござます。
 私は、走行中の写真は発見しました。雑誌が楽しみですね。

 さて、1列目向かって左が、アラン・ジョーンズさんですかね。
 「しぇくたぁ」さんはいないのかな?。 
>「しぇくたぁ」さんはいないのかな?。 

1列目向かって右から2番目、バトンとバーニー爺に挟まれた御仁では?
>Príncipe Salman bin Hamad Al Khalifa

なんか、みんなの党代表の渡辺某氏に似てますなww
何気に・・・ですが、

2013年から、「ウィングカー」と「ターボ・エンジン」が復活する動きがあるみたいですね。

「ウィングカー」復活というか、「フラットボトム規制」の廃止かも知れませんが・・・

それで、オーバーテイクしやすくなるとか、ならないとか??
最近仕事で関わった自動車技術関連の書籍。基本的に最新の自動車技術の解説書的スタンスですが、終わりの方のコラムに『ウイングカー』の文字が。目がハート 筆者のプロフィールを見るとやはり我々と同年代の方でした。あせあせ ここご覧になってないかしら??

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