土曜は、午後、恒例の「零戦についての深い話 13」を聴きに神田まで出掛ける。
神田駅前商店街で、いつものようステーキ重で昼食と思ったら……何と、ラーメン屋に変わっていた。仕方なく、となりのうなぎ屋でうな重を食べる事に。
今回のBUNさんのお題は、増槽と、日本軍のロジスティクスについてだった。
片さんは、今回も零戦の話ではなく、製作中の映画の話。
舞台となる京都御所については形になったようで、今回は人物の話……清少納言が出会う人々が何処の誰で、家系から勤務状況まで調べ上げてまとめる、と言う、気の遠くなるような事をしている。
これでは、完成は何時になる事やら……
中村さんは零戦の爆弾架の話。
同時に展示された陸軍機のソレノイド式の爆弾架の電線は現在のような色付きの樹脂被覆だ。
「戦前の電線は紙を巻いて絶縁し、色を塗っていた」と言うのを真に受けてはいけない、と言う事か……
宮崎さんは零戦の水平尾翼の外形の話、坂井田さんは緑十字機についてで、今回もそれぞれこだわりの内容だった。
次は来年1月。
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