●葬送のフリーレン・6話。前半は赤龍バトル後編。対赤龍戦は今までのお話の大きな区切りになりうる充分な熱量のバトルシーケンスなのは大前提として、背動・エフェクト盛り々々のダイナミックな作画であるのに、あやまたず「フリーレンのアニメ」っぽくなっ
●やっと涼しい。つってももう十月半ばなので涼しくなってもらわなきゃ困る。個人的にいちばん好きなシーズンは秋なのだが、年々秋という期間そのものが無くなってってるようでとても寂しい。まあそれはそれとして、涼しさに乗っかって鍋喰うことにする。毎度
●ヘルク・14話。帝国四天王でさえ恐れる新種の魔物、それに対し「恐ろしかった」と言いつつ攻撃を耐え、殴り合いで辛勝するヘルク。まだ勇者でも何でもない状況下で、この人はやっぱりちょっとおかしい。そんな魔物たちに手こずる兵士たちに、ほないっちょ肩
●なんか甘いもん喰いたくなって羊羹買ってきて切りつつ喰ってて、ふと「これ表面カリっと焼いたら美味いのでは」と思ったので薄切りにしてバター引いたフライパンで焼いてみたのよね。そしたら何の特殊演出もなくフツーに溶けちゃったのよね。…割とエエ歳し
●葬送のフリーレン・5話。Aパートは対象人物の記憶から「大切な人」のデータをハックして疑似餌に使う人喰い幽体の話。フリーレン先生はこいつをして「狡猾」と言うけど、これが悪意の人間魔術師であれば本編のように勇者ヒンメルの記憶情報をそのまんま使っ
●ヘルク・13話。ヘルクの回想・弟とともに過酷な状況をいかに生きしか。魔物との戦いで疲弊していることで人の世の格差も顕在化している、故に人を救うには魔を滅せねばならぬとて、弟クレスは強大な戦士となる。瀕死の弟を救った貴族という要素とともに、い
●新番組・葬送のフリーレン。初回4話一気に放送。原作は飛び々々に読んでいる程度。最初の数話読んで「こりゃまた無茶苦茶こなれた手際のマンガが出てきたな」と思ったもんだ。派手やケレンに依らない、石を積んで像を作るような丁寧さが身上の作品だけど、
●気まぐれにSFC引っ張り出してきて超久々にSFCストIIターボやってみる。これはゲーム開始時にセレクトすることで(疑似的)ストIIダッシュとダッシュターボを選択できるというお徳パックなのだが、今改めて見てみると恐ろしいことにマニュアルにも箱にもその
●AIの遺電子・最終話。須堂先生が超AI側に与することの引き換えとして内戦状態の国に赴き母を探す…ってとこでオープンエンド気味にシメ。でもまあ区切りとしてはアリではあるし、須堂先生の行動で話を考えるとここでの最終回もそない悪くない。仕込んだ伏線
●ヘルク・12話。アズドラさんサイドは人間軍の再生し学習する兵士たちに消耗戦を強いられている。着実に強くなる人間軍だが、どうもギスギスしてて隊内の雰囲気は悪い。この辺もフツーの敵味方描写の単なる逆転、なのかどうなのか。一方のヘルクパーティはア
●コンビニの安おにぎりを焼く。海苔が付いてないタイプのものを購入し、フライパンにちょいとごま油垂らして両面をひと焦がし、これで下世話に旨い。焼き油のカロリー、焦げによる発癌物質、加熱による光熱費と手間の浪費、どの面から見ても人としてよくない
●AIの遺電子・11話。「幸い電脳は無事だった」レベルの事故生存者だったリサさんと、須堂先生の初顔合わせ。先生の方からケアしに行ってたのは意外な気がしたが、いやそりゃ医療に関わる者としてはそれが真っ当だわな。そして現在急に降って湧いてきた「妹」
●ヘルク・11話。帝国への道程に立ち塞がる滅びの都市と「闇の戦士」。ヘルクとアンのコンビでさえ手こずる強さだが、吟遊詩人の人から教わった歌がキーアイテム扱いでありそれが道を開く…。戦士と吟遊詩人と滅びた都市の因縁はベタネタだけど、その悲劇の背
●店頭ですがきやのインスタント袋麺を見かけて「わあ」と思いつつ買う。関西在住、すがきや文化圏ではないところへさしていろいろと逸話だけは聞くので心のどこかに引っかかってはいたのだ。ウチに帰って特に工夫もせず茹でて喰ってみる。フードコートのホン
●AIの遺電子・10話。シリーズ後半ってことで物語の根幹話に近づく。つまりは超AI・MICHIの側面話。まずAパートは自分の電脳を自分で施術した男。人々…ヒューマノイドはこの世界の超AIであるMICHIに進歩を阻害されていると叫び、殺人を犯す。施術の失敗によ
●ヘルク・10話。蛮族トースマンの王は打ち倒される…というか、過剰な力の暴走によって自滅してしまう。ヤーな予感してるアンちゃんであるが、多分その予感は当たるであろう。とまあそんな伏線を撒いといてのち、ご一統はちょこまかとしたお使いクエストにい
●両親に呼ばれ、スケジュール調整して帰省する。弟も呼ばれてるとのことでなんか家族会議的なことかしらと思ったら「もう大概トシなのでいっぺん顔合わせときたかった」ということだった。まあそら確かに、年齢的にそらねえ。弟とは20年以上ぶりに会い、私よ
●AIの遺電子・9話。いきなり別の作品が始まったかと思いましたが、なんか気合入っててよろしございますな。てことで「不健全アニメ」のご紹介、卑怯卑劣で全くその報いを受けない主人公…でもまあ、視聴側がスッとする程度の「雨の日に子犬を拾う」程度のブ
●だいぶ前に買ってそのままだったビャンビャン麺風カップ麺喰ってみる。サンヨー食品のヤツ。麻辣の「麻」、花椒の痺れ味は好きなんだが辣のとんがらし辛さがちょい苦手なので、その部分で結構な辛さ度合いである本品は少々困った。麺は聞いてた通り幅広だけ
●ヘルク・9話。ヴァミリオさんのヘルクに対する敵対感が少々弱まってきたところで、ヘルクの致命的な状況を提示してさてどうするか。もとより仲間とする面々には強い相互感情を持つアンさんだし、なるほどここでその「情」にチャレンジをかけるのか…って方
●ヘルク・8話。人間側に少数精鋭で挑まんとするアズドラ一行の話は一旦措いて、今度はヘルクとアンちゃんの側。その事前の雰囲気で「タダモノではない」印象を醸しつつ、実際になんか外見若くて中身ババアっぽい(あとなんかアンちゃんと似た感じの)(つい
●スペアリブと野菜をオーブンで焼いたの。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/oyadge01/20230826/20230826135901_original.jpg近所のスーパーは土日になるとスペアリブを安売りする。煮る焼くやって他のメニューないかなと思いつつ、そういや
●砂ずりニンニクの芽キムチ炒め。https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/o/oyadge01/20230824/20230824205748_original.jpg前にも似たようなの作って喰ったけど、三種の材料適当に合わせて作ったらなんかすげえうまいこといったので記念に。こうい
●ヘルク・7話。敵(?)の人間側有翼兵士は、戦いに斃れてもその記憶や経験もて生き返り際限なく戦う存在。こういうのって敵側の変化球強キャラの属性っぽいけど、それが人間側だってのがさらなる変化球ではある。今思いついたけどこれって高難易度残機多め
● https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kiyamamoto/2023-00880 ← これのレシピを元にタイ風鶏ご飯。元にってことでテメエの都合でちょこちょこ変えてて、コメは押し麦に・ターメリックはカレー粉に・唐辛子は一味に・ショウガはチューブのに変更して
●AIの遺電子・7話。Aパートは事故によって障害を被ったヒューマノイドを、治したいという活動家と迷う家族。電脳に手を入れること、それ自体センシティブなことではある。しかしどうやらそれ以外にも何かありそうで、さてどんな電脳的障害が…と思ったら、「
●コンビニでブタメンパフスナックとんこつ味ってのが値引きで売ってたので買ってくる。カールみたいなパフコーンスナックのちょっと小ぶりな感じのものだけど「ブタメンってこんな味だっけ」って感じの妙な味である。袋よく見るとコロコロでブタメンの連載漫
●ヘルク・6話。人(魔族)にはワルいヤツがいっぱいいるんだと言うアンさんだが、本人の苦労性というか世話焼き気質は隠しようもない。そんなアンさんにヘルクが語る自分の状況はなかなかに辛い。いいやつ悪いやつというレベルではなく、翼の兵士となると戦
●AIの遺電子・6話。ロボット2題。Aパートは鍛冶屋にて伝統技術を習得する研究ロボ、頑固に見えて常識も思慮もある職人さんに「弟子入り」する。1週間でキッチリ鍛冶の業を習得したロボに驚きつつも、それなら全て教えて俺ももっと先へ進むぞ、となる爺さんが
●何日間かかけてセブンイレブンのフェアのカレーいろいろ食べた。もとはエリックサウスのビリヤニ目当てだったんだけど、他のも旨かったので書いておく。・ビリヤニ:前のはジャポニカ米だったが今回はちゃんとバスマティライスでパラパラしてて、なるほど炊