●姫様拷問の時間です・3話。1:みんなで遊園地、裏切りに対して「この程度のことは慣れている」と言う姫様の表情がいつになく平静なのはいい解釈。姫様、いろいろあるけどキッツイ経験は一通り経験してきたお人だからねえ。んで「監禁拷問を受けている私に
●勇気爆発バーンブレイバーン・2話。アバン、前回死者の弔いシーン、主人公イサミの無益な拷問シーン。このシャレにならなさと対置されるのが、上っ面のロボアニメ的セリフしか吐かないブレイバーンと、カッチョイイ効果音付きの主題歌。この段階で、視聴者
●姫様拷問の時間です・2話。アバンで大塚芳忠のかっちょいいナレーションを流し、それが(多分ホントはめっちゃ強いんだろうけど)ダメ執事のジモチであるという、そういうネタ。あと魔王様の玄田哲章がちょい顔見世で流石の存在感。ともあれ陽鬼陰鬼・クロ
●以前ズボラハンバーグということで挽肉を練ったり混ぜたりせずに焼くってのを試してやったことがあるが、フランスに「ステーク・アッシェ」つってすごく似た庶民的伝統料理があると知る。本場なら新鮮なミンチ肉だの適切な部位だのあるんだろうが、まあ細か
●新番組・スナックバス江。原作漫画はギャグのシチュエーション・ネタの切り取り方・何よりボケやツッコミの唯一無二の言語技量など、作者本人の特異的なセンスによってガッチリ成立しているバカ作品、と認識している。まさかアニメ化するとは思わんかったけ
●新番組・勇気爆発バーンブレイバーン。ゴツゴツした手触りのテイザーヴィジュアルとは全く正反対のスパロボ風タイトル、Cygames原作、大張監督…とまあ、始まる前から「これはフェイクギミックだな」という雰囲気アリアリであり、そしてその通りである。ま
●駅からの帰り道にある空きテナントが埋まっていた。ここは焼き鳥屋→大衆居酒屋と変遷してていずれもお手頃価格かつ安い飲み放題付きだったのでちょいちょい利用してたのだが、しばらく前に廃業してそれっきりだった場所だ。今回そこに来たのはカレー屋、そ
●新番組・姫様“拷問”の時間です。シリアスっぽい戦闘から不穏な牢獄シーンにつなげるアバンは、フェイクというよりもその後のほんわか展開の効果を高めるスプリングボードと言うべきか。作画の質は高く、こういうユルい設定の作品なりゃこそ手を抜かないと
●飴玉買ってくる。酒飲みながら飴玉を喰うという、世の中で範馬勇次郎しか許されていない体に悪いことしながら消費している。本日も100均でバターボール飴買ってきて、ウチの飴専用ケース(ただの百均タッパー)に飴入れて包装袋をごみ箱に捨てる、としたつ
●新番組・ダンジョン飯。満を持してのアニメ化、と言っていいだろう。ここまで引きしぼってのタイミングってのは原作側とアニメ側双方にキッチリした意識があるという証と判断し、是として捉えている。あの原作をトリガー制作でうえのきみこ脚本、という微妙