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2026年05月31日19:42

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今日31日は今年最小の満月「マイクロムーン」

しかし「見た目の大きさ」という表現は不要だと思う。

満月に「見た目の大きさ」と「実際の大きさ」があります?と問いたい。
月に「見た目の大きさ」と「実際の大きさ」があるのは知っている。

月それ自体の大きさに変化はない。しかし夜空に浮かぶ満月には季節ごとに大小が生じる。地球を周回する月の軌道は楕円形をしていることで地球と月の距離が一定でないため。遠くにあれば満月は小さく近くにあればそれは大きくなる。


■今日31日は今年最小の満月「マイクロムーン」 北海道〜九州で絶好の観測チャンス
(日本気象協会 - 05月31日 11:58)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=174&from=diary&id=8807699
今年2026年5月の満月は、2日と31日の2回あり、今日31日は2026年中で最も遠い位置で満月となります。

月の軌道は楕円形をしているため、地球と月の距離は一定ではなく、近づいたり遠ざかったりを繰り返しています。今日31日は年間で最も遠い位置で満月となるため、見た目の大きさが最小となり、最も近くて大きく見える12月24日の満月に比べると視直径※が約12パーセント小さく、面積は約23%小さくなります。夜空の月を眺めるだけでは、大きさの違いに気づくのはなかなか難しいですが、数字で見ると明らかな違いがあります。なお、最小の満月は「マイクロムーン」と呼ばれ、「ミニマムムーン」と言われることもあるようです。

※視直径とは、天体の見かけの大きさで、角度で表します。

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