5/20 追記
信じがたいことですが、趙博氏が、Facebook ページを閉じました。そのため、趙氏の謝罪文も、そこに寄せられた多くのコメントも、すべて読めなくなりました。
わたしは3月に趙氏に私信を送ってからずっと、誠意ある対応を望んできたので、大変残念に思います。
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05月18日
いつのまにか、目撃者として、当事者の一人にもなっていたわたし。
Facebook に、いまの気持ちを書きました。
+*+-+*+以下に転載します。
ふう。
きょうは、なにか楽しいこと、しよう〜!
◆ 写真は、近所のお庭のハコネウツギ、色の変化がきれいです。🤗
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◆ 「謝罪」が二次加害、三次加害を作り出すとき。
5月15日と17日、パギやんこと趙博氏が、4ヶ月以上にわたり宮城秋乃さんたちに対して誹謗や威圧的言動、構造的加害を続けてきたことについて、「謝罪文」を発表しました。
それを読んで、わたしはとても苦しくなりました。
その投稿には「いいね!」がたくさんつき、コメント欄には、その謝罪を「勇気がある」「誠実だ」と賞賛する声が集まっていたからです。
――被害を受け続けてきた側の心情や安全は、そっちのけなの?
十分に顧みられているとは、とても思えませんでした。
そもそも、被害者側の多くは、今も趙博氏にブロックされたままです。
わたしへのブロックはなぜか解除されましたが、「Facebook友だち」ではないため、謝罪文にコメントすることもできません。
しかたなく5月15日、わたしは趙博氏にMessengerで「被害者側の人々のブロックを解除してください」と伝えましたが、現時点では既読になっていません。
つまり現状では、被害者側が十分にアクセスできない場所で、「謝罪した」という事実だけが広がっているのです。
趙博氏は、比嘉マリアさんと宮城秋乃さんには個別にMessengerを送ったようです。
けれど、比嘉さんは、5月17日に届いたメッセージについて、「怖くて開けられない」と話しています。
4ヶ月ものあいだ威圧的な言動にさらされてきた以上、「また何かされるのでは」と感じるのは、当然だと思います。
しかも、比嘉さんを支えている人々の多くは、現在もブロックされたままなのですから。
宮城秋乃さんも抗議活動などで多忙な状況にあり、すぐに対応できる状態ではありません。
このような状況にもかかわらず、「潔く謝罪した」「真摯に反省している」というイメージだけが先行して広がっていくことに、深い危惧を覚えます。
やがて、
「ここまで謝ったのに、なぜまだ許さないのか」
「被害者側が意固地なのではないか」
という空気が作られていくことを恐れます。
加害の構造が十分に検証されないまま、「謝罪した側の物語」だけが共有されていくなら、被害を受けた人々の経験や痛みは、再び周縁へ押しやられてしまいます。
わたしは、そのような「語りの植民地化」が起こることを、受け入れられません。
あってはならないことです。
わたし自身も、趙博氏から「いずれ殲滅します」と書かれた一人です。
その言葉を受け取った者として、いまの気持ちをここに記しておきます。
詳しくは、redさんのnoteをご覧ください。
https://note.com/alert_rose9948/n/n08b0c1e33541
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