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ボブ・ディランの詩の世界コミュのI Shall Be Released

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http://www.bobdylan.com/songs/released.html
The Band のラスト・ワルツで歌われたり、Amnesty のためのチャリティー・コンサートでも歌われたりとイベントには欠かせない曲ですが、歌詞はいたって難解です。

I see my light come shining from the west unto the east.
「西からのぼったお日様が東へしずむ」天才バカボンの歌詞と通ずるところが、あるんでしょうか。それでいいのでしょうか。。

私のまったく個人的な印象ですが、この詩は地獄へ落ちた人について歌っているような気がしてならないのです。

Standing next to me in this lonely crowd,
is a man who swears he's not to blame.

この一節なんか特に。
地獄なら太陽(光?)が西からのぼり、東に沈んでもいいのかも。

コメント(11)

担々麺さん

もうひとつ分からないのですが、もしかしてそれは「(夕暮れ時に)東の一番隅にいる人」とかではないでしょうか。
なるほど、山があるんですね。
「がんばって山に登った人間が朝日を見る事ができる」という説教にもアレンジできそうです(あまり説教話は好きじゃないんですが)
皆様、はじめまして。
私はこんな風に訳して歌ってます。

はよ娑婆の街へ(I shall be released)

何でもエエんやろ
違いは紙一重
俺をここにブチ込んだ奴等の
顔は忘れやしない
西から登ったお日様が
東へ沈むから
出してえな 出してえな
はよ娑婆の街へ

誰でも良かったんやろ
すぐに落ちるんやから
この高い塀の向こう側で
俺の希望は輝く
西から登ったお日様が
東へ沈む時
出してえな 出してえな
はよ娑婆の街へ

街に出てみれば
寂しい奴ばかり
「俺もハメられちまったんだ」と
泣き叫ぶ男を見た
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now any day now
I shall be released

勝手にボブ・ディラン来日記念と銘打って
1月31日に新所沢のNAVEというライブハウスで歌う予定ですので
興味がある方は是非。
変わって行くなんてきっとないよ


君の世界なんてほど遠いよ


朝日はもう昇るよ


少しずつだけどね


その時その日こそ


自由になるんだ〜
>かざんちゅ(風人)さん

なるほど。

おっしゃる通りかもしれません。
ご意見を参考に私も訳してみました。


すべてのものは置きかえられると言うけれど
すべての距離についてはどうだか分からない
だから俺は俺をここに閉じ込めたやつの
顔を全部おぼえている
俺の光が西から
東へとさすのが見える
いつの日にも、もういつの日にも
俺は解放されるべき

すべての人は守られなきゃいけないと言う
すべての人はくじけると言う
でも俺はこの壁のはるか上に
俺がうつるのをはっきりと見る
俺の光が西から
東へとさすのが見える
いつの日にも、もういつの日にも
俺は解放されるべき

この寂しいやつらの中で
俺のとなりに立っているのは
自分は無実だと言う男
一日中そいつが
はめられたんだとわめくの聞く
俺の光が西から
東へとさすのが見える
いつの日にも、もういつの日にも
俺は解放されるべき

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