〜エジプトの代表的な歴史的都市伝説ともいえるミイラの呪いを題材に描くミステリーホラー。失踪した少女をめぐって、エジプトの因習や伝説にひもづいた数々の謎と恐怖が交差する〜
〜エジプトに駐在中のジャーナリスト一家の8歳の少女ケイティが、ある日突然姿を消した。家族は懸命に少女の行方を捜すが、非協力的な警察組織や言葉や文化の壁に阻まれ、異国の地での捜索は困難を極める。家族が失意の中で帰国してから8年の時が過ぎ、少女が発見されたとの知らせが入る。娘との再会を喜ぶはずだった家族が目にしたのは、あまりにも変わり果ててしまったケイティの姿だった。彼女の8年ぶりの帰宅をきっかけに、家族の周辺で不穏な出来事が次々と起こり始める〜<映画.comさんより>
最後の最後まで、観賞を迷った作品。
どう考えたって、私の好きなジャンルじゃない。
ただ、いつも応援しているジャック・レイナーが主演ゆえ、観てあげたい気持ちもウズウズしていた。
しばらく巷の感想を見ながら様子見。悪い評価がたくさん上がってきたら、すんなり諦められるだろと期待!?
ところが、次から次へと「面白かった」という投稿が溢れてきた。マジか。
猛烈なる葛藤の末、観に行きましたとも。『ミッドサマー』の方がすんなり観に行けたわ
そこそこ前に観た作品ゆえ、記憶薄め&感想も短め✍
自分でもビックリしたんですが、今作、なかなか、良かったです。
行方不明になっていた娘ケイティが8年ぶりに見つかって帰ってくる。
包帯でぐるぐる巻きにされて・・・。
ケイティに何があったのか?
父親のチャーリー(ジャック・レイナー)は、真相を探ろうとする。
ケイティが包まれていた布の文字の謎。
チャーリーは、カイロにいた頃の刑事にも連絡をとり、協力を求める。
ケイティは見た目だけじゃなくて、心もかつての彼女ではなくなっていました。
帰ってきてくれたのは嬉しいんだけど、奇妙な行動を起こし始め、家族は困惑。
後半になって、ケイティにはあるものが憑りついていることがわかります。
※予告編
https://youtu.be/3qmiiXHvzHI?si=NDccaZbwhAohp_r5
アメリカとエジプトを行き来しながら、テンポ良き展開。
次から次へと様々なことが起こり、飽きさせない。
モールス信号が、あとでも使われるんだろなっていうのは、誰でもわかるぅう。
気持ち悪くてどうしようもないシーンでは、思わず目を閉じてしまいました...。
義歯の使い方に絶句。
ジャック・レイナーは、途中までジャック・レイナーじゃなくてもいい気がしたけど、あのラストは、確かにジャック・レイナーの出番だった(笑)
総評:想像以上にしっかり作られていたし、まとまりもあった。
このジャンルは、本当に私、観ないからわからなかったけど、今作のような、なかなかの良作もたくさんあるのね、きっと。
今、上映している劇場はほとんどありませんが、気になられた方はいつか配信でどうぞ。3.6☆
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