〜2026年6月29日の裁判傍聴〜ネットですでにこの日の開廷期日情報として「殺人・第1回公判」というのが公表されていたので、ドキドキしながら足早に向かった。注目裁判と思われるゆえ、たくさんの人が駆けつけたら、また入れなくなってしまう。10:00開廷のと
〜2026年6月22日の裁判傍聴〜この日は学びも感情の揺れもない傍聴だった。(こんなこと言うべきじゃないですよね。すみません
)しかし、毎回のように傍聴席で会う男性がいる。この人、一体、普段、何してるの?いや、私もか(笑)�_畆艮薪消彁狃�罪被告
〜「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通
〜野心家の父ジョセフのもとで厳しいレッスンを受け、兄弟グループ「ジャクソン5」のメンバーとして幼くして成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて名プロデューサーのクインシー・ジョーンズと出会った彼は、ソロアーティストとして数々の歴史的名曲を生
〜直木賞受賞作家・小川哲が2022年に発表しベストセラーとなったミステリー小説「君のクイズ」を映画化〜〜賞金1000万円をかけた生放送のクイズ番組「Q-1グランプリ」の決勝戦。お茶の間が注目するなか、「クイズ界の絶対王者」こと三島玲央と、「世界を頭の
〜2026年6月22日の裁判傍聴〜午前中は映画、お昼を食べて、午後からの傍聴。�ヾ躙臼薪照鏐霓佑�20代の男性。黒スーツ。検察側の捜査報告書が、とにかく詳細に作られていた。被告人が運転していたルート。その出発点から事故現場までの道路地図。実際の事故が
〜イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。アメリカ演劇界を代表する劇作家アーサー・ミラーの名作をイボ・バン・ホーベが演出し、2026年ローレ
〜2026年6月18日の裁判傍聴〜最近、テレビで裁判についてのニュースを見る時、以前より前のめりになっているかも。今日なんて「論告」っていう言葉が聞こえて、思わず「知ってるぅうう!」ってなったわ
余談だけど、少し前から、法廷に入る時にウエスト
〜東京で妻子と暮らす雄太は、足を骨折した義父・誠が回復するまで身の回りの世話をするため、九州の田舎町へやって来る。雄太は義父が営む昔ながらの写真館の仕事を手伝いながら、東京にいる妻と娘との間で、スマートフォンで撮った映像を交わす日々を過ごす
〜2026年6月15日の裁判傍聴〜午前中は
観戦だったり、雨だったりしたので、午後からの傍聴。もう、事前に何も調べず、何も見ないまま、法廷に行くようになってきた。私が通っている裁判所では、ほぼ毎日(土日祝日等は除いて)裁判が行われているようだ
〜俳優スカーレット・ヨハンソンが長編初監督を務め、自身と家族のルーツであるユダヤカルチャーを背景に、嘘をきっかけに出会ったパワフルな老婦人と母を亡くした学生の友情を軽やかにつづったドラマ。本作で初めて長編映画の脚本を手がけるトリー・ケイメン
〜エジプトの代表的な歴史的都市伝説ともいえるミイラの呪いを題材に描くミステリーホラー。失踪した少女をめぐって、エジプトの因習や伝説にひもづいた数々の謎と恐怖が交差する〜〜エジプトに駐在中のジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが、ある日突然
2026年6月11日(木)午前中に映画を観て、11時半すぎに裁判所へ。わかってきたのが、ネットで公開されているのは、裁判員裁判開廷期日情報のみ。それ以外の裁判については、どうやったらわかるのか?思い切って代表電話にかけて、そのことを尋ねてみると、担
〜2021年の長編デビュー作「Playground 校庭」で注目されたベルギーのローラ・ワンデル監督の長編第2作で、小児科病棟に入院した4歳児とその母親の処遇をめぐって繰り広げられる一夜のドラマを、彼らに寄り添おうとする看護師の視点から描いたヒューマンサス
裁判傍聴が生活の一部となりつつある今日この頃。前回、写真無しにしたら、あまりにも味気なかったので、とりあえずまた同じ写真ですが載せます。2026年6月10日(水)〜午前の部〜�‘端貂承祝議阿鮖呂瓩峠蕕痢�通訳(女性)付き裁判だった。被告人は台湾人男
〜「怪物」「万引き家族」の是枝裕和監督が、綾瀬はるかとお笑いコンビ「千鳥」の大悟を主演に迎え、亡き息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れた夫婦の物語をオリジナル脚本で描いた長編映画〜〜少し先の未来。建築家の甲本音々とその夫で工務店の2代目社
6月4日、2回目の裁判傍聴。裁判所に近づくと、フジテレビの腕章をつけた2人の男性とすれ違う。えっ、えっ?今日、そんな、注目の裁判があるんだっけ?この日、予定より1本遅れた電車で来てしまい、すでに10時をまわっていたので、急いで、目的の法廷に向
〜「パスト ライブス 再会」のセリーヌ・ソンが監督・脚本を手がけ、現代の婚活市場を舞台に男女の三角関係を美しい映像でつづったラブストーリー〜〜ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシーは、クライアントの高い理想や細かい条件を
今、大学4年の息子が高校生の頃、学校から裁判傍聴についての紙を持ってきました。確か、夏休みの体験学習として、行ける人は行ってみましょう、みたいな。息子はまるで興味がなさそうでしたが、私は気になって、その紙をずっと持ち続けていました。今週は、
〜18世紀初頭、作曲家ヴィヴァルディがベネチアのピエタ院にバイオリン教師として赴任した実話を題材に、彼の指導のもと才能を開花させていく孤独な少女の成長と、己の才能が評価されることを渇望するヴィヴァルディの内なる野望を描いたドラマ〜〜1716年、ベ