土曜、春の恒例、東京モーターサイクルショーにいつもの友人達と行く事に。
昼食は最近定番となっていた中華料理店……ここは駅前なのに、注目されてなくて空いていて、穴場だ、と思っていたんだけど、今回は食事を終える頃には行列が出来ている有様で――遂に見つかってしまったか、残念。
今年は、何とイタリア勢が不参加、中国/台湾/韓国のアジア勢も出展を縮小しており、展示内容は昨年より、ショボい、と言うと言葉が過ぎるか……多いささか寂しい内容ではあったし、そのせいか、ここ数回に比べ人出が少なくなっているように思えた。
ホンダ 新型V3
昨年はコンセプト提示だったが、今年はボディがついた……だが、正直、何をしたいのか判らない……これはホンダの迷走を感じた。
むしろ、今回の目玉はコレだろう。ホンダ 新型CB400スーパーフォア。
まぁ、これだよね。日本のスタンダート。こうでなくっちゃ。
CB400Foreを意識した、排気管レイアウトが美しい……まぁ、これはいいんだろうな、当然。
そして、同じエンジンを搭載したCBR400Rも投入。こちらはオトナのミドルスポーツと言う感じか……ホンダらしくバランスのとれたバイクだ。
昨年、大々的な展示を行っていた、中国のQJモータース……今年は、大分規模縮小してしまった。
(こちらのお嬢さんは昨年からの続投です)
しかし、この400ccの4気筒スポーツ……カワサキの250cc・4気筒スポーツと大差ない価格で、20kg軽く、馬力も76psと十分以上。(確実にホンダの新型4気筒を上回る)
中国、恐るべし。
しかも、ウィンドスクリーンは半反射フィルムを挟んでおり、オプションでスマホを投影機としたHUDを用意する予定があるのだとか……もう、これは敵わないなぁ……
その他、終了時刻まであれこれ見て歩いたが、前述したように、今回の展示内容は昨年より、ショボい、と言うか、多様性に欠ける感じを受けた。
出展車両メーカーは減ったし、派手なショーモデルもないし、目玉も販売予定車両のみ。EVの展示も減ってしまい、ちょっと行き詰ったような印象を受けた……まぁ、それでも楽しめたは楽しめたのだけど、何となく不安と言うか、閉塞感を感じたのも事実。
ショーの後、今年は新橋でふぐ料理。
ひれ酒がキツくてふらふらになってしまい、帰路の電車の中で立っていられなくなり、仕方ないので川崎で一旦降りてホームのベンチに座り込み、20分ほど寝てしまった。その後、到着の電車の中でも寝入ってしまい、危うく横浜駅で乗り過ごす所だった。
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