しかしそれは俗語としてでしょう。
あるいは流行語の類かもしれない。
なかなか廃れない。しぶとい。
対面する営業マンがら抜き言葉をつかったら信頼感が薄らいでその話には乗らない。
なぜ違和感をもたらすのか。
答えは簡単。
ダブルスタンダードは見にくいと言うこと。「信じられない」を使いながら「食べれない」を使っては文字通りの二枚舌。
ら抜き言葉と似た類で「れたす言葉」というのもある。
「乗れれる 撮れれる 話せれる …」等。
単純に連用系に「れる」をつければ良いという短絡思考。
日本人バカ化計画を進める文科省。私にはそう映る。
■「見れた」「出れる」5割使用=ら抜き言葉の定着進む―国語調査
(時事通信社 - 10月02日 17:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8973021
ログインしてコメントを確認・投稿する