●ゴールデンカムイ・12話。これでまだクライマックス前。都丹庵士やら二階堂やら、こっからどんどんネームドキャラが退場してゆくワケである。この二人も実にエモーショナルな…エモーショナルかこれ? とにかく印象的な退場エピソードが盛り込んであってよ
●葬送のフリーレン・9話。後半の悪天候による旅路の足止めって語り起こしがなんか説話的でいい。越すに越されぬ大井川、深いか深いか、のスケールでかいバージョンですかね。晴れてしまえばその障害たる大きな湖は雰囲気的には地中海とかそういう感じ。明度
●夢を見る。夜の商店街で飲み屋を探して町はずれの小さな居酒屋に入り、二階へと上がるとぐでんぐでんの職場の先輩(架空)が伸びている。めんどくさいので店を出ようとするが、先輩はこっちの服をつかんで一緒に飲もうと放してくれない。そこに勝新を戯画化
●姫様拷問の時間です・10話。ルーシュのおっさんまた登場。アニメの場合は小野大輔声がむちゃくちゃイケボなのがとてもずるい。心が綺麗な人にしか認識できない魔法使って姫様がその範囲外、魔王様は認識できるのなんでだろうなと言われ、魔王様が「友達しか
●葬送のフリーレン・8話。お話の構造としてはかなり単純な回で、二か所それぞれ魔術と肉弾の戦闘が発生してそのエピローグというだけ。というか、その戦闘をアニメとしての総力的パワーで呈示する効果の為にも、こういった単純さが効果的だったのかもしれな
●でかいお肉をがつがつ食って、不快にならないギリんとこはポンド〜500gくらいだという自認があった。それがどうもジジイになったことによる劣化からか、ポンド程度だと「ううん…ちょっとキツいかも…」って感じになってきた。この感覚が数年とかじゃなく、
●うちのアイロン。いつ買ったんだか実家から持ってきたんだかわかんないくらい中途半端に古い。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/oyadge01/20260310/20260310185235_original.jpg気にしたことも無かったけどなんか…商品名が重いというか…
●ゴールデンカムイ・10話。五稜郭を星型要塞の典型例と言うにはちょっと問題はあるが、まあしかしクライマックス前辺りの一大決戦地としてはいい舞台だよな。そこでマクガフィンもどきのお宝が「北海道の土地の権利書」というスカシ→実はまだ半分金塊は残っ
●葬送のフリーレン・7話。魔族によって効率的に戦力を分断されるというのは興味深いというか、心も魂も無さそうなヤツらなのにバトルジャンキー的な戦略性は強力に持っている、っていうアンバランスさが彼らの身上なんだろうな。今回のパーティにおいて重点
●別部署の人事異動があって新たに田中さん(仮名)が移動してきた。これでちょっと頭を抱えているのはその部署に近しい近辺、ウチとかアソコとかである。ってのがその、この近辺に田中さん(仮名)が複数…それもそこそこの人数が居るのである。確かに仮名と
●通勤で駅とか施設とかの階段をちょっと速足で下るってだけで軽い機能不全に陥ることがある。具体的には階段上の方からたたたた…っと降りるはいいけどもう降りきるかなってとこで脚が一瞬「え? このテンポで良かったっけ?」みたいなマギレ起こしてすっ転
●姫様拷問の時間です・8話。マオマオちゃん様とご級友さんたちの職場体験拷問、せーので練習した言葉言う(でもあんまそろわない)とか、就学前のお子様たちががんばってはっぴょかいしてるのに勝利できるお人なんかいねえですし、それが姫さんとなりゃなお
●狭い賃貸の一人暮らしだが、先刻ユニットバスで用を足しててふと床を見たら20�僂�らいの長い髪の毛が落ちてた。怖ぁ…なんでえ…。多分電車とかで知らんうちに服に他人の髪の毛が付いてて、それがなんかの拍子に落ちたんだとは思うけど。確率は高くないけど
●葬送のフリーレン・6話。アバン、ここしばらく抑え目だったこの作品における容赦のない魔族という存在の提示。「その状況で最適な情報を発声するだけ」という彼らの行動パターンは、よく言われるように現時点でのAIを髣髴とさせるものがある。つまり今後は
●うちの流しの蛇口はアクリル製の透明な素材で湯と水の二つの蛇口があり、そして水の方の蛇口に汚れが目立つ。汚れと言うよりは水場によく繁殖する黒カビである。外側ではなく内側のものであり、透明素材なのでそれが透けて見えているという次第。取っ手部分
●ゴールデンカムイ・8話。菊田特務曹長にベテランかつ演技派かつイケオジ声(かつケンユウオフィス一国一城の主)の堀内賢雄をアテてんのは、物語の後半からのポッと出なのに割と重要な役割持たされてるキャラだからこそ、その立ち位置に説得力を持たせる為
●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・20話。前回も言うたけどツッコミ役というか一般人目線役というか、中尾のアニキはライダーバカのあやつらに比べて常識的であり、だからこそそれが非常識なこの世界に於いて弱点となる。…理不尽だよねえ。本人ってば武
●悪魔くん・7話。苦労人の議員と強請り男、いかにもな道具立てでいかにもなミステリやってる。とりあえず視聴者に対してあからさまに犯人たる出邑議員の犯行前後の挙動を見せ、「このご時世監視カメラいくらでもあるだろ…」って感想をすっくりとひっくり返
●酔った状態でスーパーに寄るとなんか要らんもん買いがちで、こないだは数の子ワサビなる粕漬け総菜を買ってきてしまって、喰ったらもうとんでもなくワサビっ辛くて喰えねーよ! と冷蔵庫に放り込んでおいたんだけど翌朝以降にちょっと喰ったらこれはこれで
●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・19話。ショッカーと戦うって言う中尾をして、まず一葉んとこ連れて行く東島だが…まあその、ワケも何もなくぶん殴りあいのバトルになるだろうなと思ったらそうなった。あとで「さっきはいきなり殴りかかって済まなかっ
●ウチ帰ってきたらテレビが点灯しない。リモコンが効かないどころかめったにいじったこと無かった本体横の物理スイッチ押しても何の反応もない。テレビ本体正面下の赤色LEDが点滅しているだけ。押し入れから引っ張り出してきた当該テレビのマニュアルには点
●葬送のフリーレン・5話。まず封印されし幻の酒探し、その解呪に数か月かかってこの地にしまらく腰を落ち着ける、というのんびりしたスパンの話作りってのがいい。この作品らしいというか、そこらのファンタジィなら数日とかで片付けるヤツだよね。そしてお
●夢を見る。寝床で目を覚ますと何故かそこは戸外である。郊外の住宅地域のようで、広く緩やかに傾斜のついた路上で布団敷いて寝ていた状況である。路面はアスファルトではなく数ミリ程度の、荒い砂か細かい砂利程度の薄赤い小石が敷き詰められたもので、少し
●ゴールデンカムイ・6話。作品全体のナラティブにおいてここが一つのでかいほぞである回。横っちょでクセの強い部下どもが見てること前提の上で視聴者をも引き込ませるアジテーション演説がなかなか恐ろしい。原作の力も上記演出もあるし、大塚芳忠の演技力
●冷凍のフォルマッジピザ2枚入りが値引きだったので買ってくる。こういうのにはハチミツと胡椒だよなと冷蔵庫開けたらハチミツの残り量がかなり心もとない。折角だからたっぷり使いたいけど今から買いに出るのはめんどくさいな…と思い、買い置きしてたカン
●葬送のフリーレン・4話。Aパートは承前のデート譚、いろいろやって全体的に失敗しちゃったデートプランだけどそれ故に成功しましたという「お前らほんま…」みたいな話。フリーレンに聞いて付け焼き刃のデート行動が、シュタルク自身の性格や性質とビッミョ
●ゴールデンカムイ・5話。アバンの月島とソフィアの馬上戦闘、もみあいになった瞬間に優位に立つ為に一瞬のタイムラグもなく乗ってる馬を撃つって判断がおっそろしい。そういうものすげえ割り切りの合理は今回も横溢してて、たとえば回想語りにて「自分を殺
●葬送のフリーレン・3話。めんどくさいのでこの話数表記に戻す。Aパートは温泉回…と言やあ言えるでしょうかという話。シュタルクとアイゼン言うところの「下らない」冒険行であり、だからこそ価値のある冒険でもある。イベントボスの三つ首ヒドラっぽい大ト
●夢を見る。少し昔の時代、上流階級の学校に通う、体が弱いがどこか不思議な雰囲気の少年。寄宿舎暮らしだが彼は特別に部屋を与えられている。だだっ広い部屋の隅には何か禍々しい彫像が置いてある。ある日たまたま少年が部屋に居ない時、この部屋に三人の中
●うちから電車でちょいのところにやっぱりステーキの店があるのを知って行く。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/oyadge01/20260127/20260127184123_original.jpg赤身肉300+100gに赤ワインボトル、あと自動でついてきたキャベツとライスとカ