〜2026年7月3日の裁判傍聴〜
�)稾�取締法違反
被告人は20代のタイ男性。
タイで荷物を運ぶ依頼を受けた
�∨稾�取締法違反
被告人は・・・デカっ。かなりの長身で、手錠を外す時のパーテーションの上に顔が出てた。
20代後半あたりのラトビア人。だったんだけど、英語での応答。
裁判長が裁判員に「質問はありませんか?」と聞くと、出るわ、出るわ。
ちなみに裁判員は番号で呼ばれていました。「4番さん」みたいな。
しかし質問、結構、緊張しそうよね。妙なことを聞いて、その場の空気がおかしくなったらどうしようとか?
ある裁判員の質問でいいなって思ったのが「日本では覚せい剤の違法性や危険性を学校で教えたりしますが、ラトビアではありませんか?」というもの。
被「麻薬探知犬が学校に来たことはありましたが、それぐらいです」
これまで私は刑事裁判の傍聴しかしてこなかったんだけど、この日初めて、民事裁判の傍聴に行ってみました。
初めての違うフロア。というか、民事も傍聴できるって知らなかった私。
�B山嫁綵�
被害者はおそらく60代の女性。
この方、凄かった。とにかく、猛烈にしゃべりまくって、何度も検察官に「それはいいですから」と抑えられていた。
それもそのはず、現在は法律事務所でパートで働いているという。
発言のあちらこちらに法律用語が出てきていたのも納得。
最初が航空会社に勤務、その後が大手新聞社。
この新聞社でイジメというか、言葉のハラスメントにあったという。
とにかく頭の良い方だと思ったし、相当悔しかったんだと思う。
時間切れで最後まで聞けなかったけど、これからは民事も傍聴するわ。
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