先日ダイハツでオルタネーターを替えて貰った時に点検して貰ったらタイコから先のパイプが破れていて車検が通らない事が判明しました。
パイプを替えれば簡単なんですが5,000円もするんです。そこで取りあえずレクターシールで穴埋めする事にしました。
ベスパのフロントハブベアリングを交換します。サークリップを外します。韓国製のベアリングを抜きます。抜けました。固くはないですがグリスが充填されています。掃除しました。ゾイルグリスを充填します。日本製ベアリングに交換します。今回は叩かず寸切り
ベスパハンドルフロント周りの整備です。ワイヤー類は全て新品にします。アウターを正規の位置に戻してインナーワイヤーへゾイルグリスを塗りつけながら入れていきます。ディスクブレーキの整備もします。マスターシリンダーのダストカバー(ジャバラ)は分解
ベスパET4のオイル交換をしました。本当に久しぶりです。想像していた通り真黒な廃油です。エンジンオイルはカストロの5W-40です。エレメントは宇賀神商會の一番お得なやつです。ドレンをトルク管理します。エレメントは自作SSTで締めます。オイルはこの容器
ベスパのフロントフォークベアリングのグリスを交換しました。これが依然イチハマ部品で買ったSSTです。精度が悪く下まで降りませんが何とか掛かるのでバリ取り程度で使用します。モンキーレンチで外します。取れました。ベアリングは欠けもなく再使用可能で
Vespaはエンジン降ろすよりハンドル外す方が面倒なんですよ。
配線ゴチャゴチャです。あの一部のオーナーから嫌われている触覚ミラーのホルダーが折れて残っています。強力なロックタイトで固まっていますので叩いても動きません。
ここでは電源
P/PX用の純正マフラーを落札しました。これが恐怖の着払いです。箱の容量半分は緩衝材です。やっと出てきました。大きくても80サイズで大丈夫なはずが厳重梱包の100サイズです。
落札者はトータルの支払いを考えて入札するので着払いなんてのは計算でき
VespaET4で桜並木を走りました。ここは通行規制されていないので大丈夫です。もう散りかけているので今年最後の桜とVespaの画像です。
PX125FL2エンジンを載せましたよ。タイヤもホイールの咬み込みない事を確認して錆びたナット等と交換します。チューブはケンダが入っていました。タンク下の仕切り板の下が見たいので外します。想像していたよりもオイルの汚れはありませんでした。錆び防止
シトー+の排気口が潰れております。ピンポンチで少しずつ叩いて戻します。これ位で勘弁してください。(笑)口元の堆積物も刮ぎ取ります。満足するほどの量でした。(本当は焼きたいんです。)既にパーツクリーナーで脱脂してありますがさらにシリコンオフを
PX200FLのホース交換をしました。PX125FL2に付いていたアルミの破損対策タイプをトレードします。工具で締めるとオイルタンクの方が割れるので手で思いっきり締めます。色々調査して見つけたオイルホースです。1m切り売りなので2本取れます。(45cmで丁度良い
いよいよエンジン組立て終盤に入ってきました。例のケースの掛け修理に手間取っております。エポキシ系での接着時の画像です。この状態の上にレクターシールを載せます。暫く放置した後ネジ締めすると呆気なく割れました。
ここは全部組上がってから何
着々と組立てが進んでおりますPXですが本日はクランクシャフトの引き込みを行いました。と大袈裟に書いておりますがSSTがあれば大丈夫です。
これでバッチリです。クラスターギヤもベアリングを入れて押し込めばOKです。シフトロッドとセレクター十文字
クラスターギヤの組立てをしました。蓋をすると潤滑が出来ないのでゾイルグリスを塗ってみます。あまり必要ないかも?PX200だと二重にスプリングを入れますが125と150はノーマルの場合一重です。入りました。蓋をします。グリスを入れてみます。ピンが落ちる
Vespa PX125FL2のドライブシャフト周りの組み立てをしました。韓国製ベアリングを抜きます。抜けました。これをモノタロウで買った日本製のベアリングと交換します。叩いて入れます。上手く入りました。クリップをいれてOKです。オイルポンプ駆動関係のギヤも
Vespa PX125FL2のマフラーです。これが純正らしいエンジンから落ちてきた汚れとは位置が違います。穴が開いているかも?これがおまけで貰ったシトー+です。こちらは凹んでおります。汚れを綺麗にしたらやはり開いていました。溶接の場所からクラックが入って
今回はキャブ周りのガスケットを自作します。ポンチは外で行います。この材料で作った方が紙製よりも漏れ辛いんですよ。ガソリンタンクコックを外します。PXは燃料センサーを外してその穴から工具を入れます。パッキンを替えます。このコックはPX用です。左側
PX125FL2のエンジン整備は続きます。まずはキャブレタートレー の掃除から面白い様に堆積物が取れます。オイルポンプカバーもグリスが残っています。ポンプ内に残っているオイルごとパーツクリーナーで吹き飛ばします。ここが詰まると焼き付きます。通路のベ
今日は少しだけベスパの作業をします。ピストンリングの隙間チェックをします。0.45mm位です。真ん中最下部も同じです。無くすといけないのでピストンに嵌めておきます。シリンンダーの掃除です。ヘッドも掃除します。機械も使ってクランクの錆び取りです。
PX125FL2のエンジン分解作業を進めております。今回はベランダ作業ですのでガンガンゴンゴン等の音は出せませんので極力静かに作業します。
クラッチカバー外し本体は錆びていますので潤滑が上手く出来ていないか放置期間が長いのでしょう。それにして
PX125FL2のエンジンを降ろしました。このスプレーは乾かない、プラを侵さないので安心です。ワイヤー類を全部外します。キャブを外したのですがマイナス頭のビスは緩んで遊んでいました。
ドロドロです。マフラーを凹ませないように板を使って叩きます
TZR50Rの前後ブレーキを整備しました。フロントは2ポットですが隙間に虫や蜘蛛の死骸が残っています。
揉み出して動きを滑らかにします。実走1600kmなので厚みも十分です。フルードはいつもの古川薬品製のDOT4を入れます。コーヒー色に変色しています。
ガソリン&オイルタンクを外しました。あれれオイル漏れですね。ガソリンはコックから漏れています。残量が少ないので激しくは漏れませんが満タンだとチビチビ来てたと思われます。オイルは一番下から滴瓶のように漏れている感じVespaの分離給油タイプは必ず
Vespa PX125FL2のエンジンを始動させる為にキャブを掃除しました。取付てガス欠なのでTZR50Rに入っている混合ガソリンを入れます。(分離給油が上手く働いていなくても焼き付きは防げます。)エンジン掛かりました。
アイドリングや空ぶかしは大丈夫です
Vespa PX125FL2を譲っていただきました。
マイミクのよねちゃんの紹介で尚且つ発送まで引き受けていただき感謝しております。
ハイゼットジャンボに乗って名古屋に来ました。作業はよねちゃん任せです。
降りた!いつもの場所で撮影します。
オクで買ったフロントフォークをオーバーホールしました。先にドレンボルトを電動インパクトで抜きます。上下分離しました。入っていたオイルはドロドロです。今車体に付いている錆び錆びのフォークを抜いて頭のプラグを抜くために嵌め替えます。プーラーで押
TZR50R後輪タイヤを外す作業をしました。自動二輪用のスタンドは大きくてギリギリです。えらく綺麗なシャフト前輪は固くて揺するとスタンドが外れそうなので今回は中止します。ミミ落としはここでします。細いのでやはり楽に外せます。外して分かりましたが2
TZR50Rの燃料コックのゴム系統を交換しました。パーツリストではバルブパッキンが出ませんのでRZ50のパーツリストから拾い出して注文しました。それぞれの画像から品番を確認してください。バルブパッキンガスケツトシール,コツクワツシヤ,プレート
うちのアトレーは今月車検なのでボールジョイントブーツとタイロッドエンドブーツの交換をします。ジャッキで上げてウマを掛けます。運転席側から作業します。クラウンナットを外します。SSTを掛けて取ります。バキューンという音と共に外れました。(この音
今回はガソリンタンクの掃除から行います。入れてあったガソリンを抜きます。キムタオルで濾して戻します。まだ汚れが多いです。500ccほどしか入っていないのでET4からガソリンを抜いてきて増量します。これも混合します。増量してタンク内を洗います。まだ汚