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2026年08月07日05:28

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ジェニファーのおなか  #JLo

8月6日、広島原爆の日 . . .  庭にイソヒヨドリがやってきた。
イソヒヨドリをこんなに近くで見たのははじめて . . . 。
さえずりを聴きながら、黙祷した。

+*+-+*+-+*+

8月になって、体重がすこしずつ減り、おなかの縦の3本ラインがうっすら戻ってきた。
鏡の中、肋骨の下あたりに見つけては、ちょっと嬉しい。

この2年ほどは、体調不良や怪我が続いて、すっかり太ってしまっていた。運動不足。
2022年のコロナ感染から体調が安定しなくて、一昨年(2024年)には頚椎症性神経根症まで発症。
そのうえ昨年末には武道館で落っこちて怪我をして、ますます動けなくなっていた。
(だもの、太ったのは仕方ないよね)と自分に言い訳しながら好きに食べていたら、
(。>﹏<) ふぇぇ
手持ちの服がどれも似合わなくなってしまって、さすがに困った。

ことし6月ごろから、頚椎も脚の怪我もだいぶ良くなってきたので、気持ちを新たに生活を見直すことに。
栄養バランスを考えて、お菓子もできるだけ控えめに。
そうしたら、3本のラインがまたうっすら姿を見せてくれた。

名前があるのかな、と調べてみたら、中央の線は アブクラック(Ab crack)、左右の線は 11字線 と呼ばれるらしい。
正式には、中央が 腹直筋白線(はくせん)、左右が 半月線(はんげつせん)。
白線は、遺伝的に出やすい人とそうでない人がいるそうで、鍛えれば誰でも必ず出るわけではないらしい。
美容外科では、この3本をまとめて「アブクラックス」と呼び、脂肪吸引で形成する施術もあるそうだ(費用は約80万〜120万円)。

中学生のころからずっとこの3本のラインがあったので、てっきり「誰にでもできるもの」だと思っていた。
でも、遺伝的に出にくい人もいて、高額を払ってまで手に入れる人もいると知り、すこし襟を正す。
こういう、自分では当たり前だと思っていることほど、実は恵まれているのかもしれない。

これからは、からだの特性にもっと感謝して、大事にていねいに整えていこうと思う。


◆ 写真は大好きなジェニファー・ロペスの腹筋、アブクラックス。
2021年(52歳)と2025年(56歳)、Instagramより。
JLo's ab fab! 
わたしも、すこしでも見倣えますように。

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