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若いけど相撲!!コミュの【平成⇒令和】2019夏場所

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コミュ内全体

31年を誇った平成が終わり、新元号『令和』として最初の大相撲を迎えます。
世間では10連休が間もなく終わろうとして寂しい空気が漂い始めていますが、
来週末には夏場所も始まりますし、個人的には前向きに捉えている今日この頃。

元号の改定前、角界では昭和の土俵を盛り上げた元力士の訃報が相次ぎました。
優勝経験がないながらも安定した星勘定で角界の頂点に上り詰めた60代横綱・双羽黒、
強烈なぶちかましから『デゴイチ』の異名で話題になった元関脇・黒姫山、
かなり時間が経過した状況ではありますが、心よりご冥福をお祈りします。

今場所は新時代の幕開けになるのかと、周囲の期待も大きいことでしょう。
メインは『平成最後の新大関』にして『令和最初の新大関』でもある貴景勝が
今場所一番の注目力士になることは間違いありません。
また、100キロに満たない体重の炎鵬や十両で連覇を果たした志摩ノ海といった
令和最初の新入幕力士にも注目が集まりそうです。

5月12日(日)に両国国技館で初日を迎える令和最初の本場所。
力士一人ひとりが新鮮な気持ちで土俵を沸かせる15日間を期待したいですね。
それでは、今場所もどうぞ宜しくお願い致します。

コメント(17)

【今場所の主な番付情報】

■役力士
 ・貴景勝(新大関)
  昭和55年春場所の増位山以来となる兵庫県出身の新大関。
  千賀ノ浦部屋からの新大関は初めて。
  大関昇進のスピード記録としては、初土俵から28場所で史上6位。
  さらに22歳7ヶ月22日での昇進は年少記録で史上9位。

 ・栃ノ心(西関脇)
  大関から関脇に陥落した例は平成29年九州場所の照ノ富士以来。
  昭和44年名古屋場所以降では21例あり、特例で大関復帰を果たした例は過去に5回。

 ・碧山(東小結)
  昭和以降史上7位タイとなる26場所ぶりの長期間隔で三役復帰。

■平幕力士
 ・志摩ノ海(東前頭12)
  平成29年春場所の宇良以来となる木瀬部屋からの新入幕。
  三重県出身の新入幕は千代の国以来戦後8人目。
  近畿大学出身の新入幕は朝乃山以来10人目。

 ・炎鵬(西前頭14)
  平成28年九州場所の石浦以来となる宮城野部屋からの新入幕。
  石川県出身の新入幕は輝以来戦後11人目。
  金沢学院大学出身で新入幕を果たしたのは史上初。

 ・千代丸(東前頭13)
  平成30年九州場所以来3場所ぶりに幕内復帰。

 ・徳勝龍(東前頭14)
  平成29年秋場所以来10場所ぶりに幕内復帰。

■十両力士
 ・彩(東十両13)
  錣山部屋からの関取誕生は平成27年春場所の阿炎以来4人目。

 ・美ノ海(東十両14)
  平成30年名古屋場所以来5場所ぶりに十両復帰。

 ・青狼(西十両14)
  平成30年秋場所以来4場所ぶりに十両復帰。
【初日】

●千代翔馬(突き落とし)豊ノ島○

○大翔鵬(きめ出し)石浦●

○照強(突き落とし)琴恵光●

●徳勝龍(寄り切り)炎鵬○

○千代丸(はたき込み)佐田の海●

●志摩ノ海(はたき込み)矢後○

○松鳳山(すくい投げ)栃煌山●

●輝(押し出し)阿武咲○

●錦木(はたき込み)友風○

●魁聖(寄り切り)朝乃山○

○正代(寄り切り)明生●

○宝富士(押し出し)嘉風●

●妙義龍(送り出し)竜電○

●隠岐の海(引き落とし)阿炎○

○碧山(押し出し)玉鷲●

●千代大龍(寄り切り)栃ノ心○

●逸ノ城(突き出し)大栄翔○

○貴景勝(押し出し)遠藤●

○琴奨菊(押し出し)高安●

○豪栄道(寄り切り)北勝富士●

●御嶽海(押し出し)鶴竜○



令和最初の大相撲は白鵬の休場で幕明けとなりました。
その中で一番の注目となった新大関の貴景勝は持ち前の圧力が光って相撲巧者の遠藤を圧倒。
先輩大関では豪栄道が白星スタートを果たすも、高安は琴奨菊の出足に一方的に後退し完敗。
一人横綱となった鶴竜は結びの一番で御嶽海に何もさせずに雪辱。
大関復帰を果たす栃ノ心は力強さが戻って千代大龍を撃破。
今場所誕生した2人の新入幕は、炎鵬が技能相撲で白星を飾るも志摩ノ海は相手の叩きに屈し黒星スタート。
そして今夜のサンデースポーツでは元稀勢の里の荒磯親方が今場所の展望を語って下さいますので、そちらにも注目したいですね。
ぴかぴか(新しい)初日の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:貴景勝
やはり新大関の初日で圧巻の内容を遂げた彼が文句なしのトップですね。
相撲巧者の遠藤を相手に先場所同様持ち前の突き押し相撲が炸裂して迷うことなく一気の出足。
場所前には中に入ってもろ差しを狙う稽古もしていましたが、まずは真骨頂で白星を挙げたことで今場所の自信に繋げていますね。
この調子で白星を積み重ねて終盤には優勝争いに絡んでいることを期待したいところ。

2位:炎鵬
久々に誕生した体重100キロ未満の軽量力士。
相撲内容でも80キロ以上重い徳勝龍を相手に上手く動いたと思います。
立ち合い突き放された印象はありましたが、回り込みと下に潜ってからの反撃はお見事でした。
今後も巨体との対戦が続きますが、今日のような横への動きが続けば今場所かなり面白い存在になるでしょう。

3位:琴奨菊
先場所大活躍を果たした元大関、今場所もそんな雰囲気が伝わってくる勝ち相撲でした。
立ち合いの踏み込みと差し手が入った瞬間のガブリ寄りは、かつて大関昇進前のがむしゃらな出足を思い出します。
幸先のいいスタートを切って明日は新大関の貴景勝戦。
どちらの圧力が勝敗をものにするか、早くも楽しみな取組が実現します。

3位:大栄翔
そして今日は3位がもう一人。
先場所14勝と最後まで優勝争いに残った逸ノ城を相手に突き出しで完勝。
相手の上体が浮いている場面を逃さず下からあてがって出る姿は見事でした。
勝ち越しに王手を懸けながら連敗で負け越してしまった先場所、その悔しさをぜひ今場所晴らして欲しいところ。
番付的にもまだ新三役を狙える位置にいますし、今日の勝ち相撲がいいキッカケになることを願っています。


十両では、
1位:安美錦
2位:貴源治
3位:若隆景
という結果になっています。
【2日目】

●大栄翔(寄り切り)千代翔馬○

●勢(寄り倒し)石浦○

○徳勝龍(押し出し)照強●

○琴恵光(押し出し)炎鵬●

●志摩ノ海(寄り切り)千代丸○

○佐田の海(寄り切り)矢後●

●輝(寄り切り)松鳳山○

●栃煌山(寄り切り)阿武咲○

●魁聖(小手投げ)錦木○

●友風(上手投げ)朝乃山○

●宝富士(突き落とし)正代○

●明生(はたき込み)嘉風○

●隠岐の海(寄り切り)妙義龍○

○竜電(押し倒し)阿炎●

●玉鷲(はたき込み)御嶽海○

○逸ノ城(押し出し)千代大龍●

●大栄翔(つり出し)栃ノ心○

○豪栄道(すくい投げ)碧山●

○貴景勝(突き出し)琴奨菊●

●遠藤(突き出し)高安○

●北勝富士(押し出し)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:御嶽海
3位:鶴竜

(十両)
1位:貴源治
2位:豊山
3位:彩



1横綱3大関そして関脇2人と、上位陣が素晴らしい相撲内容で安泰。
土俵が締まりますし、明日以降も続いて優勝争いを楽しませて欲しいですね。
やはり序盤戦は新大関の貴景勝と一人横綱の鶴竜に対する注目が続くでしょう。
ここに力強さが際立って連勝スタートの豪栄道と栃ノ心が如何に割って入るかというところかと。
十両以下でも、彩の関取初白星や幕下の豊昇龍と納谷の出だしにも今後が楽しみに感じられますし、中でも明日は琴鎌谷が十両の土俵に上がるという点も非常に興味深いです。
【3日目】

●大翔鵬(寄り切り)貴源治○

●千代翔馬(すくい投げ)琴恵光○

○照強(はたき込み)石浦●

○炎鵬(足取り)佐田の海●

○千代丸(突き出し)徳勝龍●

●矢後(押し出し)栃煌山○

●松鳳山(上手出し投げ)志摩ノ海○

○阿武咲(押し出し)友風●

●錦木(突き落とし)輝○

○朝乃山(寄り切り)明生●

●正代(押し出し)魁聖○

●嘉風(押し出し)竜電○

●妙義龍(送り倒し)宝富士○

●千代大龍(押し出し)阿炎○

●碧山(押し出し)大栄翔○

●隠岐の海(寄り切り)栃ノ心○

●逸ノ城(押し出し)玉鷲○

○御嶽海(はたき込み)高安●

●豪栄道(寄り切り)遠藤○

●貴景勝(押し出し)北勝富士○

●琴奨菊(上手投げ)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:北勝富士
2位:遠藤
3位:御嶽海

(十両)
1位:琴鎌谷
2位:安美錦
3位:豊ノ島&隆の勝



上位陣安泰の前日とは対照的に、今日はかなり明暗を分けた1日となりました。
一人横綱の鶴竜と大関復帰を目指す栃ノ心は揃って3連勝としたものの、3人の大関は取りこぼしを喫して全滅となり、先場所大活躍の逸ノ城も黒星で早くも2敗目。
場所前の稽古状況から高安は予想できなくはなかったんですが、充実した調整の豪栄道と貴景勝が序盤戦でつまづいたのは正直残念でなりません。
明日以降は星勘定で差が広がらないことを願いたいですね。
平幕では竜電と朝乃山、さらには再入幕の千代丸が初日から3連勝と元気な姿を見せています。
新入幕では炎鵬が足取りの技能相撲で2勝目を挙げ、志摩ノ海にも初日が出ました。
十両の土俵では幕下の琴鎌谷が土俵に上がって見事白星。
上記の敢闘精神アンケートにもありますが、1位にランクインできたことはファンの期待がそれだけ大きいということを象徴していますね。
【4日目】

●照強(肩すかし)千代翔馬○

●若隆景(押し倒し)琴恵光○

○徳勝龍(押し出し)石浦●

●大翔鵬(下手投げ)炎鵬○

●志摩ノ海(寄り切り)佐田の海○

●千代丸(はたき込み)矢後○

●輝(寄り切り)栃煌山○

○松鳳山(上手投げ)阿武咲●

○魁聖(押し出し)友風●

●錦木(寄り切り)朝乃山○

●宝富士(とったり)明生○

●妙義龍(寄り切り)嘉風○

○正代(寄り切り)竜電●

○阿炎(上手投げ)大栄翔●

●碧山(突き落とし)千代大龍○

●玉鷲(寄り切り)栃ノ心○

○貴景勝(寄り切り)御嶽海●

●北勝富士(突き出し)高安○

○豪栄道(上手投げ)琴奨菊●

●遠藤(押し出し)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:貴景勝
2位:阿炎
3位:炎鵬

(十両)
1位:貴源治
2位:貴ノ富士
3位:豊山



上位陣安泰の明るい話題とは裏腹に心配なニュースが入ってきました。
新大関の貴景勝が苦手の御嶽海に対して場所前に実践していた『新たな取り口』で勝利を収めたものの、その代償に右膝を負傷し休場の可能性が浮上しています。
今場所一番の注目力士なだけに千秋楽まで土俵に上がって欲しい気持ちもあれば、強行出場で力士生命を縮めて欲しくない気持ちも…。
全ては明日の判断を待ちたいと思います。
【5日目】

●石浦(小手投げ)琴恵光○

●照強(寄り切り)旭秀鵬○

●千代翔馬(押し出し)炎鵬○

○大翔鵬(押し出し)佐田の海●

●徳勝龍(寄り切り)矢後○

●千代丸(寄り切り)栃煌山○

○志摩ノ海(はたき込み)阿武咲●

●松鳳山(はたき込み)友風○

●輝(すくい投げ)朝乃山○

●錦木(寄り切り)明生○

○正代(寄り切り)嘉風●

○宝富士(寄り切り)魁聖●

●妙義龍(押し出し)阿炎○

○隠岐の海(突き落とし)竜電●

●遠藤(押し出し)琴奨菊○

●北勝富士(寄り切り)栃ノ心○

●逸ノ城(押し出し)御嶽海○

●豪栄道(突き出し)大栄翔○

■貴景勝(不戦勝)玉鷲□

●千代大龍(はたき込み)高安○

●碧山(寄り切り)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:炎鵬
2位:阿炎
3位:朝乃山

(十両)
1位:貴源治
2位:彩
3位:一山本



新大関の貴景勝が白星と引き換えに負った代償が大きく、残念ながら休場となってしまいました。
今日以降残された上位陣がどう場所を盛り上げていくか注目される中、一人横綱の鶴竜は力強い攻めで序盤無傷の5連勝。
大関復帰を狙う栃ノ心も苦手な北勝富士を退け同じく負けなし。
大関では豪栄道が大栄翔戦をまたしても落とし、高安と共に3勝2敗の序盤戦。
平幕では朝乃山が5連勝とし、中盤以降どこまで星を伸ばせるかに期待が高まります。
新入幕は炎鵬が4勝1敗と存在感を示し、志摩ノ海も少しずつ調子を取り戻して2勝3敗。
十両では幕内昇進も見えている貴源治が唯一5連勝としています。
【6日目】

○大翔鵬(上手出し投げ)琴恵光●

●徳勝龍(すくい投げ)千代翔馬○

●千代丸(寄り切り)石浦○

●照強(寄り切り)佐田の海○

○炎鵬(上手ひねり)矢後●

●志摩ノ海(はたき込み)栃煌山○

○錦木(押し出し)松鳳山●

●輝(はたき込み)友風○

○阿武咲(押し出し)朝乃山●

○魁聖(押し出し)嘉風●

○妙義龍(押し出し)正代●

●明生(上手投げ)竜電○

○宝富士(押し出し)阿炎●

○遠藤(上手出し投げ)隠岐の海●

●碧山(押し出し)北勝富士○

●琴奨菊(寄り切り)御嶽海○

●逸ノ城(寄り切り)栃ノ心○

○玉鷲(送り出し)高安●

●豪栄道(引き落とし)千代大龍○

●大栄翔(はたき込み)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:炎鵬
2位:栃ノ心
3位:遠藤&玉鷲

(十両)
1位:貴源治
2位:隆の勝
3位:安美錦



一人横綱の鶴竜は辛うじて大栄翔の圧力をかわして、大関復帰を狙う関脇の栃ノ心も1分を超える大相撲で逸ノ城との関脇対決を制して共に6連勝。
平幕の朝乃山は初黒星を喫して2人の大関も3敗目となり、今場所の優勝争いは早くも鶴竜と栃ノ心の一騎打ちになるのではないかと思われますね。
中盤は全勝の両者に待ったをかける力士が出てくるかに注目されそうです。
個人的には玉鷲と阿炎あたりが面白くしてくれるのではないかと密かに期待しています。
【7日目】

●千代翔馬(下手ひねり)石浦○

○照強(すそ払い)炎鵬●

●徳勝龍(はたき込み)大翔鵬○

○琴恵光(押し出し)佐田の海●

○松鳳山(寄り切り)千代丸●

●矢後(突き落とし)阿武咲○

●輝(押し出し)志摩ノ海○

○栃煌山(はたき込み)友風●

●正代(小手投げ)錦木○

○朝乃山(押し出し)嘉風●

●魁聖(はたき込み)竜電○

●妙義龍(押し出し)明生○

○隠岐の海(突き落とし)宝富士●

●遠藤(押し出し)阿炎○

●碧山(押し出し)御嶽海○

●琴奨菊(寄り切り)栃ノ心○

●逸ノ城(押し出し)北勝富士○

○豪栄道(押し出し)玉鷲●

●大栄翔(押し出し)高安○

●千代大龍(寄り切り)鶴竜○



充実した内容が続く関脇の栃ノ心は今日も力強い相撲で琴奨菊を下し7連勝。
横綱の鶴竜も千代大龍のぶちかましに全く動揺なく退け依然土つかず。
連日館内を沸かせている新入幕の炎鵬は照強のすそ払いに屈して2敗。
全勝を追う1敗は現段階で平幕の朝乃山ただ一人となりました。
今日は地上波の放送でタレントの武井壮さんがゲスト出演していましたが、彼の膨大な知識と詳しい解説には頭が下がりました。
角界関係者以外でもこういう席をもっと設けていただきたいなとつくづく思います。
そして明日、途中休場していた新大関の貴景勝が再出場することになりました。
3日間の休場だけで本当に回復できたのか疑問ですが、悪化しないことを願うばかりです。
ぴかぴか(新しい)7日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:栃ノ心
大関復帰に向けて死角なしの状況が続いています。
今日は琴奨菊と大関を陥落した苦労人同士の対決。
相手に低く当たられて押し込まれる場面はありましたが、慌てず両まわしを引きつけての怪力相撲。
初優勝を果たした場所、大関昇進に挑んだ場所と似ていて自信を持って臨んでいる雰囲気が伝わってきます。
明日ストレートの勝ち越しを決めてさらに弾みをつけたいところ。

2位:照強
前半戦の取組で最も注目を集めた一番ではないかと思います。
新入幕の炎鵬と繰り広げた小兵かつ軽量同士の技の応酬に関心が高まりました。
普段中に潜る照強にとってほぼ同じ身長の相手に苦戦を強いられましたが、とにかく止まらないよう常に動くという工夫があったと振り返れます。
最後は炎鵬の重心が後ろに傾いたところを技ありのすそ払いが炸裂。
連敗も止まったことですし、これをキッカケに明日以降も対戦相手を脅かして欲しいですね。

3位:阿炎
今日はよく腕が伸びました。
腰の柔らかさで何をしてくるか分からない相手に終始先手を取った積極的な押し相撲には拍手を送りたいですね。
成績次第では新三役も見える今場所、ここまで5勝2敗と好調を維持しています。
今日のような相撲が続くと役力士との対戦が組まれた場合でも面白い存在になるでしょうね。


十両では、
1位:貴源治
2位:安美錦
3位:勢
という結果になっています。
【8日目】

●千代翔馬(押し倒し)大奄美○

●照強(肩すかし)大翔鵬○

●徳勝龍(突き落とし)琴恵光○

●千代丸(足取り)炎鵬○

○志摩ノ海(押し出し)石浦●

○松鳳山(押し出し)矢後●

○佐田の海(寄り切り)栃煌山●

○正代(押し出し)友風●

●阿武咲(小手投げ)明生○

●宝富士(突き出し)朝乃山○

○輝(寄り切り)嘉風●

□妙義龍(不戦勝)魁聖■

●錦木(寄り切り)竜電○

●千代大龍(突き出し)大栄翔○

●北勝富士(押し出し)阿炎○

■逸ノ城(不戦勝)琴奨菊□

○遠藤(上手出し投げ)栃ノ心●

●貴景勝(はたき込み)碧山○

●隠岐の海(寄り切り)高安○

○豪栄道(寄り切り)御嶽海●

○玉鷲(押し出し)鶴竜●



1敗:鶴竜 栃ノ心 朝乃山
2敗:阿炎 竜電 炎鵬 琴恵光



折り返し地点となる中日の土俵は波乱が相次ぎました。
7連勝中の鶴竜と栃ノ心が揃って敗れ初黒星。
途中休場から再出場を果たした新大関の貴景勝も碧山の叩きにあっけなく崩され依然苦しい状況が続きます。
さらには関脇の逸ノ城と平幕の魁聖が共に今日から休場。
中日を折り返したところで全勝はいなくなり、1敗で今日土がついた2人と平幕の朝乃山、2敗で平幕の4人が追いかける形で明日から後半戦に入ります。
十両の優勝争いは、勝ち越しを決めた貴源治が単独トップを走り、星2差で豊ノ島と安美錦の両ベテランが追いかける展開です。
ぴかぴか(新しい)8日目の敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)


1位:遠藤
久々に「これぞ遠藤の相撲!」という内容の勝ち相撲でした。
ここまで非の打ち所がない相撲で連勝街道を突き進む栃ノ心の出足を難なく止めて右の前まわし。
さらに相手がガップリを狙ったところを素早く体を開いての出し投げが炸裂。
仮に栃ノ心が優勝あるいは準ずる成績まで持って行けた場合は、是が非でもこの一番で土をつけた遠藤を殊勲賞対象に挙げるべきだと思います。
それだけに、ここまで淡泊な相撲で喫した黒星があまりにも勿体ないですね。
横綱・大関戦は全て終えているので、後半戦は白星を積み上げて勝ち越しと三役復帰に対する期待が集まります。

2位:玉鷲
新元号『令和』になって最初の金星は、初場所に賜杯を抱いた34歳のベテラン。
立ち合いなかなか呼吸が合わず、心理的に動揺していた横綱の僅かな隙をついていたかのような取り口に感じました。
3度目の仕切りにも迷いなく真っ直ぐ当たり、長身から繰り出した低い位置からのおっつけと筈押しはお見事の一言に尽きます。
序盤で苦しんだ星勘定も折り返し時点で4勝4敗の五分、まだまだ十分巻き返せるでしょう。

3位:炎鵬
新入幕の快進撃が止まりませんね。
今日は190キロを超える巨漢の千代丸を相手に横からの攻めを重視した取り口でした。
相手が大きく泳いだところを足取りで更なる揺さぶりをかけ作戦勝ち。
彼の活躍が「小よく大を制す」の言葉をより力強く象徴していますね。
ここまで2敗と、勝ち越しや三賞に向けての話題もこれから多く出てくるでしょう。
明日からの後半戦も業師の取組から目が離せません。


十両では、
1位:貴源治
2位:安美錦
3位:彩
という結果になっています。
【9日目】

●豊ノ島(はたき込み)炎鵬○

●千代翔馬(寄り切り)佐田の海○

●千代丸(送り掛け)照強○

○石浦(下手投げ)矢後●

●志摩ノ海(押し出し)大翔鵬○

○琴恵光(押し出し)栃煌山●

○松鳳山(小手投げ)徳勝龍●

●友風(押し出し)明生○

○正代(引き落とし)輝●

○阿武咲(押し倒し)嘉風●

○宝富士(寄り切り)錦木●

○朝乃山(寄り倒し)竜電●

○玉鷲(押し出し)大栄翔●

●遠藤(突き出し)千代大龍○

●北勝富士(押し出し)御嶽海○

○碧山(突き出し)琴奨菊●

○豪栄道(引き落とし)阿炎●
 
■貴景勝(不戦勝)栃ノ心□

●妙義龍(寄り切り)高安○

●隠岐の海(寄り切り)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:朝乃山
2位:炎鵬
3位:照強

(十両)
1位:貴源治
2位:豊山
3位:隆の勝



1敗:鶴竜 栃ノ心 朝乃山
2敗:琴恵光 炎鵬



少しずつ優勝争いが絞られてくる今日からの後半戦。
前日に土がついた横綱の鶴竜は隠岐の海を全く寄せつけず1敗を死守。
同じく1敗の栃ノ心も対戦相手の貴景勝が再休場となり、不戦勝で勝ち越しを決めて大関復帰まであと2勝。
さらには平幕の朝乃山も力強い相撲で幕内勝ち越し第一号となり、2敗では琴恵光と新入幕の炎鵬が残って勝ち越しに王手。
十両の優勝争いでは、2敗の豊ノ島と安美錦が揃って敗れ、全勝を守った貴源治の独走態勢。
優勝争いとは別件で、今日前半戦の土俵で照強が『送り掛け』という珍しい決まり手で勝ちました。
これは平成13年に追加されたもので、幕内の土俵では初めてとのことです。
今場所は炎鵬以外でも小兵の業師が土俵を盛り上げていますね。
【10日目】

○千代丸(押し出し)大翔鵬●

○石浦(小手投げ)佐田の海●

○志摩ノ海(寄り切り)照強●

●千代翔馬(寄り切り)矢後○

●炎鵬(はたき込み)栃煌山○

●輝(押し出し)徳勝龍○

○琴恵光(引き落とし)阿武咲●

●正代(寄り切り)朝乃山○

●松鳳山(突き落とし)明生○

○宝富士(引き落とし)友風●

●錦木(寄り切り)嘉風○

●妙義龍(突き落とし)玉鷲○

○北勝富士(押し出し)千代大龍●

○大栄翔(引き落とし)琴奨菊●

○碧山(はたき込み)遠藤●

●御嶽海(寄り切り)栃ノ心○

●竜電(押し出し)高安○

○豪栄道(突き落とし)隠岐の海●

●阿炎(はたき込み)鶴竜○



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内) 
1位:朝乃山
2位:明生
3位:栃ノ心

(十両) 
1位:貴源治
2位:隆の勝
3位:彩



1敗:鶴竜 栃ノ心 朝乃山
2敗:琴恵光
【11日目】

○千代丸(引き落とし)琴恵光●

●大翔鵬(押し出し)矢後○

○照強(寄り倒し)栃煌山○

●輝(寄り切り)千代翔馬○

●炎鵬(突き倒し)友風○

○錦木(突き落とし)徳勝龍●

●佐田の海(寄り切り)朝乃山○

●石浦(押し出し)明生○

○正代(突き落とし)松鳳山●

○志摩ノ海(押し倒し)嘉風●

○宝富士(上手投げ)阿武咲●

●千代大龍(押し倒し)玉鷲○

○隠岐の海(寄り倒し)大栄翔●

●北勝富士(寄り切り)琴奨菊○

○遠藤(寄り切り)御嶽海●

○阿炎(はたき込み)栃ノ心●

●豪栄道(上手出し投げ)竜電○

○碧山(押し出し)高安●

○妙義龍(押し出し)鶴竜●



ぴかぴか(新しい)敢闘精神あふれる力士ぴかぴか(新しい)

(幕内)
1位:妙義龍
2位:阿炎
3位:竜電

(十両)
1位:勢
2位:琴勇輝
3位:隆の勝&翔猿



1敗:朝乃山
2敗:鶴竜 栃ノ心
3敗:琴恵光



栃ノ心の黒星に始まり、2大関と結びの横綱も相次いで取りこぼすという結末。
白鵬に貴景勝と看板力士が休場という中、場所を締めて欲しい上位陣が終盤戦に来てこれではねぇ…。
鶴竜と栃ノ心の一騎打ちと思われた中、まさか平幕の朝乃山が単独トップに立つとは思ってもいない展開です。
そうなると、最終盤3日間で優勝争いに関わる取組編成がどうなるかが非常に気になるところ。
さらに途中休場していた関脇の逸ノ城が明日から再出場となるため、上位陣の割が普段より読みにくい部分もあります。
現在2敗の2人でまだ組まれていない三役以上の対戦は、
鶴 竜 ⇒ 豪栄道 高安 逸ノ城 栃ノ心
栃ノ心 ⇒ 鶴竜 豪栄道 高安
こうしてみると、栃ノ心の最終盤の割はほぼ固まると思いますが、鶴竜は4人の中から3人に絞るのでどれか一番は削られ、下手すると朝乃山戦をぶつけてもう一番崩すという可能性も無きにしも非ずですね。
審判部や編成委員会の対応にも注目したいと思います。

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