この動画は
カントのアンチノミー論について
私が纏めたノートを使って
解説した動画です。
同じシリーズの
「シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(
178)」と
「シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義(
179)」でも
カントのアンチノミーについて
説明したのですが
納得いかなかったので
再度
初めから解説しています。
テキストとして使っているのは
鹿児島県立短期大学名誉教授(執筆当時は助教授)の論文
「カントの第一、第二アンチノミー」(1979年)
です。
これを
私が纏めたノートを用いて
説明しています。
この動画は
本来(毎日撮っていたならば)
令和4(2022)年12月23日にアップロードするはずの動画
だったのですが
毎日撮らなくなってしばらく経(た)ちますので
今になってしまっているだけなので
この動画は
令和4(2022)年12月23日の日記にも
概要欄の編集などが終わった時点で
アップロードするつもりですが
そうなると
今見たい人には探せなくなってしまうので
今日の日記にもアップロードしておきます。
今日(2026年9月12日)は本来
毎日アップロードしていたなら(1538)回目の動画
を出せる筈(はず)の日で
その意味でも
HIKAKIN さんのように
1日に何本も出していかないと
追いつけないと思います。
少なくとも
私が
令和4(2022)年6月26日に始めた
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義シリーズ
〔このタイトルは諸岡 道比古先生による
シェリング『啓示の哲学』ベルリン大学講義の全訳の刊行が
決定したことを記念して付けたタイトルで
実際の動画内容は
シェリングの『啓示の哲学』のベルリン大学講義(1841〜1845)
だけでなく
最初に講義されたミュンヘン大学講義(1831〜1832)
の解説もしています。
それから
シェリングの『啓示の哲学』を理解するために
カントの哲学なども解説しています。〕
よりも
ずっと後(あと)の
令和6(2024)年1月2日に
私の恩師の
鎌田東二先生(京都大学名誉教授)が
急に思い立って始められた
YouTube動画
「
京都面白大学」講義
が
私が鎌田先生に
最後にお会いした
令和6(2024)年4月6日
の時点で
同じ
124回目くらいであった
のが
鎌田先生は
毎日必ず動画を1本はアップロードされるので
瞬(またた)く間に
追い越されてしまって
そんな
超人的な活動力を発揮されていた
鎌田先生も
令和7(2025)年5月30日には
お亡くなりになってしまわれて
京都面白大学も
その時点では既(すで)に
507講を数(かぞ)えていて
その後は
主催者である鎌田先生が
お亡くなりになってしまったので
それ以後の講義は
途絶えているので
少なくとも
鎌田先生が残された507講義には
追いつきたいと思っています。
なので
これからは
後から入って来た人や
初めて見る人には
却(かえ)って迷惑
かもしれないけれども
当初のモットー
「毎日1本」
〔しかも僕の動画は
「一発(いっぱつ)撮(ど)り」
の無編集。
動画編集ソフトは
ちゃんとしたの(Final Cut Pro)を
iMac Pro には
インストールしてあるのだけれども
iMovie ですら
昔、京都に居た頃に
少し触ってみたことはあるけど
結局なんだかソフトとの相性が合わずに
使わなくなって以来
Adobe(アドビ)の
イラストレータ(作画ソフト)や
インデザイン(文書作成ソフト)も
理系のセンスがなければ使えないソフトで
Microsoft の Excel もそれは同じで
昔から「表計算ソフト」と言われるのは
Lotus1-2-3 もそうだけど
使う気がしなかった。
管理工学研究所の「桐(データベースソフト)」も
使いやすさは抜群な筈
(ワープロの「一太郎」・表計算の「Lotus1-2-3」と並んで
「三種の神器」と言われたくらいなので)
なんだけど
ワープロはかなり凝(こ)って色々試したけど
また
学会発表で使わなければならないので
仕方なく
プレゼンテーション・ソフト(パワーポイント)も
使ったりもしたけれども
結局は
僕が使えるソフトは
「ワードプロセッサ(ワープロ)」
のみ。
ただし Microsoft の Word は
好きじゃない。〕
を
復活させて
動画のアップロード頻度を
上げてゆきたいと
思ってます。
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最終更新
令和8(2026)年 9月12日 16時11分
令和8(2026)年 9月13日 16時58分
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