昨日は「映画鑑賞交流会」と言うものに参加しました。
先日、ウガンダ料理教室で一緒になった元協会の仲間のО橋さん。
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2025年09月22日の日記
「ウガンダ料理教室」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1990750535&owner_id=4792539
彼女はいろんなところで役をされています。
先日からは、某生協団体の理事も。
彼女に映画鑑賞交流会のチラシ職場に置いて宣伝してほしいと頼まれたんです。
了解!
この日私も暇なので、申し込んでおりました。
夫を連れてレッツゴー
学校の向かいの細い道の奥に、最大料金700円のタイムパークを発見
ラッキー。
(学校の隣は800円だった)
会場は、園田学園大学の4号館5階大ホール。
ここは、4月に私がオリエンテーションでお話をしたところです。
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2025年04月06日の日記
「大学での 出前講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989725311&owner_id=4792539
会場には、元稲村和美市長、教育長が来られていました。
イベントをお知らせしてくれたО橋さんはご夫婦で来所。
わお!
地域包括のK村さんも来られていました。
さて、昨日の映画鑑賞会は、「オレンジリボン尼崎実行委員会」と言うところが主催しています。
オレンジリボン?
私はこの言葉を知りませんでした。
私、前に(8年前)認知症の勉強した時、オレンジリングをもらったけれど・・・
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2017年06月07日の日記
「認知症サポーター」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1960840379&owner_id=4792539
どう考えてもそれとは違うね
オレンジリボン。
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https://www.orangeribbon.jp/about/orange/purpose.php
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オレンジリボン運動は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動です。
オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
映画のタイトルは、「ほどけそうな息」。
https://hodokesouna-iki.jp/
この映画は、すべての子供の育ちを支え、家族等を援助する専門の相談機関、児童相談所と児童福祉士のリアルな姿を実話をベースに構成され描いた作品だそうです。
来年度、当市に児童相談所が設置されるそうです。
これまでは県の期間が設置されていましたが、来年度からは、市が運営する児童相談所ができるそうです。
ふむふむ・・・
映画は40分
主人公を演じたのは、小野花梨さん。
とても可愛い
NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』のきぬちゃん役をされていました。
(もうすっかり忘れていた・・・記憶力の無さにびっくり)
映画を見た感想は・・・
「児童福祉士と言う職業、めちゃくちゃ大変そう・・・

」
映画の後は、子供の育ち支援センター、児童相談所設置基準担当3時の荻勝己さんのトークセッションでした。
職種は2種類あって、
��CW児童福祉士と
��CP児童心理士。
今は虐待のことを虐待とは言わず、「不適切な対応」と言うそうです。
なかなかこれは表に出にくいそうです。
と言うのは自分が普通なのかそうでないのかは、他の人と比べる機会が少なく、客観視しにくいからだそう。
例えば、家の洗面所のタオルの数とか。
タオルが1本(共有)の家もあるし、2本(個別)が当たり前の家がある。
1本で育った方が1本で育った人と結婚すると違いには気づきにくい。
けれど1本で育った人がタオル2本で育った相手と結婚すると違いに気づくとか。
虐待は4種類ある。
1 身体的虐待
2 性的虐待
3 心理的虐待
4 ネグレクト
123 =意図的なもの。
4 =能力的なもの。
ネグレクトの話を聞きながら、思い出したのは沖縄時代の優子さんのところのはなし。
同じマンションに住んでいた優子さん。
彼女の家に、毎週お休みの日には、近所のマンションにお住む4歳くらいの女の子(名前は忘れた、Aちゃんとします)が優子さんところの娘ちゃんと遊ぶためピンポーンと来ていたのです。
時間が7時半ごろ。
朝ご飯は食べた?と聞くと、何も食べていない、お母さんは、帰ってきていない・・・とのこと。
(おそらく彼のおうち)
時々テーブルに千円札が置いてある・・・。
優しい優子さんは、毎週Aちゃんにごはんを食べさせていたのです・・・
Aちゃんの夢は「早く大きくなって自活すること」。
その話を聞いて切なかったです。
あまりのネグレクトを見かねた優子さんは那覇に住んでいるというAちゃんの祖母のところに話をしに行ったとも聞きました。
トークセッションで講師がこうおっしゃっていました。
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対人援助のキモは、「多声性」です!
一部の人のハナシだけではなく、いろんな人のいろんな角度からの声を聞くことが大事って。
「多声性」。
私もこれを忘れないようにしないといけないなぁ・・・。
というのは、先日、それを痛感した出来事があったのです。
職場にてある親子(子は30歳)が帰った直後のことです。
同僚のSさんとm田さんが、二人して、その方たちの感想を言い合っていました。
窓口対応したのはm田さん。
Sさんはその親子が来られる前に問い合わせを受けたみたい。
その二人のセリフが親子に対して批判的で・・・
何様かと思うほど上から目線で・・・
聞いてて、心が痛かったです。
一方的に見かけだけで批判しているように感じたわたし。
とても嫌な気持ちになったのでした。
そうか、これって
「多声性」とは真逆のことね。
トークセッションを聴いていて腑に落ちました。
そうそう、荻野さんにいろいろ質問をされた女性の進行役の方はとても話し慣れていて、単純にすごいな〜と思いました。
映画の予告編はユーチューブで視聴できます。
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余談ですが、花梨ちゃん、プロミスのcmにも出ています。
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※追記
このあと、林修の「日曜の初耳学」の録画を見ていたら
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こんなセリフが出てきました。
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