〜2026年7月17日の裁判傍聴〜
最近、以前よりは傍聴する人がどんどん増えてきている気がする。
夏休みになると、学生とかで、もっと増えたりするんだろうか。
まあ、でも、私みたいに、地味な事件を傍聴する人は今後も少ないだろうな(笑)
�〇�人
先日書いた殺人の公判の続き。
フィリピン人技能実習生が同居するカンボジア⼈男性2⼈を殺害したとされる事件。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992512753&owner_id=12923117&from=list_diary_title
この日はフィリピンにいた頃の被告を知る人物が証言席に。
�∨稾�取締法違反
被告人は30代あたりの男性。腕にはタトゥー。
被「身に覚えがない」「妻が隠していて、妻が使用していたと思う」
被告人がLSD(メモにはLEDと書いていた私

)の売人をやっていた時のお客が現在の妻。ひゃぁああああ〜。
出会いのそこから、違法じゃん。
その当時は2人そろって薬物使用。
2022年5月に逮捕され、3年の拘禁刑、執行猶予5年、罰金20万円。
その後も2人の付き合いは続いた。薬物はやめようと互いに取り決めた。
だが、彼女が誓いを破った。性行為の前に使用していた。
2023年5月に同居。2024年の6月に結婚。
妻は友だちにもらったと薬物を持ってくる。夫は捨てる。
警察に連絡すべきだったかもしれないが、しなかった。
何度も妻にやめるように言っていたが、ダメだった。
妻は一度、自殺を図った。幸い未遂に終わったが背骨を骨折した。
生活保護を受けているのでケースワーカーが定期的に来る。
執行猶予中は保護司も定期的(2週間に一度だったかな)に来る。
2025年10月4日 妻は妻の母親に付き添われて警察へ。
警察は、被告人のリビングやキッチンから大麻を発見。
��詐欺
被告人は70代あたりの男性。
ある女性に言われるまま、通帳と印鑑を渡した。
どうやら生活保護の不正受給。
�ど堝碓媽�交等罪
被告人は20代〜30代の男性。
証言席には被害者Aさんと交際している男性。
事件が起きた夜、証人は突然Aさんと連絡がとれなくなった。
互いに位置情報アプリを共有しているが、Aさんは駅からいつもの帰り道ではない方角に向かっていた。
深夜0:30頃、Aさんから電話が入る。
証「泣いてました。襲われたと。あと、謝っていました」
証人はAさん宅にバイクで向かった。
それから、AさんとAさんの母親、そして証人の3人で交番へ。
警察でAさんの語った言葉が生々しく痛々しい。
証「公園でナマで入れられた。中で出されたくなければセフレになれと。LINE交換もさせられた」と言っていました。
Aさんはどうやら帰宅途中の電車内でナンパされ、お尻を触られ、キスされそうにもなった。
電車を降りてもつきまとわれ、駅から公園へ。男性器を口に入れられた。
Aさんは全力で拒否しようとしたが、ダメだった。
その後、Aさんは学校を休んでいる。トラウマが酷い。
電車で目の前に人がいるのも怖いし、後にいるのも怖い。
ここで私の時間切れ。本当になんてことなの。
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