mixiユーザー(id:7783264)

2026年03月23日19:43

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お米の民間在庫量 過去最大も値下がりはまだ?  

何度でも書く。
お米の価格高騰の理由は簡単。出荷価格がべらぼうの高値だったから。
農家はバブル状態。こちら兼業農家。
では2025年米は豊作だったのになぜ高値だったのか。それが謎。

お米の相場は二つある。農協系と自由米系(旧自主流通米)。後者はスポット価格とも呼ばれる。通常は農協系相場を見て自由米の相場が決まる。それが2024年から25年にかけて逆転した。2024年に自由米相場が一俵3万円をこえる事態となり農協は大慌て。2万円以下に設定していた農協は集荷で苦戦した。そこで25年米は農協もいっきにに3万円に設定。大規模農家は宝くじが当たったようなバブル状態だと思う。

小売段階では精米5キロが4千円台を維持している。価格が少しずつ下落も消費者にとってはまだまだ高値だ。仕入れ価格がべらぼうの高値だったのだから問屋としては簡単に値下げとはいかない。

いわゆる出血大サービスを待つしかないのだが…それは今年の夏の猛暑が確実視され豊作が見込まれる6月ごろになると思う。価格下落圧力が強まるというより品物をお金に換えなければ商売は成り立たないから。  

旱に不作なし


■コメの民間在庫、過去最大=6月末見通しを上方修正―農水省
(時事通信社 - 03月23日 16:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=8718834
 農林水産省は23日、6月末時点のコメの民間在庫量が、玄米ベースで最大234万トンになるとの見通しを示した。過去最大の在庫量を見込んだ昨年10月末の試算から、さらに5万トン上方修正。適正量とされる180万〜200万トンを大幅に上回り、需給が緩みそうだ。

 民間在庫は、既存の在庫量をベースに、2025年産主食用米などの供給量から需要量を差し引いて算出する。農水省は例年3月に見通しは出さないが、より実態に即した情報を示す必要があるとして、同日の食料・農業・農村政策審議会(農水相の諮問機関)の食糧部会で提示した。

 それによると、25年産の生産量は747万トンと、前回見通しから1万トン減少。需要量は7万トン減の最大704万トンとなる見通しだ。今年1月までの精米量が直近3年平均比で5%少ないことを踏まえ、1人当たり消費量を下方修正した。 

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