昨日は4時から職場で勉強会でした。
勉強会と言う名の単なる「打ち合わせ」です。
係長が「カードのチェックの決まりを守らない人がいるから、きちんと守ってください」と発言しました。
私たちの職場では、まぁいろんな決まりができています。
例えば・・・
それぞれが作った相談カード。
同僚6人が全員チェックすることにしています。
チェックは赤ペンで(各自ペンの質が違う)。
そして自分のイニシャルも書くこと。
(誰が指摘したか分かるように)
赤ペンがついたら、そのカードは一旦本人に戻されます。
その赤ペン指摘について、言われたとおりに訂正をするのか、または反論があるのか、それを青ペンで記入する。
カードを再印刷して、2枚上下にホチキス留め。
そしてもう一回同僚全員に回す。
それをまた全員がきちんと直されているかを確認し、全員の印鑑が揃ったところで、上司の決裁となるという流れ・・・。
すごい厳重でしょ。
なんたって、そこまでしないとダメダメなカードが出てくるんですもの・・・
(;´д`)トホホ
今回の係長の指摘は、
「そのカードが赤ペンで指摘されたところを全く無視する人がいる」との事。
係長は誰とは言わずにぼんやりと輪郭をぼかして発言されていましたが・・・
最終的には
S様が、「あっ!それ、私です♪」と反応されました。
(全然悪びれない・・・

)
上司曰く、
「きちんと決まりを守って、赤で書かれたものは訂正してください。
もし、反論があるのでしたら、青ペンで反論を書いてください」
それに対し、
S様曰く「嫌です!
どうしてそんな、きまり、きまりなんですか!!!
自分のカードにそんなふうに赤ペンで書かれたら、とても嫌な気持ちになるんです!!!
なんで、直接私に言わないのですか!!!?
言わないで、こんな赤ペンで書いたりするんですか?
私、とても嫌です!!!!」
(注 きまりはずいぶん前に話し合って決められたことです)
↓
2024年10月18日の日記
「勉強会のはなし(相談カード2度印刷決定)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988616748&owner_id=4792539
上司も同僚も、S様に向かって、「決まりだから守ってください!」と口をそろえて返答しました。
私は少し考えてこう言いました。
↓
「カードの間違いを直接その人に言うだけだと、こういうところが間違っているっていうことが他のメンバーに共有されないことになる。
だから、より良いカードを作るために、間違いを共有することが必要ではないでしょうか?
みんなでミスも共有して、より良いカードを作りましょうね!!!
それが、うちのレベルアップにもつながりますよ(#^^#)」
しかーし、
Sさま曰く
「わたし、赤ペンで書かれたら心理的に嫌な気持ちになるんです。
私ってすごくデリケートな人なんです!!!」
デリケート!
デリケート!
デリケートの連発。
ふぅ・・・
なので、同僚みんなで、
「みんな、デリケートなんですよ。
あなただけじゃないんですよぉ〜」と声を揃えて反論しました。
N田さんったら、
「うるさいです。声を小さくしてください」ってストレートに言っちゃってました。
それでも、まったく気にせず、ゴーイングマイウェイを貫くSさん。
相変わらずすごいです。
思わず私は、
「近所で飼われているようないつもキャンキャン吠えている犬」を想像してしまいました。
人は変えることはできません。
まぁ距離を置いたり、みんなで諭したり(!?)するしかないですね。
まぁ、前よりは、みんなで、力を合わせて、Sさんの長い会話をせき止める力はついたような気がします。
ちょっとずつだけどね(笑)
そうね、同僚みんなで防波堤を崩されないように堤防を守っているイメージかな(笑)
一年前、私はとても心を乱されておりました。
今は、そこまでではないです。
疲れるけれど。
人は変えられないって悟ったから。
ようやく成長したような気がします。
↓
2024年07月26日の日記
「S劇場「私に激怒」の巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988068760&owner_id=4792539
2024年09月14日の日記
「S劇場 エキサイト再び」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988392743&owner_id=4792539
ログインしてコメントを確認・投稿する