私、7月下旬にSさまと口論になりました。
(書類のつかみ合いも!)
↓
2024年07月26日の日記
「S劇場「私に激怒」の巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988068760&owner_id=4792539
2024年07月29日の日記
「金曜日のS劇場の続報」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988087842&owner_id=4792539
オトナなのにあんな言い合いするなんて、
私自身もびっくりでしたね。
それ以来、ハリネズミ以上の距離感を保ったまま過ごしております。
会話は最小限。
朝と帰りの挨拶のみの接触で過ごしております。
オトナだから、ちゃんとニッコリ挨拶はする。
(ちなみに席は隣です)
先の口論のとき、
私は部屋の外へと出てしまったのですが、
(コピーを取って証拠を残したいという意図があった)
Sさまは、「私が泣いて出て行った」と勘違いされていたようです。
おそらく、勝ち負けでいうと(そんな判断しませんけれど、白黒つけたい彼女ならやりそうですよ)、
彼女の勝ち。
私は「負け犬」。
(そんなつもりはないけれど)
だからかどうか知りませんが、その後、彼女は一か月以上、上機嫌。
ルルルン的な毎日。
同僚と賑やかにおしゃべり。
娘さんのココロの回復もあってか(家でお菓子作ったり、街に買い物に行ったりしているそうです)、Sさまはゴキゲンな毎日が続いておりました。
私は、そんな彼女にモヤモヤしたまま、超無口で過ごすという雰囲気でございました。
Sさま、
上機嫌過ぎて、その弊害も発生。
声も大きいし、テンション高いし、ほんとウルサイ。
これについては、わたし、小出ししながら、吐き出していますね・・・
↓
2024年08月22日の日記
「S劇場 うるさい・・・」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988245484&owner_id=4792539
さてさて、昨日の朝のことです。
ある相談カードが発端となりました。
それはSさま作成のカードで、脱毛エステのカード。
支払い方法のチェック欄が間違っておりました。
「包括信用」にチェックがついていたのですが、正しくは「個別信用」。
相談カードの裏に契約書などが添付されているので、相談を受けていない人でも、その契約書を見れば一目瞭然

、ミスを見つけられるわけです。
ちなみに、「包括信用購入あっせん」というのは、
消費者が、あらかじめクレジット会社に申込をし、審査を受けて発行されたカード等を用いてクレジットを利用するもの。
消費者はカード等を利用して、一定の範囲内(有効期限や利用可能枠等)でクレジットのシステムを反復・継続して利用し、販売会社(加盟店)で商品等を購入することができます。
それに対し、「個別信用購入あっせん」というのは、
消費者が販売会社(加盟店)で商品等を購入するごとにその商品等を購入するためのクレジットの申込をして、利用するもの。
例えば、自動車を購入するのであれば、その自動車を購入するためのクレジットの申込をして、審査を受け利用します。
その単純なミス。
Sさまがコロナでお休み中に同僚N田さんが発見
彼女が赤ペンで修正する前に念のため、私に相談してきたのです。
「これ、間違っているよね?」って。
なので、私も契約書を見て、正しくは「個別信用」であることを確認。
「N田さん、赤ペンで直しておいてね〜」と話をしたのでこのことはしっかり覚えています。
これ、大したことではありません。
文章にケチをつけたわけでもないのです。
事実が間違っているから、訂正してね、というだけの話。
「秒で」訂正すればいいだけの話です。
その相談カードの赤ペン訂正を見たSさま。
何を思ったのか、感情が高ぶったようです。
(しらんけど)
ずんずんとN田さんのところへ行き、
「このことなんだけど、うんぬんかんぬん・・・・」と
唾を飛ばす勢いで弾丸トークが始まりました。
Nさんが「包括信用じゃなくて、個別信用だよ」と指摘しても、
なんだかんだと訳わからない言い訳を長々としゃべって、
ミスを認めてくれません。
困ったN田さんが、「納得いかないんだったら、〇〇さん(私のこと)に聞いてみようよ〜」と促しました。
Sさまは私としゃべりたくないので、
「それはいいからっ!!!」と抵抗。
しかし、N田さんは一人じゃ歯が立たないと思ったのでしょう。
すぐそばにいる私に意見を求めました。
(私の席はS様の隣です)
私は「これ、個別信用だよ」と即答。
しかーし、Sさま、
なんかわからない論理を並べ立てて、
「だって、〇〇や△がなんたらかんたら・・・・」とごちゃごちゃとながーい話を始めます。
私は、〇〇や△などの話など聞きたくありません。
その相談がどういうものであったのか、あなたが、相談処理にあたってどんな苦労をしたのか知りませんけれど、今の私にとってはそれはまったく不必要な情報だからです。
なので、
「そんな話はいいから!!!
ここのチェックの欄をただ訂正しておいてくださいね」とN田さんも私も口をそろえて発言。
しかーし、Sさまったら、まったく聞いてくれない。
「だからぁ〜、〇〇が


で・・・・」などと、よくわからない長い話を始めるのです。
私も聞きたくないので、「その話は今回の指摘(チェックミス)とは全く関係ないハナシだよね」と制しました。
でも、Sさま、負けない!!!
だんだん大声になっていきます。
最後には
「もうーーーーー!!!
ふたりとも!!!
わたしのはなしをき・い・て・く・だ・さ・い!!!」
と叫ぶ始末。
フロア中に響く、S様の叫び。
私も負けない。
「聞けませんっ!
ここのチェックミスを訂正してねといっているだけです。
『秒!』で済む話です。」と反論。
口論がフロア中に響いてしまいました。
また勃発
午後、窓口では、私とS様は隣のブースでした。
(ローテーションが一緒なのよ

)
私の前に来客が来ていた時、Sさまは「(2人の)悪口を言うなら今だ!」と思ったのでしょう。
裏方に座っていたm田さんを自分のブースに手招きして呼んだみたい。
m田さんは、ウソみたいにSさまに優しいのです。
だから、Sさまはm田さんのことが大好き
隣のブースから、m田さんにコソコソコソコソ・・・と愚痴ってる囁き声が漏れ聞こえます。
私たちの文句を言ってるのがバレバレ。
はぁ・・・・
ため息が出ちゃいました。
アフター5。
上司(係長)から「今日は午前中大変でしたね・・・

」とねぎらいの言葉がありました。
ねぎらいの言葉ありがとうございます。
秒で済む話なのに、Sさまにわかってもらえない。
こんな感じでやられてしまう・・・
このことについては、
人は変えられないから、どうしようもないのだけどね。
どうしようもないから、「どうしたらいいのだろう?」と考える時間さえも、今は無意味に思えます・・・
なので。上司のねぎらいの時間も短く済ませました。
「困ったものですね

」と返答して。
ここに吐いてすっきりすること。
これだけが今の私にできる対処法な気がします。
読んでくれたみなさま、ありがとうございます。
ログインしてコメントを確認・投稿する