さて、毎年恒例のいつものヤツをやりますか。
とりあえず、まずは心に残ったもの、印象の強かったものを絞り込んでいく。
まず、一発目の絞り込みでは、こうなった。
「機動戦士GUNDAM GQuuuuuuX −Beginning−」
「トワイライト・ウォーリアーズ 決戦!九龍城砦」
「アプレンティス:ドナルド・トランプの創り方」
「野生の島のロズ」
「ファーストキス 1ST KISS」
「セプテンバー5」
「映画を愛する君へ」
「ノー・アザー・ランド 故郷は他にない」
「ANORA アノーラ」
「小学校〜それは小さな社会〜」
「名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN」
「ウィキッド ふたりの魔女」
「フライト・リスク」
「Flow」
「悪い夏」
「教皇選挙」
「ナタ 2 魔童の大暴れ」
「アマチュア」
「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」
「ドマーニ! 愛のことづて」
「JOIKA 美と狂気のバレリーナ」
「私は憎まない」
「サブスタンス」
「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」
「無名の人生」
「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」
「フロントライン」
「罪人たち」
「でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男」
「F1/エフワン」
「顔を捨てた男」
「スーパーマン」
「桐島です」
「木の上の軍隊」
「入国審査」
「黒川の女たち」
「アイム・スティル・ヒア」
「8番出口」
「ふつうの子ども」
「ひゃくえむ。」
「宝島」
「アハーン」
「ブラックバック」
「ジュリーは沈黙したままで」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「トロン:アレス」
「ハウス・オブ・ダイナマイト」
「愚か者の身分」
「ミーツ・ザ・ワールド」
「爆弾」
「ひとつの机、ふたつの制服」
「女性の休日」
「プレデター:バッドランド」
「ぼくらの居場所」
「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」
「羅小黒戦記 2 ぼくらが望む未来」
「ブルーボーイ事件」
「君の顔では泣けない」
「スプリングスティーン 孤独のハイウェイ」
「君と私」
「平場の月」
「劇場版 再会長江」
「みんな、おしゃべり!」
「手に魂を込め、歩いてみれば」
「ペリリュー ー楽園のゲルニカ−」
「シャドウズ・エッジ」
「エディントンへようこそ」
「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」
「プラハの春 不屈のラジオ報道」
「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」
……毎度の事なんだけど、全然絞れてない。
これじゃ「今年の10本」か、普通の人が1年で観ている映画の本数を余裕で超える。
ここから先は力業。
自分にとって見逃せない映画だけに絞り込んで行く。
「機動戦士GUNDAM GQuuuuuuX −Beginning−」
「トワイライト・ウォーリアーズ 決戦!九龍城砦」
「セプテンバー5」
「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」
「フロントライン」
「でっちあげ 〜殺人教師と呼ばれた男」
「F1/エフワン」
「スーパーマン」
「ふつうの子ども」
「ひゃくえむ。」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「ハウス・オブ・ダイナマイト」
「ミーツ・ザ・ワールド」
「爆弾」
「ぼくらの居場所」
「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」
「羅小黒戦記 2 ぼくらが望む未来」
「君の顔では泣けない」
「みんな、おしゃべり!」
「サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行」
何とか20本……えー、ここから半分にする、のか……
「セプテンバー5」
「ラブ・イン・ザ・ビッグシティ」
「フロントライン」
「スーパーマン」
「ふつうの子ども」
「ひゃくえむ。」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
「ハウス・オブ・ダイナマイト」
「羅小黒戦記 2 ぼくらが望む未来」
「みんな、おしゃべり!」
何とか、10本にした。
「機動戦士GUNDAM GQuuuuuuX −Beginning−」
は、3回も観ただけに、これは残したかったが……残念ながら、映画としては……
だが、初回鑑賞時、冒頭で、赤いザクが出た時の劇場のあちこちから息を呑む気配が伝わって来た、あの瞬間は忘れられない。あれは、稀有な劇場体験だった。
「ネタニヤフ調書 汚職と戦争」、「手に魂を込め、歩いてみれば」、「私は憎まない」も外すのには抵抗があった――でもまぁ、こうした映画の訴えかける事を大事にしなきゃいけない世の中の方が変わらなきゃいけないのだけど。
来年もまたこうやって選出に迷うくらい、様々映画が観られるとよいなぁ、と思いつつ、今年はこんなところで。
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