日曜午後、恒例の「零戦についての深いはなし 14」を聴きに神田まで出掛ける。
今回のメイントピック、BUNさんのお題は、タイトル写真にもある、日本海軍の試作夜間戦闘機「電光」の試作機の姿を、新たに発掘した資料から語る、と言うもの。
レーダーに遠隔操作式銃塔と、あれこれ詰め込んだせいで、爆撃機の「銀河」並みに肥大した失敗作、と言われるが、実際に試作された試製「電光」はかなりイメージと異なる姿だった。
片さんは、今回も零戦の話ではなく、ネタを3本。ひとつは、M4シャーマン戦車の全生産車両一覧、ふたつ目が、豊臣秀吉の姓と生まれについて。みっつ目が、帝国陸軍戦車の塗色と、日本の迷彩について。
中村さんは千葉の零戦発掘調査について。
宮崎さんは零戦の主脚の引っ込み機構について、坂井田さんは「ニッポン号」の世界一周飛行についてで、今回は、世界一周どころか根室を離陸するまでしか話せなかったので、続きは次回、と言う事か……
次は8月22日。
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