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『世界の肖像』コミュの「どんな酷い脅迫が来たって関係ないわ。わたしは、仕事を続けるの。」

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「タリバンは、ここカンダハルで、
 女性たちを、殺しているの。

 ほんの少し前にも、
 わたしと同じ医療スタッフで、
 同僚のザルグーナ(Zargoona)が、
 殺されたわ。

 彼女は、
 仕事に、とても情熱を持っていて、
 妊婦さんたちに関われることを、
 喜びに感じていたの。」


IRINのインタビューで、
そう語るナジア(Nazia)さんは、
アフガニスタンの女性保健師だ。



「わたしは、カンダハルの街の、
 お母さんと子どものためのクリニックで働いているわ。

 わたしの仕事は、
 単に自分の家族を養うだけじゃなくて、
 医療的な助けが必要な
 女性や子どもたちのためでもあるのよ。

 貧しい人たちにとって、
 病気は、とても恐ろしいことなの。

 この国の政治的、軍事的要因のために、
 医療環境は、無いのと同じよ。」



現在、アフガニスタンは、
お母さんと子どもたちにとって、
この地球上で、最も劣悪な場所の一つだ。


とはいえ、2001年には、
アフガニスタンでは、
4人に1人の赤ちゃんが、
1歳の誕生日を迎えることなく死んでしまっていたが、
今は、その死亡率を半分にまで減にらしている。


その、アフガニスタンの
女性と赤ちゃんたちを守るための、
最前線で闘っているのが、
ナジアさんたち女性の医療スタッフだ。



だが、そんな働く女性たちに対し、
狂信的なタリバン流のイスラム教解釈主義者たちは、
日々、攻撃を行っている。


「わたしも、タリバンから、
 仕事をやめるように脅迫されているわ。

 あいつらは、わたしの家に手紙を届けたり、
 電話してきたりして、
 わたしが、外で仕事をするのをやめないと、
 殺すって、脅迫して来ているの。


 でも、わたしには、この仕事を
 辞めるなんてできない。

 もし、わたしの稼ぎが無ければ、
 うちの子どもたちは飢えちゃうわ。


 別に、お金持ちになりたくて
 仕事をしているわけじゃないの。

 困っていて、助けが必要な、
 女性たちと子どもたちのために、
 そして、自分の家族を養うために、
 わたしは働いているの。


 どんな酷い脅迫が来たって関係ないわ。
 わたしは、仕事を続けるの。」



アフガニスタンでは、
160万人の赤ちゃんと、
60万人以上の女性たちが、
飢えと寒さ、そして、医療環境の不足のために、
今年の冬を越えることができないおそれがあると、
アフガニスタン政府および、
国連や国際支援団体は警告している。

----------------
IRIN
AFGHANISTAN: Nazia, "I work as health worker despite threats to my life”
http://www.irinnews.org/report.aspx?ReportID=81740

IRIN
AFGHANISTAN: Food insecurity may cause deaths this winter - government
http://www.irinnews.org/Report.aspx?ReportId=81692

BBC
Winter hardship in Afghanistan
http://news.bbc.co.uk/2/hi/programmes/from_our_own_correspondent/7676194.stm

アフガニスタン政府による緊急声明
http://www.moph.gov.af/news-archive/25.11.2008/index.htm

---------------
『世界の肖像』より
アフガニスタンの感動的な話
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34997155&comm_id=1808806

炎の中に…
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=287437038&owner_id=5766188

2万6000人の赤ちゃん
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=27358568&comm_id=1808806

「赤ちゃんとお母さん」という当たり前の幸せなシーン
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20831541&comm_id=1808806

コメント(19)

本当に素晴らしい女性ですね。
難しい事はわからないのですが、感動です・・・
ありがとうございましたm(__)m
元々タリバンは聖戦士たちからの性的虐待や殺人から女性を守るために家の中に引き込ませたと聞いています。
だからアフガンの人々がタリバンの考えをを受け入れたのはとても頷けます。(聖戦士たちのやり方は本当に酷かった様です)
それで女性は仕事も教育も奪われたのですが、それが仇となっていますよね。(今のタリバンが女性保護の真意を理解している様には思えないですし‥)
アフガンは内戦のため母子家庭も多く、それでもなかなか働けない状況は早くなんとかならないものかと思うのですが‥
女性の識字率をアップさせる以前に解決しなくちゃいけない問題が多すぎて、本当に心が痛いです。
人が今もそこに住んでいるという事は絶対に忘れてはいけないですよね。
70年代のアフガンローズが咲き誇るアフガンに早く戻って欲しいです。
他人事と思って傍観して
ただ評価したがって
利益しか求められん 自分とは大違い

同じ女性なんに
彼女はとても美しいです
タリバンは自爆テロのために女性たちを使いだしたようですね。
自分の意思に関係なく、ベストの下に爆弾をくくりつけられる
というようなことをニュースで聞きました。
世界人類が平和でありますように。
世界人類が平和でありますように。
世界人類が平和でありますように。
今年前半に公開された『君のためなら千回でも』という映画の原作者、カーレド・ホッセイニの小説『千の輝く太陽(The Thousand Splendid Suns)』(多分、先月末発売のはず)には、時代に翻弄される女性達の悲しみ、苦しみが感動的に描かれています。

2作品とも、アフガニスタンの今に至る歴史の一端を教えてくれます。読んでみて下さい。



タリバンのメンバー一人捕まえて、
「何で仕事をやめないといけないの?」
「仕事をやめて、誰が食べさせてくれるの?」
「自分のやっていることの意味がわかっていて脅迫してるの?」
と聞いてみたい。

納得いく答えができるやつがいるんだろうか。

彼女は、
頑張るしかないからがんばるんだろうけど、
その前向きな強さがとても救いだ。
食べるためにどうしてもしなくてはならない仕事
家族を養うためにしなくてはならない仕事
誰かをたすけるために、自分以外の誰かのための仕事
同じ報酬を頂くにしても、善になる仕事は自分の誇りになりましょう。
人生で一番つまらないことは仕事がない事がといいます。
自分のためにそして家族のために、誰かのために
仕事をする自由をさまたげることを許してはいけません。

どんな宗教にも「狂信的」な信者が居ます。

彼らには人間のために信仰があり、宗教のために人間が縛られるのは間違いだという観念がない。

洗脳の恐ろしさを感じます。

自分の仕事は命を賭ける価値があるかどうか?

不安を持ちながらでも「はい」と答えられないなら、命懸けの仕事をしている人々に何らかの支援や援助をしようと思います。
また・・ミッシエルさんのレポートに涙してしまいました。
一歩ふみだしたと 思ってた 自分の現状とはあまりにもかけ離れていて
言葉が みつかりません。。。。

余ったら 簡単に捨ててしまう 一杯のスープ。


考えさせらます。
アフガニスタンの声明では、
650万の婦人人口(150万人赤ちゃん)を脅かす食糧不足と健康問題のを世界の組織に訴えていますね。
2008年に干ばつを継続することにより、干ばつ、食物の高値および家畜の損失によって悪化しました-----

戦争をやめてくれと「何故」言えないのか、アフガニスタンに投下する膨大な戦費が有れば婦人650万の「人」を救う手立てになると思います。
ここに関わっている方はとても一方通行な方が多いですね^^;
自己満足に終わってしまうのかな…残念です。
ふぃおり〜な様
争う気は全くないのですが、なぜ一方通行と決め付けてしまっているのか疑問に思いました。
ここにいる方々はアフガンに限らず個人的になにかしらしている方や、何らかの団体に属している方が多いですよ。

ことにアフガンの女性問題は私自身日本にいて何か出来ないものかと調べまくりましたが、掘り下げれば掘り下げる程根が深くて難しいです。

何年か前迄はフェアトレードでアフガンの製品の取扱いがあったのですが、度重なる空爆で難民化してしまったり亡くなってしまったりで契約女性の所在が不明になってしまい、一番女性たちを助けられる良い方法も失っている状態です。

何かより良い方法があるなら教えていただきたいです。お願い致します。
 

“タリバーン批判の14歳少女、銃撃され重傷 パキスタン”
 
パキスタンで9日、イスラム武装勢力タリバーンを批判するブログを執筆していた14歳の少女がタリバーンに襲撃され、重傷を負う事件があった。
 
マララ ユスフザイさん はこの日、学校のワゴン車に乗っていたところを銃撃され、クラスメートの2人とともに重傷を負った。
マララさんは病院に運ばれ、容体は安定しているが、医師によれば、首に食い込んだ弾丸を摘出するのは難しい状況だという。
 
この事件で同国の武装勢力「パキスタン・タリバーン運動」が犯行を認め、原因はマララさんのブログにあると主張した。
 
負傷したクラスメートによると、学校から帰宅途中に武装集団がワゴン車を停車させてどれがマララさんだと尋ね、指差された少女に向けて発砲した。
運転手が車を急発進させてその場を逃れたが、乗っていた少女3人が負傷。
マララさん以外の2人は命に別条はないという。
 
マララさんは、同国の中でも特に保守色の強い北西部のスワート渓谷に住み、女性の教育を制限しようとするタリバーンの脅迫におびえながらも学校に通う日常生活をブログにつづっていた。
2009年には
「軍とタリバーンの恐ろしい夢を見た」
「タリバーンは女性が学校に通うことを禁止していたので、学校に行くのが怖かった」と書いている。
こうした活動が評価され、昨年11月には同国が18歳未満の未成年を表彰する目的で新設した国家平和賞を受賞していた。
 
2012/10/10-10:52 CNN Japan
PC:http://www.cnn.co.jp/world/35022842.html↑
CP:http://zhp.jp/V4YY↑
 
Malala Yousafzai struggles for life
http://youtu.be/fssKU1FExXo
 
銃撃受けたパキスタンの14歳少女、治療を受けるため英国に搬送

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2907743/9687894?ctm_campaign=txt_topics

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